2015年 09月 16日 ( 1 )

DINING OUT in 有田

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DINING OUT という日本各地で毎回数日だけオープンするプレミアム野外リストランに参加するため福岡空港からレクサスで有田に移動。真っ赤なレクサスが良くお似合いのLEON編集部の副編集長の堀川さんです。

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BRUTUS編集長の西田さんと私はこちらのレクサスで移動です。

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有田は来年有田焼き400周年をむかえます。有田の焼き物を支えている泉山磁石場に。こちらは通常立ち入りできない場所だそうですが今回は特別に佐賀市のご協力もあって入ることが可能に。

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今回のホスト役はコラムニストの中村和孝さん。

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今日のお料理のシェフはシンガポールから来日したアンドレ・チャンさん。アジアのベストレストラン50では5位にランキングのスターシェフです。

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スペシャルイベントはなんと辻常陸窯による極真焼きの取り出しを披露。さやとよばれる中の焼きものと同じ素材でつくられた外側の入れ物を一緒に窯で焼くという焼き物。そしてさやは割られて中の焼き物をとりだすという技法。さやを割る時にでる音と硫黄のにおいが漂う中ギャラリーは緊張の一瞬。中のものとさやの壁がくっついてしまったり、割る時に割れてしまったりと最高率はなかなか難しいそうです。

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さやの中には鳳凰の絵が描かれた香炉が。美しいフォルムと色合いが印象的です。宮内庁御用達だそうで一般にはなかなか手に入らないそうです。そんな貴重な極真焼きを見せていただきました。

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アンドレ・チャンさんのアミューズは4品。こちらはおなすのムース。自然をイメージしたな木かぶの上のプレゼンテーション。

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こちらはフライライスの上に雲丹や金粉が。こちらを頂きながら泉山磁石場を拝見しいよいよデイナーの会場へ移動です。

高際香里 ブログ


by takagiwa-kaori

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