2020年 10月 05日 ( 2 )

【連載】「VERY NaVY」スマホの悩み

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「VERY NaVY」での連載『NEWSなエデュケーション』第7回は、

スマホの学校持ち込み解禁の通達が文科省から出され、

どうなるの?!という疑問にお答えする内容です。



【放送後記】女性が社会を生き抜くために

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【放送後記】女性が社会を生き抜くために_d0339894_23125818.jpg
10月3日(土)の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、自民党幹事長代行の 野田聖子さんでした。

野田さんには、「政界の聖子ちゃん」と呼ばれていた初当選のころから取材をしていますが、

政治の場にどうやって女性を増やすか・・は、そのころからの課題。

高齢・男性の多さが目立つ菅政権で、

野田さんは、貴重な女性の重職を担っています。

女性ということで、持ち上げられたかと思うと、

何かあれば、復活できないほど、突き落とされる。

これって、何でしょうかね・・・なんていう話もしたり。

「女性議員は、マスコット的な可愛い人か、頭がいいかを求められる」と野田さんが言えば、

「ならば、男性議員もイケメンか頭がいいかにしてほしいですよね!」と私。

(男性)社会で感じる”矛盾”を語り合ったのでした。


放送前後の雑談で、野田さんが興味を持ったのは、

アメリカのコロナ対策。

私が滞在していたボストン(マサチューセッツ州)に限って言えば、

「東京より安全に感じる」ということに衝撃を受けられたみたいで、

「ちょっとリポートにまとめて」というので、

後日ご説明することにしました。

合わせて、

・自民党本部の入り口にサーモ体温計を置くこと

・議員会館のサーモ体温計も、IDのゲートのところではなく、最初の入り口に。

・議員会館の面会受付、ボールペンの使いまわし、ありえないですね・・。
 「消毒済み」「使用済み」で分けるべきですよね。
 そもそも、いまだに複写の紙に書くって、どうですか?
 事前登録で、QRコードを見せるとか、すでに民間のビルではデジタルで色々やっているし・・・

 など、コロナ対策ができていないところを含め、気が付いたことを色々お話し、

「すぐ(対応)やろう」と言っていただきました。

 できることから、少しずつでも、お願いします。

最後は、

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明智光秀の出身地・美濃(岐阜)選出の野田さんに、

拙著、贈呈してまいりました!

細川珠生 ブログ


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