2020年 08月 05日 ( 2 )

日本とのゆかり

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毎年、7月4日の独立記念日にコンサートと花火鑑賞が行われる

ボストンを象徴するチャールズリバー沿いの

メモリアルハッチ。
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そのすぐ横に、

日本から寄贈された木が植えてありました。

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1985年5月11日に、寄贈、とあります。



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バックベイフェンスという、

レッドソックスの本拠地・フェンウェイパークや

ボストン美術館のすぐ近くにある広大な緑地帯(エメラルドネックレスとも呼ばれています)にも、


仙台の万福寺の鐘が、

友情や平和の象徴として日本から贈られたように

紹介されていますが、

これは、諸説あるよう。

戦争中、金属確保のために、当時の日本政府に提供したと思っていたのに、

なぜか横須賀にあり、そして、その後、どうにかして米国へ渡ってしまっただけで、

贈りものではないという説もあるようで、真実はよくわかりません。

それでも、ボストン市民の憩いの場でもあるこの地で、

「日本」を発見したような気分になることは悪くないかなと思います。


景気の急激な後退を懸念

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「フジサンケイビジネスアイ」『高論卓説』に掲載されています。

経済指標の悪化が心配です。




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