2008.1.19の覚醒ー前編ー

 

2008年1月19日

 

その日は天気予報で東京でも雪の予報がされるような

とても寒い日でした。

 

僕らが会場である、東京ドームプリズムホールに着いた時には、

すでに会場の設営の方達が、この寒さにも関わらず

汗まみれで準備をされていました。

その中を、設営の皆さんの思いをしっかりと吸収しながら通り抜け、

控え室に向かいました。

 

コンクリートむき出しの暗い通用路を通り抜けると、

通路の暗さとのコントラストでひと際明るく見える

控え室の入り口が見えてきました。

その明るさは、まるで中の熱気が溢れ出しているように感じました。

 

「おはようございます!!」×5

「おー!、ゴ、ゴーオンジャーだー!!!」キャストの方達も、

皆さんよくご存じのあのゴーオンジャケットを身に着けられ、

控え室も既に臨戦態勢、熱気に満ちていました!

 

今思い返せば、ゆっくり緊張する暇もないほどの

タイトなスケジュールだったのかもしれません。

なんせ1日、4~5ステージ。じっくり浸っている暇はないぞ!

早速準備開始!

 

ゴーオンジャーのキャストの方々やケガレシア役の及川奈央さんに

混じってヘアメイクをしていただく僕。

ビッグプロジェクトらしく大挙して往来するスタッフの方々。

 

「あー、なんと華やかで、なんと大勢の方々が関わっているんだろう?

スゴいとこにきちゃったんだなー。」

 

感慨というか、郷愁に近い気持ちで思いふけっていると、

あれよあれよという間にリハーサルの出番がきました。

 

「高橋秀幸です!ヨロシクお願いします!」

ステージに上がり、まだ空っぽの客席を見渡すと、なんと会場の広いこと。

「ドッヂボールだったら端っこまで届かないよなー。

ここがお客さんでいっぱいになるのかー。ヌフ。」

少しだけだけど、ふつふつとアドレナリンが湧き出す音を聞きました。

 

リハーサルを終えたところで、段取りや、ちょっとしたセリフなど

覚えなきゃいけないものが発生!

チク、タク、チク、タク。気ばかりが焦ってゆく...。その時です。

 

「お疲れ様でーす。おー、たかーしくーん。どう~?」

サイキックラバーYOFFYさんが陣中見舞いに来てくれたんです!

まだ数回しかお会いしたこともないくせに、

なんだか昔からの先輩が来てくれたようで、ホッ、っとしてしまい、

顔が緩んでしまってメイクを直したことを記憶しています。(^-^;

 

2008.1.19の覚醒ー前編ー_b0308556_2151152.jpg
 

 

しばらくすると,,,

 

「お疲れ様っすー。これから本番だよね~?」

「あーーーっ!?岩崎さ~ん!!」

立て続けにサプライズ陣中見舞い!作曲の岩崎貴文さ~ん

スーパーヒーローフェスティバルのステージのために、

この日青森に向かわなければならないのに、

その前のちょっとの時間を裂いて駆けつけてくれたんです!

 なんだろ?感激しました...。

 

お二人ともこのプレミア発表会を経験なされて、僕の置かれている状況、

抱えてるプレッシャー、そして言いようのない孤独、

すべてわかっておられる。

そして、同じ想いを知る者ゆえ、勇気づけるために時間を削って

会いに来てくれた。

 

ありがとうございました!m(_ _)m

 

僕もこんな先輩になろう!

 

記者発表、ゴーオンジャーミニライブと、行程は順調に進んでいきました。

 

「高橋、そろそろスタンバっとくか。」

と、ハイテンションアドレナリン分泌マネージャーが、

いつになく神妙な面持ちで言う。

 

純白ゴーオン皮ジャン2008原宿製、ゴーオングラブ初期型 過密着うっ血必至仕様、

をエンジン武装しました。....もう、やるしかない!( ̄□ ̄;)

 

「っしゃー、行きまっか!」

 

緊張の初ステージ!蓄えた力を解き放つことができるのか!?高橋っ!

 

物語は頂点へと達してゆく。

 

ー後編ーにつづく!


by hidehidetakahappy | 2008-05-12 09:07 | ダイアリー

 

2008年1月19日

 

その日は天気予報で東京でも雪の予報がされるような

とても寒い日でした。

 

僕らが会場である、東京ドームプリズムホールに着いた時には、

すでに会場の設営の方達が、この寒さにも関わらず

汗まみれで準備をされていました。

その中を、設営の皆さんの思いをしっかりと吸収しながら通り抜け、

控え室に向かいました。

 

コンクリートむき出しの暗い通用路を通り抜けると、

通路の暗さとのコントラストでひと際明るく見える

控え室の入り口が見えてきました。

その明るさは、まるで中の熱気が溢れ出しているように感じました。

 

「おはようございます!!」×5

「おー!、ゴ、ゴーオンジャーだー!!!」キャストの方達も、

皆さんよくご存じのあのゴーオンジャケットを身に着けられ、

控え室も既に臨戦態勢、熱気に満ちていました!

 

今思い返せば、ゆっくり緊張する暇もないほどの

タイトなスケジュールだったのかもしれません。

なんせ1日、4~5ステージ。じっくり浸っている暇はないぞ!

早速準備開始!

 

ゴーオンジャーのキャストの方々やケガレシア役の及川奈央さんに

混じってヘアメイクをしていただく僕。

ビッグプロジェクトらしく大挙して往来するスタッフの方々。

 

「あー、なんと華やかで、なんと大勢の方々が関わっているんだろう?

スゴいとこにきちゃったんだなー。」

 

感慨というか、郷愁に近い気持ちで思いふけっていると、

あれよあれよという間にリハーサルの出番がきました。

 

「高橋秀幸です!ヨロシクお願いします!」

ステージに上がり、まだ空っぽの客席を見渡すと、なんと会場の広いこと。

「ドッヂボールだったら端っこまで届かないよなー。

ここがお客さんでいっぱいになるのかー。ヌフ。」

少しだけだけど、ふつふつとアドレナリンが湧き出す音を聞きました。

 

リハーサルを終えたところで、段取りや、ちょっとしたセリフなど

覚えなきゃいけないものが発生!

チク、タク、チク、タク。気ばかりが焦ってゆく...。その時です。

 

「お疲れ様でーす。おー、たかーしくーん。どう~?」

サイキックラバーYOFFYさんが陣中見舞いに来てくれたんです!

まだ数回しかお会いしたこともないくせに、

なんだか昔からの先輩が来てくれたようで、ホッ、っとしてしまい、

顔が緩んでしまってメイクを直したことを記憶しています。(^-^;

 

2008.1.19の覚醒ー前編ー_b0308556_2151152.jpg
 

 

しばらくすると,,,

 

「お疲れ様っすー。これから本番だよね~?」

「あーーーっ!?岩崎さ~ん!!」

立て続けにサプライズ陣中見舞い!作曲の岩崎貴文さ~ん

スーパーヒーローフェスティバルのステージのために、

この日青森に向かわなければならないのに、

その前のちょっとの時間を裂いて駆けつけてくれたんです!

 なんだろ?感激しました...。

 

お二人ともこのプレミア発表会を経験なされて、僕の置かれている状況、

抱えてるプレッシャー、そして言いようのない孤独、

すべてわかっておられる。

そして、同じ想いを知る者ゆえ、勇気づけるために時間を削って

会いに来てくれた。

 

ありがとうございました!m(_ _)m

 

僕もこんな先輩になろう!

 

記者発表、ゴーオンジャーミニライブと、行程は順調に進んでいきました。

 

「高橋、そろそろスタンバっとくか。」

と、ハイテンションアドレナリン分泌マネージャーが、

いつになく神妙な面持ちで言う。

 

純白ゴーオン皮ジャン2008原宿製、ゴーオングラブ初期型 過密着うっ血必至仕様、

をエンジン武装しました。....もう、やるしかない!( ̄□ ̄;)

 

「っしゃー、行きまっか!」

 

緊張の初ステージ!蓄えた力を解き放つことができるのか!?高橋っ!

 

物語は頂点へと達してゆく。

 

ー後編ーにつづく!


by hidehidetakahappy | 2008-05-12 09:07 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー前編ー

 

2008年1月19日

 

その日は天気予報で東京でも雪の予報がされるような

とても寒い日でした。

 

僕らが会場である、東京ドームプリズムホールに着いた時には、

すでに会場の設営の方達が、この寒さにも関わらず

汗まみれで準備をされていました。

その中を、設営の皆さんの思いをしっかりと吸収しながら通り抜け、

控え室に向かいました。

 

コンクリートむき出しの暗い通用路を通り抜けると、

通路の暗さとのコントラストでひと際明るく見える

控え室の入り口が見えてきました。

その明るさは、まるで中の熱気が溢れ出しているように感じました。

 

「おはようございます!!」×5

「おー!、ゴ、ゴーオンジャーだー!!!」キャストの方達も、

皆さんよくご存じのあのゴーオンジャケットを身に着けられ、

控え室も既に臨戦態勢、熱気に満ちていました!

 

今思い返せば、ゆっくり緊張する暇もないほどの

タイトなスケジュールだったのかもしれません。

なんせ1日、4~5ステージ。じっくり浸っている暇はないぞ!

早速準備開始!

 

ゴーオンジャーのキャストの方々やケガレシア役の及川奈央さんに

混じってヘアメイクをしていただく僕。

ビッグプロジェクトらしく大挙して往来するスタッフの方々。

 

「あー、なんと華やかで、なんと大勢の方々が関わっているんだろう?

スゴいとこにきちゃったんだなー。」

 

感慨というか、郷愁に近い気持ちで思いふけっていると、

あれよあれよという間にリハーサルの出番がきました。

 

「高橋秀幸です!ヨロシクお願いします!」

ステージに上がり、まだ空っぽの客席を見渡すと、なんと会場の広いこと。

「ドッヂボールだったら端っこまで届かないよなー。

ここがお客さんでいっぱいになるのかー。ヌフ。」

少しだけだけど、ふつふつとアドレナリンが湧き出す音を聞きました。

 

リハーサルを終えたところで、段取りや、ちょっとしたセリフなど

覚えなきゃいけないものが発生!

チク、タク、チク、タク。気ばかりが焦ってゆく...。その時です。

 

「お疲れ様でーす。おー、たかーしくーん。どう~?」

サイキックラバーYOFFYさんが陣中見舞いに来てくれたんです!

まだ数回しかお会いしたこともないくせに、

なんだか昔からの先輩が来てくれたようで、ホッ、っとしてしまい、

顔が緩んでしまってメイクを直したことを記憶しています。(^-^;

 

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しばらくすると,,,

 

「お疲れ様っすー。これから本番だよね~?」

「あーーーっ!?岩崎さ~ん!!」

立て続けにサプライズ陣中見舞い!作曲の岩崎貴文さ~ん

スーパーヒーローフェスティバルのステージのために、

この日青森に向かわなければならないのに、

その前のちょっとの時間を裂いて駆けつけてくれたんです!

 なんだろ?感激しました...。

 

お二人ともこのプレミア発表会を経験なされて、僕の置かれている状況、

抱えてるプレッシャー、そして言いようのない孤独、

すべてわかっておられる。

そして、同じ想いを知る者ゆえ、勇気づけるために時間を削って

会いに来てくれた。

 

ありがとうございました!m(_ _)m

 

僕もこんな先輩になろう!

 

記者発表、ゴーオンジャーミニライブと、行程は順調に進んでいきました。

 

「高橋、そろそろスタンバっとくか。」

と、ハイテンションアドレナリン分泌マネージャーが、

いつになく神妙な面持ちで言う。

 

純白ゴーオン皮ジャン2008原宿製、ゴーオングラブ初期型 過密着うっ血必至仕様、

をエンジン武装しました。....もう、やるしかない!( ̄□ ̄;)

 

「っしゃー、行きまっか!」

 

緊張の初ステージ!蓄えた力を解き放つことができるのか!?高橋っ!

 

物語は頂点へと達してゆく。

 

ー後編ーにつづく!


by hidehidetakahappy | 2008-05-12 09:07 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー前編ー

 

2008年1月19日

 

その日は天気予報で東京でも雪の予報がされるような

とても寒い日でした。

 

僕らが会場である、東京ドームプリズムホールに着いた時には、

すでに会場の設営の方達が、この寒さにも関わらず

汗まみれで準備をされていました。

その中を、設営の皆さんの思いをしっかりと吸収しながら通り抜け、

控え室に向かいました。

 

コンクリートむき出しの暗い通用路を通り抜けると、

通路の暗さとのコントラストでひと際明るく見える

控え室の入り口が見えてきました。

その明るさは、まるで中の熱気が溢れ出しているように感じました。

 

「おはようございます!!」×5

「おー!、ゴ、ゴーオンジャーだー!!!」キャストの方達も、

皆さんよくご存じのあのゴーオンジャケットを身に着けられ、

控え室も既に臨戦態勢、熱気に満ちていました!

 

今思い返せば、ゆっくり緊張する暇もないほどの

タイトなスケジュールだったのかもしれません。

なんせ1日、4~5ステージ。じっくり浸っている暇はないぞ!

早速準備開始!

 

ゴーオンジャーのキャストの方々やケガレシア役の及川奈央さんに

混じってヘアメイクをしていただく僕。

ビッグプロジェクトらしく大挙して往来するスタッフの方々。

 

「あー、なんと華やかで、なんと大勢の方々が関わっているんだろう?

スゴいとこにきちゃったんだなー。」

 

感慨というか、郷愁に近い気持ちで思いふけっていると、

あれよあれよという間にリハーサルの出番がきました。

 

「高橋秀幸です!ヨロシクお願いします!」

ステージに上がり、まだ空っぽの客席を見渡すと、なんと会場の広いこと。

「ドッヂボールだったら端っこまで届かないよなー。

ここがお客さんでいっぱいになるのかー。ヌフ。」

少しだけだけど、ふつふつとアドレナリンが湧き出す音を聞きました。

 

リハーサルを終えたところで、段取りや、ちょっとしたセリフなど

覚えなきゃいけないものが発生!

チク、タク、チク、タク。気ばかりが焦ってゆく...。その時です。

 

「お疲れ様でーす。おー、たかーしくーん。どう~?」

サイキックラバーYOFFYさんが陣中見舞いに来てくれたんです!

まだ数回しかお会いしたこともないくせに、

なんだか昔からの先輩が来てくれたようで、ホッ、っとしてしまい、

顔が緩んでしまってメイクを直したことを記憶しています。(^-^;

 

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しばらくすると,,,

 

「お疲れ様っすー。これから本番だよね~?」

「あーーーっ!?岩崎さ~ん!!」

立て続けにサプライズ陣中見舞い!作曲の岩崎貴文さ~ん

スーパーヒーローフェスティバルのステージのために、

この日青森に向かわなければならないのに、

その前のちょっとの時間を裂いて駆けつけてくれたんです!

 なんだろ?感激しました...。

 

お二人ともこのプレミア発表会を経験なされて、僕の置かれている状況、

抱えてるプレッシャー、そして言いようのない孤独、

すべてわかっておられる。

そして、同じ想いを知る者ゆえ、勇気づけるために時間を削って

会いに来てくれた。

 

ありがとうございました!m(_ _)m

 

僕もこんな先輩になろう!

 

記者発表、ゴーオンジャーミニライブと、行程は順調に進んでいきました。

 

「高橋、そろそろスタンバっとくか。」

と、ハイテンションアドレナリン分泌マネージャーが、

いつになく神妙な面持ちで言う。

 

純白ゴーオン皮ジャン2008原宿製、ゴーオングラブ初期型 過密着うっ血必至仕様、

をエンジン武装しました。....もう、やるしかない!( ̄□ ̄;)

 

「っしゃー、行きまっか!」

 

緊張の初ステージ!蓄えた力を解き放つことができるのか!?高橋っ!

 

物語は頂点へと達してゆく。

 

ー後編ーにつづく!


by hidehidetakahappy | 2008-05-12 09:07 | ダイアリー

2008.1.19の覚醒ー前編ー

 

2008年1月19日

 

その日は天気予報で東京でも雪の予報がされるような

とても寒い日でした。

 

僕らが会場である、東京ドームプリズムホールに着いた時には、

すでに会場の設営の方達が、この寒さにも関わらず

汗まみれで準備をされていました。

その中を、設営の皆さんの思いをしっかりと吸収しながら通り抜け、

控え室に向かいました。

 

コンクリートむき出しの暗い通用路を通り抜けると、

通路の暗さとのコントラストでひと際明るく見える

控え室の入り口が見えてきました。

その明るさは、まるで中の熱気が溢れ出しているように感じました。

 

「おはようございます!!」×5

「おー!、ゴ、ゴーオンジャーだー!!!」キャストの方達も、

皆さんよくご存じのあのゴーオンジャケットを身に着けられ、

控え室も既に臨戦態勢、熱気に満ちていました!

 

今思い返せば、ゆっくり緊張する暇もないほどの

タイトなスケジュールだったのかもしれません。

なんせ1日、4~5ステージ。じっくり浸っている暇はないぞ!

早速準備開始!

 

ゴーオンジャーのキャストの方々やケガレシア役の及川奈央さんに

混じってヘアメイクをしていただく僕。

ビッグプロジェクトらしく大挙して往来するスタッフの方々。

 

「あー、なんと華やかで、なんと大勢の方々が関わっているんだろう?

スゴいとこにきちゃったんだなー。」

 

感慨というか、郷愁に近い気持ちで思いふけっていると、

あれよあれよという間にリハーサルの出番がきました。

 

「高橋秀幸です!ヨロシクお願いします!」

ステージに上がり、まだ空っぽの客席を見渡すと、なんと会場の広いこと。

「ドッヂボールだったら端っこまで届かないよなー。

ここがお客さんでいっぱいになるのかー。ヌフ。」

少しだけだけど、ふつふつとアドレナリンが湧き出す音を聞きました。

 

リハーサルを終えたところで、段取りや、ちょっとしたセリフなど

覚えなきゃいけないものが発生!

チク、タク、チク、タク。気ばかりが焦ってゆく...。その時です。

 

「お疲れ様でーす。おー、たかーしくーん。どう~?」

サイキックラバーYOFFYさんが陣中見舞いに来てくれたんです!

まだ数回しかお会いしたこともないくせに、

なんだか昔からの先輩が来てくれたようで、ホッ、っとしてしまい、

顔が緩んでしまってメイクを直したことを記憶しています。(^-^;

 

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しばらくすると,,,

 

「お疲れ様っすー。これから本番だよね~?」

「あーーーっ!?岩崎さ~ん!!」

立て続けにサプライズ陣中見舞い!作曲の岩崎貴文さ~ん

スーパーヒーローフェスティバルのステージのために、

この日青森に向かわなければならないのに、

その前のちょっとの時間を裂いて駆けつけてくれたんです!

 なんだろ?感激しました...。

 

お二人ともこのプレミア発表会を経験なされて、僕の置かれている状況、

抱えてるプレッシャー、そして言いようのない孤独、

すべてわかっておられる。

そして、同じ想いを知る者ゆえ、勇気づけるために時間を削って

会いに来てくれた。

 

ありがとうございました!m(_ _)m

 

僕もこんな先輩になろう!

 

記者発表、ゴーオンジャーミニライブと、行程は順調に進んでいきました。

 

「高橋、そろそろスタンバっとくか。」

と、ハイテンションアドレナリン分泌マネージャーが、

いつになく神妙な面持ちで言う。

 

純白ゴーオン皮ジャン2008原宿製、ゴーオングラブ初期型 過密着うっ血必至仕様、

をエンジン武装しました。....もう、やるしかない!( ̄□ ̄;)

 

「っしゃー、行きまっか!」

 

緊張の初ステージ!蓄えた力を解き放つことができるのか!?高橋っ!

 

物語は頂点へと達してゆく。

 

ー後編ーにつづく!


by hidehidetakahappy | 2008-05-12 09:07 | ダイアリー
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