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けんせつ小町

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一般社団法人 日本建設業連合会主催の「けんせつ小町活躍現場見学会」が

8月2日(金)に開催され、

私は、けんせつ小町部会長 として参加してきました。

「けんせつ小町」というのは、

建設業で働くすべての女性のことをいいます。

技術者、技能者、事務職、全てで、私も「けんせつ小町」の一人です。

見学会では、小中学生の女の子を中心に、

けんせつ小町の活躍する現場を見ていただこうと、

保護者の方と共に参加していただきました。

建設業で働く女性は、

「子供のころから、家など、建物を見ることが好きだった」

「絵をかくのが好きで、自分の書いた絵の家が、実際に造れたらいいなと思った」

など、

何か、力仕事が得意とか、

技術系が得意とか、

そういう人をイメージしてしまいがちですが、

そうでもありません。

もちろん、「元々理数系の科目が得意だった」という人もいますが、

もっと純粋に、自分の好きなこと、

自分の夢を仕事に就くという形で実現している人もたくさんいます。

夢を形にするために仕事に就いた人たちが、

その夢を継続させ、幸せな人生が送れるように、

応援し、仕事の環境を整えていこうというのが、

「けんせつ小町小委員会」の活動です。

私も部会長として、

また結婚や出産を経ながらも、自分のキャリアを作ってきた経験を活かしながら、

少しでもお役に立てればと思っています。



子供たちを守るため

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朝鮮半島有事への緊迫感が高まっている中で、

本来、注目されるべきは、

この状況の中で日本が自国を守るためにできることが

いかに少ないかということのはず。

それも、日本国憲法に大きな原因があるからです。

5月3日の憲法記念日には、

「公開憲法フォーラム」が開催され、

国会(政治)に、各党が改正原案を提出し、

一刻も早く議論をスタートさせることを強く求めていきます。

フォーラムは、

美しい日本の憲法を作つくる国民の会と民間憲法臨調

の共同主催ですが、

私は、美しい日本の憲法をつくる国民の会の代表発起人の一人として、

事前記者会見に出席してきました。

日本が戦争に巻き込まれるという視点ではなく、

日本を、日本人を、そして日本の子供たちを守るという視点で、

憲法を考えていかなければいけないと思っています。

2016年、あんなこと、こんなこと

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これは夕焼けではなく、朝焼け。

登校時間が早く、毎日お弁当を持っていく我が子のために、
私の起床時間は毎日5時。

でも、このところは、朝の支度の前でないと新聞を読む時間もないほど
一日の予定が詰まっていたので、

今年後半は4時半起きがほとんどでした。

時には終わらない原稿書きのために、4時や3時半に起きることも・・・。

そんな毎日の繰り返しの中でも、何とか無事に一年を終えられそうで、

≪本気で≫

ホッとしています。

今年はテレビに何度も呼んでいただいたり、

”独自”テーマとして取り組んでいるエネルギーの取材にも、あちこち行き、
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      (後ろにみえるのは海原のような広大な太陽光パネルin六ケ所村)


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講演やシンポジウム、


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雑誌での対談
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そして「モーニングトーク」1100回達成!

今年は新たに、小学校から大学まで16年間同級生だった友人と一緒に、

政治や社会のことを学ぶ「女性のための教養講座」を始め、

主に政治家を講師に、5回の開催ができました。

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  (選挙中だったのでスペシャル企画として、櫻井よしこさんと憲法のお勉強)

千葉工業大学での理事のお仕事、
星槎大学非常勤講師として現代政治を教えること、

執筆活動もたくさんさせていただきました。

今年一年、私にお仕事の依頼をくださったみなさま、
聴いてくださり、読んでくださり、観てくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、

心からの感謝を申し上げます。

体力的にツライ時もありました。

うまく仕事ができなくて、悩んだこともありました。

でも、いつも思います。

無念にも、まだ4歳だった最愛の息子を残し、47歳という短い一生に幕を下ろさなければならなかった親友のために、
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(6.11親友が帰天。これはみんな笑顔ですが、高校卒業30年の同窓会で、
      彼女も参加しているつもりで撮った一枚です)

いのちある者は、懸命に生きなければならないということ。

それが残された友人としての、

命あるものとしての

務めだと思っています。

また少しばかり娘の助けが必要になった母のことを、
十分に助けてあげらない私に代わって手を貸してくださっている方々にも
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

弱音を吐かず、甘えず、周囲の人たちにいつも感謝して、

来年も、ジャーナリストとして、母親として、妻として、娘として、

そして友人として、

いい一年が送れるよう、努力していきたいと思っています。

みなさまにとっても、よい一年でありますように072.gif





細川珠生 ブログ


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