「ママにも観てほしかった」
2015年 07月 09日
昨日、8日、滋賀県大津市の坂本に行きました。
「美しい日本の憲法をつくる滋賀県民の会」の設立総会での
記念講演をするためです。
https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=37
先週の静岡に引き続き、
憲法改正を実現するための私の大事な活動の一つと思って、
行ってきました。
もちろん、いつものように、
留守をする自宅には、
子供に
「あなたが一番大事」という
思いを伝えるためのメッセージも残して。
本当は、昨日は子供の学校で大事な行事があったのですが、
私は仕事のため、行かれませんでした。
雨になれば一日順延になるのに、
という願いもむなしく、
「ママにも観てほしかった」
という子供の言葉に胸を痛めています。
でも、帰りの新幹線の中で、携帯をみたら、
子供の写真が添付されたママ友からメールが!
頼んでいたわけではないのに、
そんな優しい心遣いに、感激・・・。
こうやって、色々な人の理解と優しさがあって、
自分の、仕事をもつという生き方が成り立っていることを
ひしひし感じていました。
さて、滋賀県の坂本は、
私の先祖の明智光秀がお城を建てた場所です。
光秀の娘・ガラシャは幼少期に、越前国(今の福井県)から
坂本に移り、
細川家に輿入れするまでの少女時代を過ごしました。
ガラシャの故郷です。
この地にある西教寺は、
織田信長の比叡山焼き討ちの時に消失しましたが、
再建に当たって光秀が尽力したということで、
明智光秀の菩提寺として、今も光秀を供養してくださっています。
光秀、光秀の妻・煕子のお墓をお参りし、
ガラシャが育ったお城址に行き、
そこからどんな思いで琵琶湖の景色を見ていたのか、
色々思いを巡らす一日でした。



