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クレアWEB連載エッセイ:「松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」軽井沢で過ごす年末年始のお楽しみは 元旦のレストラン、登山電車で絶景温泉

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クレアWEBで連載中の
「松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」

第7回目は
「軽井沢で過ごす年末年始のお楽しみは 元旦のレストラン、
登山電車で絶景温泉」


この年末年始のことを書きました。

仕事を持って行きつつも、ゆったりとした時間が流れる軽井沢。
そして、お正月休みは元旦から開いてる大好きなレストランで食事したり
ドライブに行ったり。
今回は、また魅力的な温泉も見つけました。

家にいながらにして旅気分が味わえる軽井沢を2拠点目に選んで
よかったなーと思います。

クレアWEB連載エッセイ:「松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」 東京の拠点、代々木上原はひとりで入れる店が多い「やさしい町」

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クレアWEBで連載中の
松尾たいこの三拠点ミニマルライフ、更新してました。

東京の拠点、代々木上原は
ひとりで入れる店が多い「やさしい町」


東京の拠点を目黒区の碑文谷から渋谷区の代々木上原に移して1年。
広さが1/2ぐらいになり
引っ越してからもたくさんのモノを処分しました。

また、近所にはたくさんの一人で行けるお店があるので
外食が苦手だった私にもいくつかの大切なお店ができました。

そんなことを書いています。

読んでくださいね。


「今、ここで、わたしが生きる」:「禅」について勉強中♪シンプルだけど奥が深いっ。

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(軽井沢、全然雪がありませーん)

禅に関するお仕事をする予定なので
年末から禅についてちょっと勉強しています。

まずは仏教全体のことが知りたくて
知っておきたい 日本の仏教

それから、禅については、またまた漫画で。
知識ゼロからの禅入門

で、ざっと超基本知識を身につけました♪


日本の仏教は大きく分けると13宗。
そのうち、禅系の宗派が三つ。
「臨済宗」「曹洞宗」「黄檗宗」。

禅は、お釈迦様の教えの仏教の中でも
言葉によらない教えからはじまったと言われている。
それは言葉によらないものなので、すぐに全ての人に伝わるものではなかった。
ひとりひとりに合わせて説法の内容は変わり、
自分で答えを見つけるものということで
いままでの教えとは違うものになった。

そしてインドから中国に渡った達磨大師が禅宗を開いた。

臨済宗の開祖は栄西。
問答などを通して、悟りは自分の中にあることを説く。
能や茶道、華道、庭園など禅文化を発達させた。
有名な僧としては
一休宗純(とんちで有名な一休さん!)
雪舟(国宝の山水画などで画才発揮)
沢庵宗彭(沢庵漬けを考案)

曹洞宗の開祖は道元。
ただなにも考えずひたすら座禅することを説き
食事や掃除など、日常のことも禅の修行であり悟りの姿であるとした。

黄檗宗の開祖は隠元。
江戸時代に中国から来日して
インゲン豆、スイカ、レンコンや多彩な精進料理をいまに伝える。
阿弥陀仏の念仏も重視し、念仏と禅を組み合わせた「念仏禅」と言われる。
●過去にくよくよせず、未来を不安に思わず、いまを生きる
●智慧を身につける(智慧とは、差別せずありのままを見ること)
●世間的な価値や常識にとらわれず自分で答えを出す


まだ本当に入口に立ったばかりですが知れば知るほど奥が深そうです。

自分を幸せにするのは自分:「幸せの国 ブータン」に行って思ったこと

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(ガイドさんとドライバーさん)

年末にブータンに行ってきました。
仕事です。
数ヶ月前まではまさか自分がブータンに行くことになるとは思ってもいなかったので
行く前に少しだけ勉強。

まずは軽く、漫画で

旦那サマはブータン人 世界一幸福な国のヒミツ


行きの飛行機の中で

ブータン、これでいいのだ


ざっくりと

●ブータンはインドと中国の間にある

●九州ぐらいの大きさ

●人口は70万人(大田区民ぐらい!)

●幸福度が世界1の国

というようなミニ知識だけは身につけて行きました。


「幸せの国 ブータン」この言葉がどうしてもピンとこなかったのですが

わずか4日間ブータンにいただけの私が少しだけ「ああ、そういうことだったのか」と

思えるようになりました。


ブータンでは旅行者にはかならずドライバーとガイドがつきます。

もちろんガイドさんは日本語ペラペラ。

どこにでも連れて行ってくれます。

街やホテルのレストランで食事をするとき

ガイドさんたちは別室や別のテーブル。

だけどある日の夕食は、他の人たちが大臣たちの招待を受け外出し

疲れた私と編集者さんの二人だったので

ガイドさん行きつけの地元のレストランで一緒にテーブルを囲みました。


その時に彼のいった言葉が私の中にすごく染み込んできました。


彼の言葉


ブータンは小さい国だから仕事への需要が少ないのです。
だから、その中で何ができるかいつも考えています。
地方はまだまだ農業中心で、産業は水力発電2割、観光8割。


大きな国だと問題も多いけど、ブータンは小さな国だから国王が考えてくれます。

そして私たちも国の家族の一員として国をよくしようと考えます。


私は世界一幸せだと思っています。

仕事があり、それはお金儲けのためだけでなく自分の知識にもなります。

もちろん一般のブータンの人より残業も多いけど、家族と過ごす時間も大切にします。

両方が人生に大切です。

生まれ変わって、もし犬だとしてもブータンに生まれたいです。


笑顔でいれば相手も笑顔になります。

まずは自分が幸せなこと。自分を幸せにするのは自分しかいません。

同じことを経験しても どう感じるかは本人なんです。

でも自分が幸せなら周りも幸せにしたくなります。


「足るを知る」

「小さな国だからこその共同体」

「国王は私たちの親なんです」

「今、幸せかどうか。それは自分の心が決めること」


そう、彼らの幸せは誰かとの比較ではないのでした。

私はそれまでどうしても、比較で考えていて

「ブータンってそんなに裕福そうに見えないのになんで幸せなんだろう」なんて考えていたのです。


幸せも平和も仕事も、誰かが与えてくれるのを待っているのではなくて

常に自分がそこでなにをできるのか考えていて

だけど限界もあるので、現状に満足することも必要。


ドライバーさんがラバー製のブレスレットをしているので見せてもらったら

「国王の長生きをお祈りします」と刻まれていました。

彼はドライバーの仕事が大好きでとても幸せだそうです。

悪路が多い中、彼の運転はとても丁寧で安全なものでした。


まずは自分が幸せなこと。自分を幸せにするのは自分しかいません。

同じことを経験しても どう感じるかは本人なんです。

でも自分が幸せなら周りも幸せにしたくなります。


この言葉を胸に今年一年を送りたいなあと思っています。

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お正月休みが終わったら、いよいよブータン関連の仕事も本格的にスタート。

いままでやったことのない分野ですが

自分ができることを精一杯、

そしてさらに周りに教えてもらって成長しながら

すこし背伸びしてできるところまでやっていきたいです。


私が愛用している掃除道具2つ(他はまだ試行錯誤中)

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重曹とクエン酸を駆使した掃除を試そうとしたけど
●薄めたりして作るのがめんどくさい
●どこになにを使うのかが覚えられない
ということで挫折。

東京の家をミニマルにし、今年から自分で定期的に掃除をするようになったので
とにかく楽に掃除ができるものを探していて、まだフラフラしてるけど
この2つはかなりリピートして使ってます。

1)ミヨシ 暮らしの重曹せっけん

お風呂や洗面台にはこれ。
中身は、純せっけん分(10%脂肪酸カリウム)&アルカリ剤(重曹) なので安心。

カビが気になったら強力カビハイター。
(強力なのでサングラスとマスクは欠かせません)

2)Scotchブライト取り替え式トイレクリーナー(洗剤付)

スティック部分に使い捨てのブラシを付けて使います。
トイレブラシをトイレに置いているのがとっても嫌だったので、
これを見つけてすごく嬉しかったです。
トイレ用の洗剤も不要になりました。

トイレクイックルと併用しています。





ミニマリストへの道:今年、断捨離したモノたちリスト

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(ブータンに行ったことでさらにモノへの価値観が変わりそうです)

今年は生活環境が激変。

福井にアトリエを構えるために、東京の家を引っ越し→縮小。
新たに借りた福井のアトリエには、本当に最小限のものしか揃えず。
だから春からスタートした三拠点生活の中で、
福井から、東京や軽井沢に戻ると「モノが多いなあ」と感じるように。

モノなんて少なくても不自由なく十分暮らせるんだなあと改めて思うようになりました。

そんな中で今年、東京の自宅で私が減らしたモノたち

1)本棚
10年以上、ボーコンセプトの低めの本棚を二つ並べて使っていました。
そこには画集や写真集がいっぱい。
でも「1年以上開いていない」本ばかりだと気付き、本当に好きな本だけを残し
本棚をひとつ減らしました。
好きな本ばかりが並ぶ本棚は、見るたびに嬉しくなります。

2)衣装棚
これも同じ衣装棚を三つ並べて使っていましたが
東京の新居の寝室は狭く、いつも足の指を打ったりして不自由でモヤモヤしていました。
ずっと着ていない着物類が場所を取っていたので、一つを処分。
(着物の買取も、ダンボールで送るだけで査定してくれて便利でした)
寝室はスッキリです。

3)デスクトップPC
東京・軽井沢の二拠点生活では、それぞれにデスクトップPCを置いていましたが
三拠点となるとさすがに新たに買うのももったいない。
思い切って二台とも処分し、ノートPC一台を購入し持ち運ぶことにしました。

4)使い捨てペーパータオル
ずっとペーパータオルを使っていました。
(いままでの家はトイレ、風呂が2個づつあり部屋数も多かったので取り替えと洗濯が面倒だったから)
いまはタオル類3セットを基本にしています。
バスタオル3セット(合計6枚)
キッチンと台所3セット(合計6枚)
夫のスポーツジム用3枚
洗濯を毎日すれば、3セットもあれば十分です。
ペーパータオルをやめたことで、ゴミも減り
ペーパータオル用のケースも置かなくてすむようになりました。
ストックも必要ないので、収納場所にも困りません。

5)石油ファンヒーター
新居は、ワンフロアーになっているので備え付けのエアコンだけで冬も十分。
各部屋に置いていた石油ファンヒーターは全て処分しました。

6)ワインセラー
近くにコンビニも酒屋もあるのでワインをストックすることもなくなりました。

7)精米機
玄米を買って自宅で精米していましたが
私が健康になり玄米をそのまま食べられるようになったので不要に。
(それまでは五分付き米にしないと、胃腸が弱くて消化できなかった)

8)GOPAN
お米からパンを作れるホームベーカリー。
いまの近所にはおいしいパン屋さんがたくさんあるので友人にあげました。

9)自転車
駅が近いし、この辺りはお店が多くって、歩きながらお店を見て回る方が楽しいので
友達に譲りました。

書き出してみたら、結構大きなものを手放してますね。
洋服や本など細かいものはこれからもどんどん減らしていきたいな。




クレアWEB連載エッセイ:「松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」犬と一緒に福井に行くときは 北陸新幹線が便利で安心

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クレアWEBの連載、5回目掲載されました。

松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」
犬と一緒に福井に行くときは 北陸新幹線が便利で安心


「福井ってどこにあるの?」
「どうやって行くの?」

友人からよく聞かれること。

新幹線・飛行機で行く方法や
犬との移動のこと
また福井では車は必需品だということなど書いてます。

他拠点生活に興味がある方、ぜひ読んでくださいね。

100日間洋服を買わないチャレンジ中です♪

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断捨離好きだけど、洋服買うの大好き♪


なので次々に買い、増えていく服を頑張って処分。

そんな日々でした。


そんな時、編集者の友人のfacebook投稿。


「今年の3月6日から、服を買うのをやめています。期限は来年の3月6日まで。」


彼女は、とってもおしゃれさん。

なにが彼女をそうさせたのか?


彼女の投稿をザッとまとめると

●おしゃれなスタイリスト、にしぐち瑞穂さんみたいになりたい

●どうやったらそうなれるのか聞いたら三つの提案があった

●その提案は

①1年間女性誌を買わないこと
②1年間服を買わないこと
③コーディネートを毎日記録すること
●それを達成すると「本当に大切なもの、好きなものがわかる」

そして友人は一念発起。
仕事柄、①と③は難しいので②を実行。
すでに期限の2/3は終了していて
「自分の好きなものがはっきりして、もの選びに妥協をしない」ようになったそう。

私もやってみたい!でも・・・一年かあ・・・・とコメントしたら
「100日でもいいからやってみて下さい」って言われて
100日ならできそう&小物はオッケーってことで現在実行中。

実行三日目で、すごくかわいいリュックを買ったけど
「小物は別腹」ってことで今のところ実行中ですよ。
(終了は3月初めかな?)

でも、洋服を買えないとなるといろいろ工夫するものですね。
この間も、ノースリーブのワンピースを着たくて
「これには短めのジャケットが合うな〜」って思ったけど持ってなくて
今までならすぐに買いに行くところを
タンスの中をかき回し、いろいろ試して
ストールを半分に折って肩からかけるとぴったりくると発見。

なんか着まわし上手になる予感♪

まだまだ頑張りますよ〜。

あっ、にしぐちさんがヒントにしたのがキャサリン妃の着まわし。
にしぐちさんの新刊『キャサリン妃の着こなしルール』。
私もさっそく読みましたがおもしろいです。
お金があるからとバカバカ買わないで、丈を詰めたり工夫することを楽しみ
自分のよさを最大限に引き出すキャサリン妃、あこがれる。


この帽子掛けスッキリして収納しやすい:ジョイントハンガー リングス

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個展の情報
12/11(金)〜13(日)「松尾たいこ×千年陶画 ふたつの出会い」(東京・谷中 韋駄天ギャラリーにて)

トークイベントの情報(予約が必要です)
12/12(土)17:30〜「松尾たいこ×佐々木俊尚 千年陶画ってどういうもの?」

個展ももうすぐです。がんばりますので、来てくださいね♪

ところで・・・
この帽子掛け使いやすいです。

ジョイントハンガー リングス


めずらしくこの秋は、ちょっとエレガントな中折れフェルトハットを買ったんだけど

収納にこまってて。


探して買ったのが、これ。

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クローゼットの中に吊り下げられるので

扉を閉めればスッキリ。

扉にかけられるフックも付いてます。


帽子もしっかり固定されるし、バッグやストールをかけることもできそう。


おすすめです。

クレアWEB連載エッセイ:「松尾たいこの三拠点ミニマルライフ」軽井沢は、じっくり考える仕事をするのにもってこいの場所

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(軽井沢に住むことになったおかげで、ペーパードライバーも卒業)

CREA WEB の連載エッセイ

松尾たいこの三拠点ミニマルライフ

第4回目は軽井沢での暮らし。

軽井沢は、じっくり考える仕事をするのにもってこいの場所

具体的に軽井沢ではどういう生活を送っているのかを
書いています。

仕事の合間にドライブに行ったりバーベキューをしたりと
東京にいる時よりも時間にも気持ちにも余裕があります。

ぜひ読んでくださいね。


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