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品切れだった私の初作品集Layered、アマゾンで購入可能に♪アートディレクションはグルーヴィジョンズ

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2011年に出した私の初めての作品集 Layered(パルコ出版)

長らくアマゾンで品切れだったけど
いま、購入可能になりました。(お届けには2〜4週間かかるけど)

私がイラストレーターになってから描いたイラストのうち90点ぐらいの
作品が載っています。
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(表紙をめくると、いきなりかっこいい作り)

ページによって紙質を変えたりと凝った作り。
アートディレクションはグルーヴィジョンズ。
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(このページはつるっとした紙を使ってます)
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(このページはざらっとした紙)
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(左側のイラストは、1998年の初個展のDMに使ったもの)

私の著者ページでは、宣伝のため自分で本を紹介した動画も見れます。
(この動画のところです)↓
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たぶん書店ではほとんど手に入らないと思います。
私の自信作、よろしくお願いします。


タイミングは人ぞれぞれ♪さとなおさんの4th夜ラボ「松尾たいこさんに聞くキャリアの話」でお話ししました

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先日、さとなおさんが主催しているコミュニティ4th夜ラボの

ゲストに呼ばれて行ってきました。


さとなおさんとは6年ぐらい前かなあ、Twitterで知り合って

その後、たまにごはんを一緒に食べに行くようになりました。

一度、マネージャーと三人で台湾に行ったこともあります。

(向こうの電通の方を紹介していただいた)


4th夜ラボ「松尾たいこさんに聞くキャリアの話」


さとなおさんからは「みんな早くに結果を出そうとして焦っている」から

32歳からスタートした私がどうやってずっと仕事を続けているのかとか

そのためには何をしてきたのかなどを話して欲しいと言われていました。

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この夜ラボは、さとなおオープンラボの卒業生メインのコミュニティ。


さとなおオープンラボというのは、現在6期生を募集している人気セミナーで

プランニングを仕事にしている方を対象にしていて

「伝わらない時代」におけるプランニングの基礎と「アプローチ」を身につけるものだそう。

約10週に渡っていっぱい課題も出て、最後にはプレゼンもするとか。

すごいなあー。

プレゼン無理。尊敬します。


で、そういう目がキラキラして意欲もある

私よりもかなり年下の25人ぐらいの前でいっぱい話をしました。


気づいたら2時間ぐらい話したのですが

そのあと2/3ぐらいの方から質問が出たのにびっくりしました。


私の仕事と、聞きに来てくださったみなさんの仕事って全然違うけれど

それでも私の体験が役に立つんだなあ。

そして本当に30歳ぐらいで何者にもなっていないと

焦ってる人って多いんだなあと感じました。


昔と違ってSNSやネットなどで若くして活躍してる人の情報がすぐに入ってくるし

実際、お金がなくても意欲と才能で花開ける機会も多いから。


質問は

●32歳の決断は遅いと思わなかったのか

●仕事を継続するうえでどうやって自分を宣伝し続けているのか

●仕事の目標の立て方

●結婚したことは仕事にどんな影響を与えたか

●人見知りをどうやって克服したか

●アーティストなのにいろいろ戦略を立ててるけど、右脳と左脳の使い分けは?

●インプットとアウトプットのバランス

などなど。


ああ、みんなはこういうことを知りたいんだー。

それなら私の経験としてなら話せるなあーって思いました。


なので、今後

そういうことも徐々に書いていこうかなと思っています。


ただ、すごく思うことは

いま考えてることって自分の経験値を元にしたことばかりだから

それよりも知らないことを知ってる人たちに頼ったり味方につけたりしていけば

全然焦る必要ないってわかるんじゃないかなーってこと。


タイミングは人それぞれです♪


数年前に私が初めて書いたエッセイ。

そこのキャリア編にもそういうこと書いてます。


東京おとな日和


いまこのタイミングで観れてよかった:村上隆の五百羅漢図展@森美術館

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村上隆の五百羅漢図展行ってきました。

絵のタイプの好き嫌いってあると思うけど
そんなところを超えた迫力と勢いで
「ああ、今これを観ておいて本当によかったなー」って思いました。

東日本大震災後、誰もが感じた無力感。
でも生きていかなくてはならなくて、復活するには作り話でも希望が必要だった。
そんな中、五百羅漢は500種の人の苦しみをいやしてくれるという逸話があって
このモチーフがリアリティを帯びて、制作スタートされたそうです。
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東日本大震災の後、わずか一年足らずで仕上げた超大作。

この空間に一度立ってみるのオススメです。

観そびれた方へ:2/14(日)夜8時〜再放送あります♪ゲスト出演:NHK Eテレ「日曜美術館」恩地孝四郎特集

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(自分が毎週観ている番組のスタジオにいるのが不思議な感覚でした)

2/7(日)朝9時〜NHK Eテレ 日曜美術館にゲスト出演しました。

版画家恩地孝四郎さんの特集です。


現在、恩地孝四郎展が開催されている東京国立近代美術館、
そして栃木のコレクターの元へ。
また、恩地さんの創作方法を再現していただくために東京芸術大学へ。
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(三井田さんがいろいろ試すのを見るのは、とってもワクワクする体験でした)

スタジオ収録では、恩地孝四郎さんの伝記を書かれている
ドイツ文学者の池内紀さんと共にゲスト出演。
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(井浦新さんのファンなので、質問されるたびに嬉しかったです♪)

本当はすごく人見知りで
できればずっと家にこもって絵を描いていたいほうなのですが
私も恩地孝四郎さんについてもっと知りたい!と思っていたので
せっかくいただいた機会を大切にして精一杯頑張りました。
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伊東アナと井浦さんは、いつもテレビで観る雰囲気そのまんまで
落ち着いていてやわらかくてすごーく穏やかなオーラを放っていたので
ほとんど緊張しませんでした。
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池内さんは、超専門家なのに
私の言葉にもきちんと耳を傾けてくださる懐の深さに感動。

最後に、「よく絵を観ただけてわかりましたねえ」って褒められて嬉しかったです。

そしておかげさまでたくさんの方に見ていただいたようで
感想もいっぱいもらいました。

観そびれた方、再放送が次の日曜日にあります。

7/14(日)夜8時〜

そして恩地孝四郎展、すごくいいのでぜひ行ってみてくださいね。
彼の作品は、海外に出ているものも多いので
これだけのものを一同に観られる機会はなかなかないです。


私のイラストでリニューアル♪福井銀行総合口座通帳・キャッシュカード

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2/1(月)から、
福井銀行の総合口座通帳・ICキャラクターキャッシュカードのデザインがリニューアル!

私のイラストが使われます。

「総合口座通帳」「ICキャラクターキャッシュカード」デザインのリニューアルについて
「福井の自然」をテーマにイラストを描き下ろしました。
花々は福井県の豊かな自然を、
風は自然の中で守られている様を、
青い小鳥は福井銀行のロゴマークの青い羽根を、表現しています。
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みなさんのお財布にこのキャッシュカード入ってると嬉しいな♪


ゲスト出演します♪2/7(日)朝9時〜NHK「日曜美術館」にじむ心 ゆらめく命 版画家・恩地孝四郎の色とかたち

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(昨日、NHKにて。風邪も治って無事収録も終えてホッとしました)

私が毎週観ている大好きな番組にゲスト出演します♪

2/7(日)朝9時〜NHK「日曜美術館」

にじむ心 ゆらめく命 版画家・恩地孝四郎の色とかたち

大正時代から活躍する
抽象版画の第一人者、恩地孝四郎の特集です。

番組では、作品や人物像,手法などを紹介。
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私はこれまでに三回ロケ撮影を行いました。

一回目は、東京国立近代美術館へ。
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現在、東京国立近代美術館では
恩地孝四郎展が開催されています。

国内での展覧会は20年ぶりだとか。
戦後、マルチブロックという手法で海外で人気となり
彼の作品は多く海外に渡ってしまっています。
そんな作品も含めて過去最大規模の400点もの作品が観られます。

開催直前の会場で、
彼が学生時代に友人たちと刊行した木版画集「月映」に掲載された木版画から
油彩・しだいに抽象だけで表現されるようになった木版画
ブックデザインを手がけた本の数々、
そして戦後のマルチブロック手法(版を彫らず、布や紐を用いた実材版画)を見せていただきました。

二回目は、栃木のコレクターの元へ。
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彼は、ブックデザイナーとして
亡くなるまでに1000冊もの本を作っていたんです。

彼が手がけた本をたくさん見せていただきました。
なかでも「海の詩集」を実際に触り、めくったのは貴重な体験でした。
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紙の手触りも含めてひとつの作品。
文字も自分で作り上げていたそうです。
6枚の版画が収められている本は、詩としても美しく観ても美しく、空間も美しく、
ページをめくるごとに世界にひきこまれていきます。

三回目は、東京藝術大学へ。
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版画家で准教授の三井田盛一郎さんが
恩地孝四郎が戦後に没頭したマルチブロック手法を再現してくださいました。
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その辺で拾ってきた枯葉や紐などに直接絵の具を塗り
紙を乗せバレンでこする。

どこか懐かしい感じの手法ですが
紙をめくっていく時、「いったいどんな感じになるんだろう?」とワクワクします。
心の中の見えないものを形にしていくための手法だったのだろうけれど
偶然性も含めて楽しんでいたのではないかなあと想像できました。
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そして昨日は、NHKのスタジオで収録。

井浦新さん・伊東敏恵アナウンサー司会の元
恩地孝四郎の自伝を書かれているドイツ文学者の池内紀さんと一緒にゲスト出演です。

自分がいつもTVで観ているスタジオにいるのが不思議でしたが
井浦さん伊東さんの穏やかな語り口と雰囲気の中、
池内さんは専門家なのに
私の想像をほめてくださったりととても気さくな方で
ほぼ緊張せず、楽しくお話できました。

私はもっぱら作品から受ける印象や取材の感想を述べています。
だから視聴してくださる方たちと同じ目線。

今見ても全く古びていない
やさしくてポップでアヴァンギャルドな作品、たくさん紹介しています。

ぜひ、番組を見てくださいね。




越前焼オーナメント「鹿」「鳥」「馬」取り扱いスタート&シルクスクリーン陶画の再入荷:現代アートWEB販売「タグボード」

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現代アート販売WEBサイト タグボートでは
私の「千年陶画プロジェクト」作品を取り扱っていただいています。

タグボート 松尾たいこ

そこにまた新たな作品が追加されました。

越前焼オーナメント「鹿」「鳥」「馬」です。

タイトルはいつものように総合プロデューサーの夫、佐々木俊尚がつけてくれました。

鹿「森の奥にたたずむ」
鳥「みはてぬ夢が空へ」
馬「ともにあゆみ旅へ」

越前の土をたたら台で伸ばしてくりぬき、
その上に、ヘラなどでラインや模様をつけ、乾燥後、釉薬をかけ焼き上げて制作しました。
白色でしっとりした質感が特徴の釉薬が使われています。

また、ずっと売り切れ中だったシルクスクリーン陶画作品
七福神「いつか必ず、約束された広大で無限の世界へ」
フクロウ「夜はいつも、明るい朝を待つ時間
犬「みんな自分の色がある。自分の中に青い鳥を見つけよう」
も再入荷。

いまフルラインナップです。

お部屋のアクセントにいかがでしょうか。

新春特別企画♪福井銀行カレンダーセットプレゼント(千年陶画facebookページからメッセージ、あるいはメールで)

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2016年度版の福井銀行カレンダーを担当しました。
月ごとのカレンダーと年間の一枚ものカレンダー。

これをセットにしたものを10名の方にプレゼントします。

●応募資格:私の作品をすでに購入したことがある方
       (千年陶画・イラスト原画・ポストカードなど)
  
●応募方法:私の作品をお部屋に飾っている写真を送ってください。
  (送っていただいた写真は、お名前は伏せますが
  今後、私のブログやfacebookなどで紹介させていただくことをご了承ください)

  例:冷蔵庫の横にシルクスクリーン陶画とポストカード&マグネット飾ってます♪
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●応募先:1)千年陶画facebookページから画像をメッセージしてください。
     2)あるいは直接、メールで送ってください。
       メールアドレス →  info@1000toga.com

●応募期間:2016年1月9日(土)〜17(日)

●当選のご連絡:応募者の中なら抽選で10名の方にカレンダーセットをお送りします。
        当選された方にはメッセージを送りますので送付先のご住所をお知らせ下さいませ。

この企画、
すでに作品を持ってくださってる方限定なので、かなり当選の確率は高いと思われます。

ではでは、ぜひたくさんのご応募お待ちしていまーす。



イラスト&フォトエッセイ 第10回 自分が満足できる作品を作りたい。:「月刊fu」1月号 福井おとな日和

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ふくいのまちと人とをつなぐローカル・ライフマガジン

月刊fu

毎月第4火曜日発行。
福井新聞に折り込まれて配布されています。

勝木書店、藤田書店(鯖江市)、福井新聞支社支局、販売店でも購入できます。
定価110円(税込)

2015年4月から連載中の「福井おとな日和」

第10回目は、
「自分が満足できる作品を作りたい。」

昨年は福井にアトリエを構えて本格的に陶画に取り組んだ年。
途中で
「自分がやってることって邪道なのかな?」なんて悩んだことがあったけど
目指す道がやっとクリアになって
学びながらもっともっと好きな作品をいっぱい作りたい!という気持ちを綴っています。


新春特別企画♪めでたい七福神などのシルクスクリーン陶画購入者には、その日から飾れる「ワイヤースタンド」プレゼント

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(新年にぴったりの七福神、残り2点です。)

新年のお部屋に、新しいアートをいかがでしょうか。

新春特別企画
シルクスクリーン陶画やテラコッタ陶画など飾り皿タイプの作品を購入してくださった方に
ワイヤースタンドをおつけします。

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アメリカのアートミュージアムやブックショップなどでよく使われている
すべりにくいラバーで覆われたワイヤースタンド。
シンプルで角度も変えらえるので、私も愛用中。

フクロウや七福神・招き猫などハッピーアイテムがいっぱいありますので
ぜひサイトを覗いてみてください。

松尾たいこ×千年陶画販売サイト
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