「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー

「歌」の「目」入れ

 

いやいやいや、ご無沙汰してごめんなさい。m(_ _)m

ちょっちサラリーマンやってました!

 

じゃ、いつものいきますよ☆

 

連続ブログ小説「高橋の冒険」(いつからよ!?)

第5夜 「『歌』の『目』入れ」 

 

ここまで来るまで何回かのマイクテストや練習をさせていただいたおかげで、

もう来慣れた感のあるMITスタジオ。

重い扉を開け中に入ると、つい先ほどレコーディングされたばかりの

生楽器が入った「ゴーオンジャー」が聞こえてきた。

 

右に左に、幾重にも重なり、ズンズン進んでゆくディストーションギターは

筋肉の躍動のように曲を突き動かし、

演奏してくださった方たちの息遣いさえ聴こえてきそうなブラスセクションは

曲にアツい血液を流し込んだようでした。

後は「目」入れ。そう「歌」を待つのみ!

 

準備体操をし、軽く発声をして体を温め、さあ、レコーディング開始!

・・・で、その時の事を色々思いだそうとしたんですが、う~ん。

最初にスタジオに呼ばれてのオーディションでの緊張、

そして練習の日々での模索に比べ、本番は淡々と進んでいった印象なんです。

 

レコーディングブースという孤独な真空状態のような空間の中で、

ヘッドフォンから聞こえるディレクターさんや、アレンジャーの大石さんの

「指示」に「歌」で答えてゆく。宇宙ステーションの船外活動のように

ただ黙々と、ただがむしゃらに繰り返していきました。

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151032.jpeg

向こうの鏡ばりの小窓がレコーディングブース。

手前から、ディレクターさん、その奥が大石キャプテンです。 

 

ただやはり、本番は長かった~。(>_<)

確か13:30くらいから始まって、途中何度かのブレイクをとりながら、

コーラスパートや、「ハッ!」や「GO!GO!GO!」という掛け声パートなど、

全ての「高橋声」パートを録り終えたのは19:00に近かったのではなかったか

と思います。

今まで仮歌などで、レコーディング時間の速さには、なまじっか自信があった僕は、

その要求されるクオリティーの高さと、

それにより録られるテイク数の多さに驚きました!(◯o◎;)

自分史史上間違いなく一番長く歌ったと思います!

 

ちなみに「ハッ!」や「GO!GO!GO!」の掛け声、クセモノでした!

一番苦戦してしまいましたよ。(*_*)

「ハッ!」がおっさんクサかったり(このレコ中「おっさんぽい」という言葉を

よく耳にしましたぞ。失礼な!プンスカ!)

あと、「GO!GO!GO!」の3つめが裏返ったり。

「ゴー!ゴー!ゴぇ!?」みたいな感じ(笑)

いや~録った録った!ディレクターさん、エンジニアさん、大石キャプテン、

し~ましぇんでしたっ!m(_ _)m

 

そんな感じで全行程終了~!プハ~!( ̄▽ ̄;)

僕は汗っかきなので、ブースから出て来たときはおそらく

セイロから出て来た蒸しシュウマイみたいだったと思いますよ。

 

その後東映のカメラマンの方から初めてアーティストとして写真を撮っていただいたり

東映や、テレビ朝日のディレクターさんやプロデューサーさん、バンダイの担当の方に

挨拶をさせていただきました。あと、ゴーオンジャーの5人のキャストさんの写真を

初めて見て盛り上がったり。(^_-)☆

「ひえ~!平成生まれだって~!下手すると娘、息子、世代だよね!」なんつってね!

 

「歌」の「目」入れ_b0308556_2151042.jpeg

ブースの中ですな。東映のカメラマンの方に写真を撮ってもらってます☆

「ぼ、僕、どこ見たらいいんすか?」 

 

そうそう、この時初めて、スーパーギタリストであり、大作曲家の岩崎貴文さん、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作詞家、マイクスギヤマさんとお会いしたんですよ!

岩崎さんは始めから気さくな方で、「初めまして!いや~、もーデビューとかしたら

変装的なことをしないと外を歩けないんじゃないすか?」という僕のピュアな質問にも

「アハハハ!全然フツーに歩けますよ!」と、

無邪気な子供を諭すような優しいまなざしで、お話してもらいました!( ´ー`)

マイクさんは沖縄在住なんですよね、で、その日も沖縄からきたばかりのようで、

何やらお忙しそうでしたので、あまりお話はできませんでしたが、お土産の

チンスコウをパクパクいただきました!(* ̄m ̄)

 

その晩は、今まで張りつめていたモノが、普段ではできない経験、スゴい人たちとの

遭遇の連続で頂点に達し、死んだように眠ってしまったのは言うまでもないですよね☆

(_ _)...zzz

 

こんな感じで本番レコーディングは無事終わったわけです!

いや~、色々あったけど、めでたしめでたし☆

 

 

・・・・・だが、

 

 

この喧噪はほんの序章に過ぎなかったのだ・・・!!( ̄□ ̄|||)

 


by hidehidetakahappy | 2008-04-09 14:13 | ダイアリー
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