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コロナウィルス感染拡大との闘い4~帰国

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朝、雪が降るほど冷え込んだボストンを出発。

日に日に、米国も、日本も、そして世界各国も、

入国規制がかかり、帰国後の行動規制も厳しくなる一方。

一日の違いが、「運命の分かれ道」です。

米国は、新たなVISAの発給も停止されました。

今年、留学を考えていた人には大きな打撃と思います。
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ダウンコートを手に、

降り立った日本は、春の陽気。

息子はこれから、リモートの授業が始まりますが、

昼夜逆転している日本は、ちょっと大変だと思います。

私も9か月ぶりの子育て復活で、

仕事の両立がどうなるか

その上、昼夜逆転している子供の生活とのやりくりがどうなるのか、

想像がつきません。

でも、米国の学校の方も、リモート先は日本だけではないので、

もっと大変だろうと思います。

とにかく、やってみないことにはわからないので、

こんな時だからこそ、お互い思いやりをもって、

できる協力は惜しまずに、

何とかやりぬいていいきたいと思っています。

それにしても、

ボストン便は留学生でいっぱいでした。

それもほとんど、日本以外のアジア人です。

しかも、アジア人留学生がビジネスクラスに乗っているという・・・。

日本、大丈夫?!

こんなときではあるけれど、

益々、

色々、

考えさせられます。


コロナウィルス感染拡大との闘い3

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コロナウィリスの感染拡大に翻弄された数週間でした。

アメリカで急速に状況が悪化したのは、約1週間ほど前からでした。

各州で、非常事態宣言が出され、ここマサチューセッツも、ちょうど一週間前に出されたのです。

それでも、美術館は開館していたし、

そんなに変化は感じませんでしたが、レストランが閑散とし始めたのも、

このころからだったと思います。

そこから、一日一日、一気にです。

先週金曜日に、国家非常事態宣言が出されたことはご存じの通り。

街に人出がなくなり、

私が出発する前の日本のようになりました。

大学はクローズし、寮も閉鎖。

そして、順次、小中学校もリモート授業になっていきました。

息子の学校も、同じく。

4月いっぱい、リモート授業で、寮も閉鎖になることから、

多くの留学生が、自国に帰るようですが、

渡航制限がある国の子供たちは、それができません。

色々厳しい状況が、子供たちに降りかかっています。

日米の間なら、かろうじて行き来ができていることを考えると、

こんな中でも、日本人はかなり幸運だと思いました。
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万が一、9月まで再開できなかったことを、想定して、

荷物は全部パッキング。

こんな荷物を見ると、なんだか寂しいですが、でも、どんな状況でも、

それぞれが抱えた状況をお互い思いやりながら、

たくましく生き抜いてほしいと思っています。

コロナウィルス感染拡大との闘い2

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あ~、あの頃は「平和」だった・・

と思うことばかり。

定番の、日本食を食べる息子です。


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少しずつ、こちらのコロナの状況が悪くなっていく気配から、

一気に、国家非常事態宣言。
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学校閉鎖、

イベント自粛、

こちらでも、東京オリンピックの開催が心配されています。
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日本の安倍総理も会見をしたというので、

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官邸のホームページでチェックしました。

日本はどうなっているのか、

アメリカは、この先どうなるのか

息子の学校生活は?

日本でも同じでしたが、

一日一日、状況が大きく変わるので、

特に、学校については、

いつまで閉鎖(リモート授業)なのか、

寮にはいられるのかいられないのか、

帰国したら、リモートはうまくいくのか、

では、こちらに残る方法は???

みんなが難しい判断を迫られていたと思います。

(つづく)

コロナウィルス感染拡大との闘い1

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コロナウィルスの感染リスクを避けるため、

楽しみにしていた、春休みの一時帰国を断念した息子に会いに、

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ボストンに降り立ったのが、先々週。
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こんなに立派なものが作れるようになって!

ほとんど英語が話せずにスタートした高校生活だったのに、

すごい進歩・・・

まだ、非常事態宣言どころか、

日本からの渡航禁止が出るのではないかと、

成田を飛び立った後も、日本側の状況悪化にヒヤヒヤしていたものの、

アメリカのコロナウィルスへの警戒感は、ほとんど感じないときでした。
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早速、フライパンで炊く白米、
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好物のサーモンやシュウマイを用意して、

一緒の食事。

久しぶりの親子の時間です。

(つづく)

緊急事態?!

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渡米して7か月。

初めての体調不良。

朝、起きたら、

「風邪、引いた」

「これからNurseと病院に行く」

と、息子からのLINEが入り、

すぐに電話すると、

声は意外に元気そうで、でも、熱が38度あるとのこと。

新型肺炎で、米国もかなり厳しい措置を取っているだけに、

どうなるのかなと思ったけど、

インフルエンザは陰性だったと。

でも予防接種をしているから、陰性と出てしまうかもということで、

ひとまず、様子見となったようでした。

やっぱり、離れているので、心配で・・・

一応、持たせていたマスクやカイロで、

「いつも、家でやっていたような措置をしてね」、
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「宿題や勉強のことは、この週末は忘れてゆっくり休みなさい」

といって、電話を切りました。

早く元気になりますように。

かくいう私も、若干、疲れがたまっています。

でもこの週末は原稿を頑張らないといけなので、

ひと踏ん張りのための「リポビタン」ドリンクを飲んで

乗り切ります!

再びの、旅立ち

半年ぶりの一時帰国も、
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お正月をはさんで二週間ではあまりに短い!

と言いながら、

再び、旅立っていった息子。

でも、今度会うのは春休み。

今までの半年を思えば、きっとあっという間。
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こんな青空の下のレインボーブリッジを渡って

成田に向かったけれど、
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息子を見送って帰宅する、

ちょっと寂しい帰り道は、

もうどっぷりと陽が落ちて、

カラフルなレインボーブリッジに様変わり。
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「見る景色が違う、見える景色が違う」。

次回の帰国は、きっとそんな思いを抱くのではないかと

息子の変化に思いをはせながら、

母も、明日からしっかりと働きますよ。

お互いに、家族みんながそれぞれに、

頑張りましょう。



元服


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今度の帰国の折に、

「元服式」をやりたいという本人の希望で、

兄のところにある、紋付き袴を拝借。

少し丈が長いけれど、直さなくて大丈夫そう。

愛情と伝統が詰まった紋付き羽織袴一式。

細川家と明智家の血を継ぐ、数少ない子孫の一人として、

重荷はあると思うけれど、楽しく頑張ってほしいと

母は願っています。



帰国

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半年ぶりの、日本へ。

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単身の渡航。



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お帰り!!!


私は二か月に一度くらいはあっていたけど、

父親とは本当に半年ぶりだったので、

背が伸びて、びっくりしていました。

ゆっくり休んで、たくさん食べて、

エネルギーを養ってね。


心待ちに

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クリスマス&ニューイヤーホリデイで、

いよいよ帰国。

好物を買って、待ってます。



最終日、そしてまた、それぞれに

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休暇の最終日。

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朝ご飯は、お茶漬け。


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私はアイロンがけ。寮に持って帰る息子のシャツ。

夜は、

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また日本食。

三度(みたび)の別れ。でも一時帰国まであと3週間。
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頑張ってね!

そして雪の中、帰寮。
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英語も上達し、学校のみんなに好かれ、

得意のピアノを披露することで、自信もついて、

アメリカでの生活がすっかり板についた息子。

単身、日本を離れ、早5か月が経ちました。

よく頑張ったと思います。

さて、私は日本に帰って、早速仕事!

いつも、母親業優先の度にご協力くださるすべての皆様に

心から感謝いたします。





細川珠生 ブログ


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