2016年、あんなこと、こんなこと
2016年 12月 29日

これは夕焼けではなく、朝焼け。
登校時間が早く、毎日お弁当を持っていく我が子のために、
私の起床時間は毎日5時。
でも、このところは、朝の支度の前でないと新聞を読む時間もないほど
一日の予定が詰まっていたので、
今年後半は4時半起きがほとんどでした。
時には終わらない原稿書きのために、4時や3時半に起きることも・・・。
そんな毎日の繰り返しの中でも、何とか無事に一年を終えられそうで、
≪本気で≫
ホッとしています。
今年はテレビに何度も呼んでいただいたり、
”独自”テーマとして取り組んでいるエネルギーの取材にも、あちこち行き、





雑誌での対談

そして「モーニングトーク」1100回達成!
今年は新たに、小学校から大学まで16年間同級生だった友人と一緒に、
政治や社会のことを学ぶ「女性のための教養講座」を始め、
主に政治家を講師に、5回の開催ができました。
今年は新たに、小学校から大学まで16年間同級生だった友人と一緒に、
政治や社会のことを学ぶ「女性のための教養講座」を始め、
主に政治家を講師に、5回の開催ができました。

(選挙中だったのでスペシャル企画として、櫻井よしこさんと憲法のお勉強)
千葉工業大学での理事のお仕事、
星槎大学非常勤講師として現代政治を教えること、
執筆活動もたくさんさせていただきました。
今年一年、私にお仕事の依頼をくださったみなさま、
聴いてくださり、読んでくださり、観てくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、
心からの感謝を申し上げます。
体力的にツライ時もありました。
うまく仕事ができなくて、悩んだこともありました。
でも、いつも思います。
無念にも、まだ4歳だった最愛の息子を残し、47歳という短い一生に幕を下ろさなければならなかった親友のために、

(6.11親友が帰天。これはみんな笑顔ですが、高校卒業30年の同窓会で、
彼女も参加しているつもりで撮った一枚です)
いのちある者は、懸命に生きなければならないということ。
それが残された友人としての、
命あるものとしての
務めだと思っています。
また少しばかり娘の助けが必要になった母のことを、
十分に助けてあげらない私に代わって手を貸してくださっている方々にも
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
弱音を吐かず、甘えず、周囲の人たちにいつも感謝して、
来年も、ジャーナリストとして、母親として、妻として、娘として、
そして友人として、
いい一年が送れるよう、努力していきたいと思っています。
みなさまにとっても、よい一年でありますように
千葉工業大学での理事のお仕事、
星槎大学非常勤講師として現代政治を教えること、
執筆活動もたくさんさせていただきました。
今年一年、私にお仕事の依頼をくださったみなさま、
聴いてくださり、読んでくださり、観てくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、
心からの感謝を申し上げます。
体力的にツライ時もありました。
うまく仕事ができなくて、悩んだこともありました。
でも、いつも思います。
無念にも、まだ4歳だった最愛の息子を残し、47歳という短い一生に幕を下ろさなければならなかった親友のために、

彼女も参加しているつもりで撮った一枚です)
いのちある者は、懸命に生きなければならないということ。
それが残された友人としての、
命あるものとしての
務めだと思っています。
また少しばかり娘の助けが必要になった母のことを、
十分に助けてあげらない私に代わって手を貸してくださっている方々にも
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
弱音を吐かず、甘えず、周囲の人たちにいつも感謝して、
来年も、ジャーナリストとして、母親として、妻として、娘として、
そして友人として、
いい一年が送れるよう、努力していきたいと思っています。
みなさまにとっても、よい一年でありますように

