2019年 10月 04日 ( 3 )

処理水問題

d0339894_20482721.jpg
明日、10月5日放送の「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

日本維新の会 幹事長の 馬場 伸幸さんです。

日本維新の会代表で、大阪市長の松井一郎氏が、

先日、福島第一原子力発電所の処理水を、

科学的に安全性が証明できる処理水については、

大阪で引き受けて、大阪湾に流してもよいと発言。

その際、「科学が風評に負けてはいけない」とおっしゃったことが印象的でした。

それを受けて、馬場幹事長は、福島原発を視察。

実際に現地へ行ってわかったこと、感じたことについて

お話しいただきます。

また小泉環境大臣ともダイレクトにやり取りする中である馬場氏。

松井市長との面会については、「条件」を提示しています。

関電の超多額の金品の授受問題について、怒りを隠しませんが、

国会ではやはり処理水について、政府の姿勢を問いていきたいといいます。

明日朝7時5分から、ラジオ日本で放送です。

留学生が述べる「感謝」

d0339894_09215923.jpg
d0339894_09222012.jpg
9月28日㈯、代々木の国立青少年オリンピックセンターで

第23回女子留学生日本語弁論大会が行われ、

今年も審査員を務めさせていただきました。

全国31の会場、194人が参加して行われた予選を勝ち抜いてきた8か国8人が

見事な日本語でのスピーチをされ、

彼女たちから改めて日本の国を見つめなおす機会となりました。

優勝は、大阪大学で経済学を学ぶロシアからの26歳の留学生で、

彼女は13歳から、ロシアで剣道をはじめ、現在4段。

武道の精神から日本人の精神性を説く、素晴らしいスピーチでした。

準優勝の韓国からの留学生は、現在シドニー大学の学生で、

アメリカの在住経験もあり、

今の難しい日韓関係を、客観的、かつ冷静に分析、

少しでも関係がよくなるような独自の提案をする

勇気ある、そしてその内容も素晴らしいもので、

1位とは超僅差の結果となりました。

3位は、京都大学で遺伝子治療を学ぶ、黒人のアメリカ人。

黒人から見た日本をユーモアたっぷりに話し、

またモデル並みのスタイルと、チャーミングな笑顔、

そして頭の良さには歓声が上がるほどでした。

どの子も、異国の地で苦労しているだろうたくさんのことを乗り越え、

周囲に感謝する気持ちを述べていたことがとても印象的でした。

そして、すべての人が、

「これまでお世話になった方たちへの恩返しのためにも、

日本で学んだことを自分の人生に最大限生かしていきたい。

そして、自分も人の役に立つ人になりたい」

といいます。

人から親切にされた人は、それを返そうという気持ちになる。

愛情を受けた人は、人にも愛情を与えることができる、そう実感した弁論大会。

異国の地で一人頑張る息子を持つ母としても、

今年の弁論大会は私にとっても、特別な機会となりました。

きっといろいろな人の力を借りて頑張っているであろう息子が、

何年か後に、自分も、人のため、誰かの役に立てるようになりたい、

と思うような人になってくれることを願っています。

新閣僚

d0339894_08462073.jpg
先週の、「細川珠生のモーニングトーク」のゲストは、

第4次安倍第二次改造内閣で、初入閣となった

竹本直一さん。

IT政策担当、科学技術政策・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策担当という

これからもっともっと力を入れて世界に追いついていかなければならない分野ばかりの担当です。

当選8回、78歳で初入閣というところに、多くの国民は心配を抱いているはず。

ご本人は京都大学法学部卒、建設省に入省し、その後、カリフォルニア大学バークリー校で行政学修士を取得。

コロンビア大学大学院への留学経験もあります。

カリフォルニア(西)から、コロンビア大学のある東まで、

アメリカ大陸を単身、車で横断した時のエピソードは、

当初のイメージとは違い、

チャレンジ精神旺盛の若かりし頃を想像するものでした。

大臣職も、チャレンジの精神で、守りではなく、果敢に攻める姿勢で臨んでほしいと思っています。


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.