アメリカでの歴史の授業

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2nd Termで「ラマヤナ」という授業をとることになっていたものの、

教育に詳しい人に聞いても、

「どんな授業なのかしらね・・」という返答で、

ずっとナゾでした。

授業が始まったので、

「結局、ラマヤナってどんな授業なの?」

と息子に聞いてみたら、

「ヒンドゥー教の話・・・」と。

「もしかして、ラーマーヤナ?」

「そう、Ra~ma~yana」 と。

「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」ね!

それなら、日本語でさらっとでも読んでおいたほうがいいかもね」

ということになり、

またまた母は

「はい、はい!」ということで、

本を探し、発送作業です。

「ラーマーヤナ」はヒンドゥー教の聖典の一つで、

「マハーバーラタ」と共にインドの二大叙事詩の一つと言われているもの。

確かに、世界史で、「マハーバーラタ、ラーマーヤナ」って

暗記させれたなあと、記憶がよみがえってきました。

その内容を読んでいく(それも英語で)というのは、ちょっと大変そうだけど、

本人、いつものように

「なかなか興味深いよ」と。頼もしい!!

せっかくなので、送る前にと、

私も超高速ナナメ読みして、

今日、送ります。

これが、このTermでの歴史の授業。

1st Termでは、「Food, Justice, Power」というテーマで

歴史を学びました。

アメリカの、というより、息子の学校の歴史の教え方は、

面白い。

私も息子と一緒に勉強です。

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細川珠生 ブログ


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