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使ってみました&お手軽で便利♪ペット専用シャンプー店クリーンプラザルーシー@代々木上原

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(濡れるのが大嫌いないくらちゃんも観念してます)

前から気になってたので
雨上がりの代々木公園散歩のあとで
行ってきました。

代々木公園からは徒歩15分ぐらいかな。

ここは、代々木上原駅が最寄り(たぶん徒歩5分ぐらい)になる場所で
洗濯代行・クリーニング・ペットシャンプーが一緒になったお店。


時間で金額が違うのですが
今回は1500円30分の一番安いコース。

動いている時しか時間はカウントされないので焦る必要もないし
これでも10分ぐらい余りました。

1)まずシャワータブに入れてブラッシング。
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すのこの高さも調整できます。

2)シャワーをかけて全体的に濡らしたあとでシャンプー
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3)シャンプーを洗い流したら軽くタオルドライしてブロアー
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シャワータブについていて、水気を吹き飛ばしてくれます。
これをちゃんとやっておくとあとのドライヤーが楽。

4)隣のグルーミングテーブルに移動

5)ドライヤーで乾かす
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首輪を止める器具もついてるので乾かしやすいです。
送風口の向きやドライヤーの高さが変えられます。

今回、いくらちゃんはアレルギーがあるので
シャンプーは持って行ったけど
シャンプー、ブラシ、タオル、そして水気が散らないように
人間用のエプロンも無料でお借りできます。
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初めてだったけどスタッフの方がとても親切に教えてくださいました。
家でのシャンプーがすごく苦手だったので
ずっと臭いままだったけど
ここなら一ヶ月に一度ぐらい連れてきたいなーと思いました。





我が家の愛犬たちも幕間の映像に登場:映画「犬に名前をつける日」

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映画「犬に名前をつける日」

以前、ブログにも感想を書きました。

犬が好き、でも心が弱い私のような人にも観て欲しい

希望の涙が溢れる映画「犬に名前をつける日」


現在、シネスイッチ銀座など全国の映画館で上映中です。


そしてシネスイッチ銀座では

幕間映像として、この映画を応援している人たちのペットとコメントも流れています。


我が家のいくらと菊千代も登場。


ぜひ観てくださいね。

犬が好き、でも心が弱い私のような人にも観て欲しい希望の涙が溢れる映画「犬に名前をつける日」

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私は犬が出てくる映画がとても苦手。

ハッピーエンドでも泣いちゃうし
辛い目にあったり大変な目にあう犬が出てきたらもう絶対無理。

なのでほとんど観に行くことはありません。

そんな私が「犬に名前をつける日」の試写会に行ってきました。

愛犬のゴールデンレトリーバーを重い病気で亡くした監督の山田あかねさんが
4年間、動物愛護センターや動物の保護をしている人たちの活動を取材。
その200時間を超えるドキュメンタリー映像に
監督役として小林聡美さんが主人公として参加。
そうして出来上がった新しいタイプのドキュメンタリードラマです。

さとなおさんが試写会に行ってfacebookで絶賛してて
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実は私もこの映画の予告編を観たんだけど、それだけでも辛かったんで
コメント欄に
「見たいけど、犬ものは泣いちゃうからなあ~と悩み中です。
でも、すごくいい映画だと思います。予告編ちょっと見た。」
って書きました。

そうしたら監督の山田あかねさんから
「ぜひ観にいらしてください。希望を持てる映画です」とメッセージをいただいたのです。

監督さんがそうおっしゃるならと、意を決して行ってきました。
実は、もう前日からとってもとっても憂鬱。
寝付けないぐらいでした。

そして当日。

映画が始まって数分でもう涙がとめどなく出てきて
「ああ、やっぱり無理だ。来なければよかった」
「帰りたい。最後まで目を閉じていようかな」って後悔。

スタートは、千葉県の動物愛護センターを小林聡美さんが訪れるところ。
台本がないまま取材者を演じる小林さんの素直でリアルな演技に
私も心がグラグラと揺れます。

ここにいる犬たちのほとんどが
「いらない」って言われて、そうして死んでいくんだ・・・。
なのに犬たちはこちらに向かって尻尾を振っています。
一番見たくなくて、テレビでもネットでも見ないようにしていた場面。

でも一生懸命画面を見ました。

なぜならその悲しい場面では、同時にその犬たちを助けようと
たくさんの人たちが立ち上がっているから。

千葉の動物愛護センターに週に一度出かけては
「飼い犬としてもらってもらえる可能性のある犬たち」を見つけ
それを一時保護してくれる家を探し
次の飼い主を見つけるイベントを開いている保護団体。

「この犬が欲しい」そんな人が現れても
その人の年齢や生活にその犬が合っているかどうかじっくり見極めます。

「一度捨てられた犬をまた不幸にできないから」

広島の動物愛護センターに持ち込まれた全ての犬と猫を引き取っている保護団体。
シェルターで1000頭以上の犬と猫を保護しています。
その世話の大変さなど想像もできませんが、
震災などで、やむなく愛犬と離れてしまった飼い主たちの元に
月に一度、犬を連れていったりもします。
その日を心待ちにしている病気がちの飼い主が玄関前で待っています。

「犬はモノじゃないんよ」そう話す代表の女性。

保護した猫たちは去勢します。
妊娠している場合は、堕胎もします。

「それはしかたがないこと。でも生まれてきた命についてはちゃんと生きて欲しい」
そんな思いが伝わってきます。

一度捨てられた犬や猫たちも新しい家を見つけられることもあります。
老人ホームのマスコット犬として活躍する老犬もいます。
お年寄りにとっては、ゆっくりした動きの老犬がぴったりなのだそう。
自分の飼い犬と一緒に入れる老人ホームで
そこを作られた方は
「私たちはお年寄りの介護に慣れていますから、犬の介護も一緒にしていくだけです」

人生をかけて生活全てを犬や猫たちに捧げている人もいるし
自分のできる範囲でボランティアとして関わっている人もいます。

そうして少しづつ取り巻く環境も変わってきています。

動物愛護センターでは、飼い主が見つかる可能性の高い子犬などの
殺処分までの期間を延ばしました。

新しい人生と名前を持つことができた犬たちの笑顔もいっぱい見れます。

上川達也さんも保護犬の里親で、愛犬とともに出演。
主題歌を歌っているウルフルズのトータス松本さんも一頭の保護犬と4匹の保護猫の里親。

日本中に、これだけ犬や猫を愛して
そして動いている人がいるんだ、
きっともっともっとたくさんの犬や猫が幸せになれる!

最初はとても悲しい涙が流れてしかたありませんでしたが
最後は希望の涙に変わりました。

「犬が大好きすぎて悲しい犬たちを見たくない」
そんな、私のように心がとても弱い人にも観てほしい映画です。

震災や豪雨、そのたびにたくさんの犬たちが亡くなったり
飼い主とはぐれたり、行き場を失ったり。
でも私は、その現実に向かうだけの心の強さを持っていないので
ボランティアをしたり、直接犬と関わって
犬たちのために立ち上がるとかっていうことは全くできず
時々募金や物資の寄付をするぐらいしかできません。

でも自分にも少しだけ役割があるなら、今はそれでもいいのかなと思えました。

無理せず自分のやり方で犬たちと関わっていきたいです。

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