2008.1.19の覚醒ー後編ー

 

舞台袖に待機。

 

会場の熱気、華やかさとは打って変わって、舞台裏は暗く、

とても静かな空間です。

 

幾多の先輩アーティストの方達がこの静寂の中で、

数分後のステージ上での爆発にむけて高めていったことでしょう。

 

静かだ...色んな音が聞こえてくる、色んなものが動いている。

色んな記憶が溢れてくる...。

 

「ゴーオンジャーガンバレ~!」会場から聞こえてくる子供たちの楽しそうな歓声。

目まぐるしく舞台裏を動き回るスタッフの方々。

ステージに躍動するキャストの皆さん。

これまでの、まだまだ始まったばかりだけど濃ゆかった軌跡、

また数々の奇跡...。

そしてYOFFY兄さん、岩崎さんをはじめ、たくさんの方から頂いた

ありがたい言葉、勇気...。

 

2008.1.19の覚醒ー後編ー_b0308556_2151167.jpg
 ←※舞台袖で集中を高めるわたし。

 

「あー、幸せだ…。何て僕は幸せなんだろう。この幸せを1秒も無駄にしたくない。

この気持ちを、みんなに届けなくちゃ!!!!」

 

何かが僕の中で弾けた瞬間でした。パーン!

 

「心」に最後まで低く垂れ込めていた重圧の雨雲が流れてゆき、

舞台袖の暗闇の中を、一筋の光が差し込んできたようでした。

 

それ以来、心臓がドキドキとか、緊張など、不思議としなくなりました。

あんなに緊張しーだった僕が!

 

「スペシャルゲスト、高橋秀幸さんです!どうぞーーーっ!」

 

舞台上手からエンジン全開で登場!颯爽とステージ中央へ!

....と思いきや、

 

中央をスルーし、下手へ退場...。( ̄□ ̄|||)

 

キャストさん達「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」

 

舞台袖で緊張から解き放たれた時、重圧とともに、僕の中の

「オモシロ袋」の封まで飛んでいってしまったようです。

「あー、何か面白いことやりたい。無性に、ボケたい。」

つい思いついちゃったんです☆( ̄▽ ̄;

 

後でスタッフの方や、この日の模様をブログに書かれていた方の記事で、

「スベったね。」とか

「初登場の高橋さんは、多少スベりながらも元気いっぱいに云々。」

とコメントいただきましたが、...

スベってないですね、あれは。とても心地よい苦笑を、

クスクス感じましたもん。まあまあの出来でしたよ!(まだ言いはるか!?)

(T▽T)

 

でも、打ち合わせなしで、ほんとリスキーなことをしたな~、と

今考えると冷や汗が出ますね。キャストさん達のツッコミのおかげで

今生きのびることができてます。ありがとうございます!m(_ _)m

 

そして、歌を発表するときがきました!

家族で考えた「ハンドルダンス」をみんなにレクチャー。

お~上手上手!もう、そこかしこで踊ってる!いい感じ!d(-_^)

 

「それでは歌っていただきましょう!『炎神戦隊ゴーオンジャー』!」

 

イントロでステージの照明が暗転し、何も見えなくなりました。

次の瞬間、幕開けを知らせるギターのサウンドとともに、

一気に目に光が入ってきました。網膜が一瞬麻痺するような感覚。

その感覚が薄れてくると色んなものが見えてきました。

 

みんなの顔!顔!顔!

目をまんまるにしてる子、手拍子をバシバシしてる子、

覚えたてのハンドルダンスを一生懸命踊ってる子。

だから僕も一生懸命歌いました。

まだ、今とくらべると、スマイルする余裕もなかったし、

フリもちょー小さかったと思います。

でも無心でその時の僕をぶつけた。

何も考えず、ただお客さんを見れるだけ見て。

 

初々しいな~。

何かまだあれから5ヶ月しか経ってないのに懐かしいですね。(T^T)

 

キャストの方達も一緒に踊って盛り上げてくれましたしね!

イントロのキメポーズのところまで同じようにやってくれて。

僕、あの時上を向いていて、周りの状況が見えないんですよ。

だからお客さんがクスクス笑っているのを聞いて、

隣で走輔くんやら連くんが手を広げて気持ちよさそうに

キメているのに気がつきました。おちゃめな方達ですっ☆

 

こうやって、僕の歌手活動は始まったのです。

コロムビアさん、東映さん、バンダイさん、関係各所の皆さん、

その節はありがとうございました!

皆さんのおかげで、あんなに素晴しい初ステージを踏む事ができました。

 

そして、会場で見てくれた皆さん、全国で応援してくれた皆さん、

あの日の事、みんなの事は一生忘れられないです!

 

生まれたばかりだったひな鳥は、5ヶ月経ち、やっと大人の毛が生え始めた

感じです!まだボサボサですが。(笑)

これからどんな風に成長していくか、楽しみに見ていてくださいネ!

これからも応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m

 

2008年1月19日 心配された雪の予報。

僕と、みんなの熱い思いがそうさせたのか、降ることはありませんでした。

 

もっかい言わせて。

 

みんな、ありがとう☆


by hidehidetakahappy | 2008-05-14 12:40 | ダイアリー

 

舞台袖に待機。

 

会場の熱気、華やかさとは打って変わって、舞台裏は暗く、

とても静かな空間です。

 

幾多の先輩アーティストの方達がこの静寂の中で、

数分後のステージ上での爆発にむけて高めていったことでしょう。

 

静かだ...色んな音が聞こえてくる、色んなものが動いている。

色んな記憶が溢れてくる...。

 

「ゴーオンジャーガンバレ~!」会場から聞こえてくる子供たちの楽しそうな歓声。

目まぐるしく舞台裏を動き回るスタッフの方々。

ステージに躍動するキャストの皆さん。

これまでの、まだまだ始まったばかりだけど濃ゆかった軌跡、

また数々の奇跡...。

そしてYOFFY兄さん、岩崎さんをはじめ、たくさんの方から頂いた

ありがたい言葉、勇気...。

 

2008.1.19の覚醒ー後編ー_b0308556_2151167.jpg
 ←※舞台袖で集中を高めるわたし。

 

「あー、幸せだ…。何て僕は幸せなんだろう。この幸せを1秒も無駄にしたくない。

この気持ちを、みんなに届けなくちゃ!!!!」

 

何かが僕の中で弾けた瞬間でした。パーン!

 

「心」に最後まで低く垂れ込めていた重圧の雨雲が流れてゆき、

舞台袖の暗闇の中を、一筋の光が差し込んできたようでした。

 

それ以来、心臓がドキドキとか、緊張など、不思議としなくなりました。

あんなに緊張しーだった僕が!

 

「スペシャルゲスト、高橋秀幸さんです!どうぞーーーっ!」

 

舞台上手からエンジン全開で登場!颯爽とステージ中央へ!

....と思いきや、

 

中央をスルーし、下手へ退場...。( ̄□ ̄|||)

 

キャストさん達「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」

 

舞台袖で緊張から解き放たれた時、重圧とともに、僕の中の

「オモシロ袋」の封まで飛んでいってしまったようです。

「あー、何か面白いことやりたい。無性に、ボケたい。」

つい思いついちゃったんです☆( ̄▽ ̄;

 

後でスタッフの方や、この日の模様をブログに書かれていた方の記事で、

「スベったね。」とか

「初登場の高橋さんは、多少スベりながらも元気いっぱいに云々。」

とコメントいただきましたが、...

スベってないですね、あれは。とても心地よい苦笑を、

クスクス感じましたもん。まあまあの出来でしたよ!(まだ言いはるか!?)

(T▽T)

 

でも、打ち合わせなしで、ほんとリスキーなことをしたな~、と

今考えると冷や汗が出ますね。キャストさん達のツッコミのおかげで

今生きのびることができてます。ありがとうございます!m(_ _)m

 

そして、歌を発表するときがきました!

家族で考えた「ハンドルダンス」をみんなにレクチャー。

お~上手上手!もう、そこかしこで踊ってる!いい感じ!d(-_^)

 

「それでは歌っていただきましょう!『炎神戦隊ゴーオンジャー』!」

 

イントロでステージの照明が暗転し、何も見えなくなりました。

次の瞬間、幕開けを知らせるギターのサウンドとともに、

一気に目に光が入ってきました。網膜が一瞬麻痺するような感覚。

その感覚が薄れてくると色んなものが見えてきました。

 

みんなの顔!顔!顔!

目をまんまるにしてる子、手拍子をバシバシしてる子、

覚えたてのハンドルダンスを一生懸命踊ってる子。

だから僕も一生懸命歌いました。

まだ、今とくらべると、スマイルする余裕もなかったし、

フリもちょー小さかったと思います。

でも無心でその時の僕をぶつけた。

何も考えず、ただお客さんを見れるだけ見て。

 

初々しいな~。

何かまだあれから5ヶ月しか経ってないのに懐かしいですね。(T^T)

 

キャストの方達も一緒に踊って盛り上げてくれましたしね!

イントロのキメポーズのところまで同じようにやってくれて。

僕、あの時上を向いていて、周りの状況が見えないんですよ。

だからお客さんがクスクス笑っているのを聞いて、

隣で走輔くんやら連くんが手を広げて気持ちよさそうに

キメているのに気がつきました。おちゃめな方達ですっ☆

 

こうやって、僕の歌手活動は始まったのです。

コロムビアさん、東映さん、バンダイさん、関係各所の皆さん、

その節はありがとうございました!

皆さんのおかげで、あんなに素晴しい初ステージを踏む事ができました。

 

そして、会場で見てくれた皆さん、全国で応援してくれた皆さん、

あの日の事、みんなの事は一生忘れられないです!

 

生まれたばかりだったひな鳥は、5ヶ月経ち、やっと大人の毛が生え始めた

感じです!まだボサボサですが。(笑)

これからどんな風に成長していくか、楽しみに見ていてくださいネ!

これからも応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m

 

2008年1月19日 心配された雪の予報。

僕と、みんなの熱い思いがそうさせたのか、降ることはありませんでした。

 

もっかい言わせて。

 

みんな、ありがとう☆


by hidehidetakahappy | 2008-05-14 12:40 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー後編ー

 

舞台袖に待機。

 

会場の熱気、華やかさとは打って変わって、舞台裏は暗く、

とても静かな空間です。

 

幾多の先輩アーティストの方達がこの静寂の中で、

数分後のステージ上での爆発にむけて高めていったことでしょう。

 

静かだ...色んな音が聞こえてくる、色んなものが動いている。

色んな記憶が溢れてくる...。

 

「ゴーオンジャーガンバレ~!」会場から聞こえてくる子供たちの楽しそうな歓声。

目まぐるしく舞台裏を動き回るスタッフの方々。

ステージに躍動するキャストの皆さん。

これまでの、まだまだ始まったばかりだけど濃ゆかった軌跡、

また数々の奇跡...。

そしてYOFFY兄さん、岩崎さんをはじめ、たくさんの方から頂いた

ありがたい言葉、勇気...。

 

2008.1.19の覚醒ー後編ー_b0308556_2151167.jpg
 ←※舞台袖で集中を高めるわたし。

 

「あー、幸せだ…。何て僕は幸せなんだろう。この幸せを1秒も無駄にしたくない。

この気持ちを、みんなに届けなくちゃ!!!!」

 

何かが僕の中で弾けた瞬間でした。パーン!

 

「心」に最後まで低く垂れ込めていた重圧の雨雲が流れてゆき、

舞台袖の暗闇の中を、一筋の光が差し込んできたようでした。

 

それ以来、心臓がドキドキとか、緊張など、不思議としなくなりました。

あんなに緊張しーだった僕が!

 

「スペシャルゲスト、高橋秀幸さんです!どうぞーーーっ!」

 

舞台上手からエンジン全開で登場!颯爽とステージ中央へ!

....と思いきや、

 

中央をスルーし、下手へ退場...。( ̄□ ̄|||)

 

キャストさん達「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」

 

舞台袖で緊張から解き放たれた時、重圧とともに、僕の中の

「オモシロ袋」の封まで飛んでいってしまったようです。

「あー、何か面白いことやりたい。無性に、ボケたい。」

つい思いついちゃったんです☆( ̄▽ ̄;

 

後でスタッフの方や、この日の模様をブログに書かれていた方の記事で、

「スベったね。」とか

「初登場の高橋さんは、多少スベりながらも元気いっぱいに云々。」

とコメントいただきましたが、...

スベってないですね、あれは。とても心地よい苦笑を、

クスクス感じましたもん。まあまあの出来でしたよ!(まだ言いはるか!?)

(T▽T)

 

でも、打ち合わせなしで、ほんとリスキーなことをしたな~、と

今考えると冷や汗が出ますね。キャストさん達のツッコミのおかげで

今生きのびることができてます。ありがとうございます!m(_ _)m

 

そして、歌を発表するときがきました!

家族で考えた「ハンドルダンス」をみんなにレクチャー。

お~上手上手!もう、そこかしこで踊ってる!いい感じ!d(-_^)

 

「それでは歌っていただきましょう!『炎神戦隊ゴーオンジャー』!」

 

イントロでステージの照明が暗転し、何も見えなくなりました。

次の瞬間、幕開けを知らせるギターのサウンドとともに、

一気に目に光が入ってきました。網膜が一瞬麻痺するような感覚。

その感覚が薄れてくると色んなものが見えてきました。

 

みんなの顔!顔!顔!

目をまんまるにしてる子、手拍子をバシバシしてる子、

覚えたてのハンドルダンスを一生懸命踊ってる子。

だから僕も一生懸命歌いました。

まだ、今とくらべると、スマイルする余裕もなかったし、

フリもちょー小さかったと思います。

でも無心でその時の僕をぶつけた。

何も考えず、ただお客さんを見れるだけ見て。

 

初々しいな~。

何かまだあれから5ヶ月しか経ってないのに懐かしいですね。(T^T)

 

キャストの方達も一緒に踊って盛り上げてくれましたしね!

イントロのキメポーズのところまで同じようにやってくれて。

僕、あの時上を向いていて、周りの状況が見えないんですよ。

だからお客さんがクスクス笑っているのを聞いて、

隣で走輔くんやら連くんが手を広げて気持ちよさそうに

キメているのに気がつきました。おちゃめな方達ですっ☆

 

こうやって、僕の歌手活動は始まったのです。

コロムビアさん、東映さん、バンダイさん、関係各所の皆さん、

その節はありがとうございました!

皆さんのおかげで、あんなに素晴しい初ステージを踏む事ができました。

 

そして、会場で見てくれた皆さん、全国で応援してくれた皆さん、

あの日の事、みんなの事は一生忘れられないです!

 

生まれたばかりだったひな鳥は、5ヶ月経ち、やっと大人の毛が生え始めた

感じです!まだボサボサですが。(笑)

これからどんな風に成長していくか、楽しみに見ていてくださいネ!

これからも応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m

 

2008年1月19日 心配された雪の予報。

僕と、みんなの熱い思いがそうさせたのか、降ることはありませんでした。

 

もっかい言わせて。

 

みんな、ありがとう☆


by hidehidetakahappy | 2008-05-14 12:40 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー後編ー

 

舞台袖に待機。

 

会場の熱気、華やかさとは打って変わって、舞台裏は暗く、

とても静かな空間です。

 

幾多の先輩アーティストの方達がこの静寂の中で、

数分後のステージ上での爆発にむけて高めていったことでしょう。

 

静かだ...色んな音が聞こえてくる、色んなものが動いている。

色んな記憶が溢れてくる...。

 

「ゴーオンジャーガンバレ~!」会場から聞こえてくる子供たちの楽しそうな歓声。

目まぐるしく舞台裏を動き回るスタッフの方々。

ステージに躍動するキャストの皆さん。

これまでの、まだまだ始まったばかりだけど濃ゆかった軌跡、

また数々の奇跡...。

そしてYOFFY兄さん、岩崎さんをはじめ、たくさんの方から頂いた

ありがたい言葉、勇気...。

 

2008.1.19の覚醒ー後編ー_b0308556_2151167.jpg
 ←※舞台袖で集中を高めるわたし。

 

「あー、幸せだ…。何て僕は幸せなんだろう。この幸せを1秒も無駄にしたくない。

この気持ちを、みんなに届けなくちゃ!!!!」

 

何かが僕の中で弾けた瞬間でした。パーン!

 

「心」に最後まで低く垂れ込めていた重圧の雨雲が流れてゆき、

舞台袖の暗闇の中を、一筋の光が差し込んできたようでした。

 

それ以来、心臓がドキドキとか、緊張など、不思議としなくなりました。

あんなに緊張しーだった僕が!

 

「スペシャルゲスト、高橋秀幸さんです!どうぞーーーっ!」

 

舞台上手からエンジン全開で登場!颯爽とステージ中央へ!

....と思いきや、

 

中央をスルーし、下手へ退場...。( ̄□ ̄|||)

 

キャストさん達「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」

 

舞台袖で緊張から解き放たれた時、重圧とともに、僕の中の

「オモシロ袋」の封まで飛んでいってしまったようです。

「あー、何か面白いことやりたい。無性に、ボケたい。」

つい思いついちゃったんです☆( ̄▽ ̄;

 

後でスタッフの方や、この日の模様をブログに書かれていた方の記事で、

「スベったね。」とか

「初登場の高橋さんは、多少スベりながらも元気いっぱいに云々。」

とコメントいただきましたが、...

スベってないですね、あれは。とても心地よい苦笑を、

クスクス感じましたもん。まあまあの出来でしたよ!(まだ言いはるか!?)

(T▽T)

 

でも、打ち合わせなしで、ほんとリスキーなことをしたな~、と

今考えると冷や汗が出ますね。キャストさん達のツッコミのおかげで

今生きのびることができてます。ありがとうございます!m(_ _)m

 

そして、歌を発表するときがきました!

家族で考えた「ハンドルダンス」をみんなにレクチャー。

お~上手上手!もう、そこかしこで踊ってる!いい感じ!d(-_^)

 

「それでは歌っていただきましょう!『炎神戦隊ゴーオンジャー』!」

 

イントロでステージの照明が暗転し、何も見えなくなりました。

次の瞬間、幕開けを知らせるギターのサウンドとともに、

一気に目に光が入ってきました。網膜が一瞬麻痺するような感覚。

その感覚が薄れてくると色んなものが見えてきました。

 

みんなの顔!顔!顔!

目をまんまるにしてる子、手拍子をバシバシしてる子、

覚えたてのハンドルダンスを一生懸命踊ってる子。

だから僕も一生懸命歌いました。

まだ、今とくらべると、スマイルする余裕もなかったし、

フリもちょー小さかったと思います。

でも無心でその時の僕をぶつけた。

何も考えず、ただお客さんを見れるだけ見て。

 

初々しいな~。

何かまだあれから5ヶ月しか経ってないのに懐かしいですね。(T^T)

 

キャストの方達も一緒に踊って盛り上げてくれましたしね!

イントロのキメポーズのところまで同じようにやってくれて。

僕、あの時上を向いていて、周りの状況が見えないんですよ。

だからお客さんがクスクス笑っているのを聞いて、

隣で走輔くんやら連くんが手を広げて気持ちよさそうに

キメているのに気がつきました。おちゃめな方達ですっ☆

 

こうやって、僕の歌手活動は始まったのです。

コロムビアさん、東映さん、バンダイさん、関係各所の皆さん、

その節はありがとうございました!

皆さんのおかげで、あんなに素晴しい初ステージを踏む事ができました。

 

そして、会場で見てくれた皆さん、全国で応援してくれた皆さん、

あの日の事、みんなの事は一生忘れられないです!

 

生まれたばかりだったひな鳥は、5ヶ月経ち、やっと大人の毛が生え始めた

感じです!まだボサボサですが。(笑)

これからどんな風に成長していくか、楽しみに見ていてくださいネ!

これからも応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m

 

2008年1月19日 心配された雪の予報。

僕と、みんなの熱い思いがそうさせたのか、降ることはありませんでした。

 

もっかい言わせて。

 

みんな、ありがとう☆


by hidehidetakahappy | 2008-05-14 12:40 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー後編ー

 

舞台袖に待機。

 

会場の熱気、華やかさとは打って変わって、舞台裏は暗く、

とても静かな空間です。

 

幾多の先輩アーティストの方達がこの静寂の中で、

数分後のステージ上での爆発にむけて高めていったことでしょう。

 

静かだ...色んな音が聞こえてくる、色んなものが動いている。

色んな記憶が溢れてくる...。

 

「ゴーオンジャーガンバレ~!」会場から聞こえてくる子供たちの楽しそうな歓声。

目まぐるしく舞台裏を動き回るスタッフの方々。

ステージに躍動するキャストの皆さん。

これまでの、まだまだ始まったばかりだけど濃ゆかった軌跡、

また数々の奇跡...。

そしてYOFFY兄さん、岩崎さんをはじめ、たくさんの方から頂いた

ありがたい言葉、勇気...。

 

2008.1.19の覚醒ー後編ー_b0308556_2151167.jpg
 ←※舞台袖で集中を高めるわたし。

 

「あー、幸せだ…。何て僕は幸せなんだろう。この幸せを1秒も無駄にしたくない。

この気持ちを、みんなに届けなくちゃ!!!!」

 

何かが僕の中で弾けた瞬間でした。パーン!

 

「心」に最後まで低く垂れ込めていた重圧の雨雲が流れてゆき、

舞台袖の暗闇の中を、一筋の光が差し込んできたようでした。

 

それ以来、心臓がドキドキとか、緊張など、不思議としなくなりました。

あんなに緊張しーだった僕が!

 

「スペシャルゲスト、高橋秀幸さんです!どうぞーーーっ!」

 

舞台上手からエンジン全開で登場!颯爽とステージ中央へ!

....と思いきや、

 

中央をスルーし、下手へ退場...。( ̄□ ̄|||)

 

キャストさん達「ちょっと、ちょっと、ちょっと!」

 

舞台袖で緊張から解き放たれた時、重圧とともに、僕の中の

「オモシロ袋」の封まで飛んでいってしまったようです。

「あー、何か面白いことやりたい。無性に、ボケたい。」

つい思いついちゃったんです☆( ̄▽ ̄;

 

後でスタッフの方や、この日の模様をブログに書かれていた方の記事で、

「スベったね。」とか

「初登場の高橋さんは、多少スベりながらも元気いっぱいに云々。」

とコメントいただきましたが、...

スベってないですね、あれは。とても心地よい苦笑を、

クスクス感じましたもん。まあまあの出来でしたよ!(まだ言いはるか!?)

(T▽T)

 

でも、打ち合わせなしで、ほんとリスキーなことをしたな~、と

今考えると冷や汗が出ますね。キャストさん達のツッコミのおかげで

今生きのびることができてます。ありがとうございます!m(_ _)m

 

そして、歌を発表するときがきました!

家族で考えた「ハンドルダンス」をみんなにレクチャー。

お~上手上手!もう、そこかしこで踊ってる!いい感じ!d(-_^)

 

「それでは歌っていただきましょう!『炎神戦隊ゴーオンジャー』!」

 

イントロでステージの照明が暗転し、何も見えなくなりました。

次の瞬間、幕開けを知らせるギターのサウンドとともに、

一気に目に光が入ってきました。網膜が一瞬麻痺するような感覚。

その感覚が薄れてくると色んなものが見えてきました。

 

みんなの顔!顔!顔!

目をまんまるにしてる子、手拍子をバシバシしてる子、

覚えたてのハンドルダンスを一生懸命踊ってる子。

だから僕も一生懸命歌いました。

まだ、今とくらべると、スマイルする余裕もなかったし、

フリもちょー小さかったと思います。

でも無心でその時の僕をぶつけた。

何も考えず、ただお客さんを見れるだけ見て。

 

初々しいな~。

何かまだあれから5ヶ月しか経ってないのに懐かしいですね。(T^T)

 

キャストの方達も一緒に踊って盛り上げてくれましたしね!

イントロのキメポーズのところまで同じようにやってくれて。

僕、あの時上を向いていて、周りの状況が見えないんですよ。

だからお客さんがクスクス笑っているのを聞いて、

隣で走輔くんやら連くんが手を広げて気持ちよさそうに

キメているのに気がつきました。おちゃめな方達ですっ☆

 

こうやって、僕の歌手活動は始まったのです。

コロムビアさん、東映さん、バンダイさん、関係各所の皆さん、

その節はありがとうございました!

皆さんのおかげで、あんなに素晴しい初ステージを踏む事ができました。

 

そして、会場で見てくれた皆さん、全国で応援してくれた皆さん、

あの日の事、みんなの事は一生忘れられないです!

 

生まれたばかりだったひな鳥は、5ヶ月経ち、やっと大人の毛が生え始めた

感じです!まだボサボサですが。(笑)

これからどんな風に成長していくか、楽しみに見ていてくださいネ!

これからも応援ヨロシクお願いします!m(_ _)m

 

2008年1月19日 心配された雪の予報。

僕と、みんなの熱い思いがそうさせたのか、降ることはありませんでした。

 

もっかい言わせて。

 

みんな、ありがとう☆


by hidehidetakahappy | 2008-05-14 12:40 | ダイアリー
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