「いかにも」ではない昭恵夫人の魅力

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12月5日(土)、日本マナーマイスター学会 第3回大会で、

内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんとご一緒させていただきました。

昭恵夫人が、「日本文化としての礼儀作法」というタイトルで記念講演をされた後、質疑応答を任されました。

私からいくつか質問して、参加者からも2つほどの質問をお受けいただきました。

昭恵夫人のご講演は、安倍総理とのなれそめから今までのお二人の歩み、

総理の外遊に同行されたときのお話(ポーランドで、日本語を学ぶ現地の学生に
「日本語の響きが好き」と言われたお話など)

西神田で開業した居酒屋「UZU」にまつわる様々なお話、

そして、会の趣旨でもある日本のマナーや礼儀についてのお考え
(マナーや礼儀は形にとらわれがちだが、お客様が本当に楽しいと思えるおとこそが、本当におもてなし)

など、30分という限られた時間の中でも、

盛りだくさんのお話をしていただき、参加者を大いに喜ばすものでした。

私が印象的だったのは、第一次安倍政権を退陣された直後、

体調不良という理由ながらも、たくさんの批判にさらされ、

「笑っている人を見るだけで涙が出るほど落ち込んでいた」ということ。

その時のつらさがあって、それを乗り越えたからこそ、

今のような生き生きと、

そして、自分の使命や天命に素直に生きようとされている

昭恵夫人がいらっしゃるのだと・・・。

本当におつらかったのだろうなあと、色々考えてしまったけれど、

私も、どんなにつらいことがあっても、絶対に乗り越えていこう!

という決意を持たせてもらったような気がします。

実は昭恵夫人とは、12年間同じ教育を受けた同窓生
(同級生ではなく、ね!)。

より親しみを感じた機会となりました。

私は、そのあとのシンポジウム
「グローバル人材の育成について~日本のおもてなしの心を世界に」

でもコーディネーターを務めたため、

長丁場の一日でしたが、

講演・シンポジウムを通じて、

日本の文化のすばらしさに改めて気づかされた貴重な体験となりました。

そうそう、これで私は総理ご夫妻に、

それぞれインタビューする機会を頂いたことになるのですが、

(安倍総理には、私のラジオの1000回記念にご出演いただいたいので)

お二人の共通点は「どんなことでも聞いてくださってOK!」という点。

これ、実はすごいこと!

総理大臣、総理夫人ですから、ともすれば、ご発言は世界に発信されるわけです。

色んな意味で、改めて「すごいなあ~」と思ってしまいましたが、

それと同時に、

本当に「お二人で築いてこれらた歩み」であり、

奔放に生きているように見られがちな昭恵夫人も、

しっかりと、ご主人である総理を支えていらっしゃる。

「いかにも」ではない内助の功、それが昭恵夫人の魅力の一つだと感じました。


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細川珠生 ブログ


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