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福井テレビの取材受けてまーす

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アトリエにて。

明日はスタジオ収録です。

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オヤツはカキ氷:越前まこも蜜

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ちょっと抹茶っぽい味。

これ好きだわー。

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福井で運転始めました。Google Maps使えるね!

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今回の福井には、
軽井沢に置いていた私の愛車ジムニー(レメディオス号)に乗ってきた。
(もちろん、夫が運転ね)

やはり越前町では、足が無いと、つらいので。
歩いて行ける範囲に、コンビニすらない・・・。

最初の三日間は、夫が一緒だったのですが
おとといからは私一人。

なるべく運転にも慣れなくてはと思って、毎日運転中。

Google Mapsがないと、絶対無理だけどー。

初日は、織田のメルシというスーパーマーケット。
(たぶん一番近い、大きなお店)

昨日は、鯖江のスーパーマーケットまで。

鯖江のお店は店名を忘れてしまったので
確か鯖江駅の近くだったなあと思って、鯖江駅を目的地にしたら、
お店を見つけられないまま、駅に着いちゃった・・・。

で、近くのお店を検索したら
バローっていうのが見つかったのでそこかな?と行ってみたら
違ってた・・・。

でもせっかくなので、「自家製〆サバ 特大」を買った。

そして再度検索して、ようやく行きたかったワイプラザへ行けたのだった。

Google Mapsすごく使いやすい。
ちゃんとリアルタイムに案内してくれるしわかりやすいし。

アプリによっては、案内が遅くて
「えっさっきの角だったの?」ってこともあるから。

パソコンのGoogleマップで前もって行きたい場所を「マイプレイス」に登録しておけば
iPhoneとも連動してくれてるし。

ということで、まだまだ初心者のままの私は
Google Maps先生に助けられながら成長してきまーす。

福井のアトリエでの一日はこんな感じだよ

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朝7時半ぐらいに起きてお風呂・犬の散歩。

それから一時間、体操。

10時ぐらいにブランチ。

11~17時半まで、制作。

昨日、ちょっとゴチャゴチャしてきた工房部分を片付けた。
埃っぽかったので棚を全部拭いて
絵の具類は、種類別に仕分けしたり。
モノが多いのと、どこになにがあるかがわかんないと
とっても気になるのだ。

18時過ぎに、近所の温泉へ。

温泉までは徒歩10分。
田んぼと空が美しいのだ。

ブラブラ歩いてたら自転車に乗った年配の女性に
「あら、見ない顔ねえ」って声をかけられ、しばらく立ち話。
この辺りの人たちは、とってもフレンドリー。
お風呂でもみなさん挨拶してくださる。

20時ぐらいに晩ごはん。

今日は、鯖江のスーパーマーケットまで車で行って
鯖を買ってきたよ。
「自家製〆サバ特大」って書いてあった。

食事のあとは、Huluで
サン・オブ・アナーキーにはまってて
一日に2話ぐらい観てる。

そして眠くなったら寝ます。

千年陶画facebookページでは、
そんな日々のことや、福井のおいしいものについて書いてます。
「いいね!」してチェックしてね。

作業着は、Leeのワークエプロン

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ふう、疲れたわ。

ようやく一枚完成。

福井のアトリエの作業着は、
Leeのワークエプロン。

ヒッコリー生地がかわいい。
なんでも形から入るタイプ。

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気軽にキモノライフをスタートするためにオススメする6つの方法

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(三人三様のキモノ(浴衣)姿。自由でいいんだよね♪)

キモノに興味があるなーと思っても
どうやってスタートしたらいいかわからない人って多いんじゃないかな。

私も本格的にスタートしてまだ1年。
だけど今ではキモノでお出かけしたりもするし
少しづつ自分の好みもわかってきた。

やってみたら、意外とハードル低くて大丈夫だったので
ちょっとえらそうだけどアドバイス♪

1)自分に合った着付けの先生にレッスンしてもらう

私は、人と一緒のレッスンが苦手なので、プライベート出張レッスンを選んだ。
<利点>
●自分の予定に合わせて日程を決められる
●お家に来てもらえるので時間のロスがない
●先生を独り占めして質問もバンバンできる

私が習ったのは、いけやえりさん。

2)自分が好きだなーと思うキモノの本に出会う

彼女が「たいこさんなら、きっとこの本が好きだと思う」って言って
持ってきてくれたのが、この2冊。

秋月洋子のおでかけ着物コーディネート帖
はじめての男着物


いや、本当にすごく好み。
「洋服と同じ感覚(組み合わせや色合わせ)で、楽しめるものなんだ!」
って思えたことはとても大きな転換点になった。
それまでは、
「すごく正統派で歌舞伎とか結婚式の着物の人」あるいは
「すごくキテレツな変わった着こなしの変な着物の人」しかいないような気がしてて、
どちらにも惹かれなかったので。

自分の普段のファッションの好みを知っている、キモノ通の友達がいるとベスト!
あっ、この人の着こなし素敵!そう思う友達がいたらちょっと聞いてみるのもいいかもね。

3)どういうシチュエーションにキモノで行きたいのか想像する

それに合わせて基本のキモノを揃えることができるから、無駄が少ない。
私はそれまでは、なんとなく友達に勧められて古着を買ってしまったり
組み合わせもわからず呉服屋さんにおまかせだったり。

4)なるべくサイズの合ったお手入れ簡単なキモノからスタート

自分サイズで仕立ててあるとやはり着付けも楽チン。
帯は、締めやすいのは博多帯。
キモノも家で手洗いできるものやウールで簡単にクリーニングできるものがある。

5)たくさんのキモノ&キモノ姿を見る

あっ、こういうシーンはこんなキモノでいいんだなとか
こんな組み合わせもありなのかとか
洋服と一緒で、見る機会を増やすほど自然とわかってくるのだった。

6)習ったらなるべくキモノでお出かけする

敷居の低そうなところからスタート。
私はお友達がおうちに遊びに来るときにキモノでお出迎えから始めたよ。
(外に出る勇気はなかったので)

何度か着ているうちに、
「こういう風にしたら、楽に着れるなあ」
「次はこの組み合わせにしてみよう」
って基本から少しづつ自分流にアレンジができるようになる。
車の運転とキモノの着付けは、回数だなーとつくづく。


キモノが着れるようになると、今まで繋がってなかった人たちとも知り合えて
お誘いが増えたり、また世界が広がってくるし楽しいよ。

みなさまも、お気軽にぜひ~。

だいこん舎のおろしそば

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今日のブランチ。

ここの定食は
本当においしい。

おそばは、おろしそばをセレクト。

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六本木ヒルズに新しいグッズ追加♪六本木ヒルズ&犬柄の手ぬぐい

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六本木ヒルズ限定のヨックモックプティシガール、
昨年秋にパッケージをリニューアルしてからも売れ続けてます♪

【六本木手土産】六本木ヒルズを描いたパッケージがキュート!
 「松尾たいこ『ヨックモック プティシガール』」


で、同じ柄を使った手ぬぐいが、
今日からオープンした52階のスーベニアショップで新発売。

小さな円の中に、イラストが。
大きな柄のデザイン案もあったのですが
使うときには、小さくたたんでもイラストが見える方がかわいいなと思って
こちらのデザインに決定。

どこからみてもかわいい。
たたんでもかわいい。

ぜひ、東京旅行記念にどうぞ。
あるいは海外へのお土産にどうぞ。

パリミックス丼(小)

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パリ丼は、メンチカツ。

パリミックス丼は、ソースカツとメンチカツ。

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体験宿泊してみたよ♪福井・越前町の移住・二地域居住体験施設「モハージュ」

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6月1日にオープンしたばかりの
越前町移住・2地域居住体験施設「Mohage(モハージュ)」
夫と二人、2泊してきました。
越前町が、木造二階建ての築30年の空き家を借りて
リノベーションした物件。

友人である北山大志郎さんのNPO法人
ふるさと福井サポートセンター(ふるさぽ)が関わっています。
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元は、酒屋の倉庫として使われていた一階を
広々としたキッチンとリビングに改装し
床は元の木板を生かしたりと
新しいのに懐かしいモダンな雰囲気。

置いてある家具のセンスもよく
ソファの座り心地も満点。

近所の市場などで買ってきた朝獲れの魚や野菜を
夫が料理して、のんびり過ごしました。

海までは徒歩30秒。
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二日目の夜7時、ふと見たら空が赤い。
夫を誘って太陽が沈むのを少しの間、眺めました。

<オススメポイント>
●車で5分ほどで、新鮮な魚や野菜を売っているショップがある
●海が近くてのんびりできる
●冷暖房完備
●キッチン充実(ただし調味料などはおいてない)
●ネット環境オッケー
●ご近所さんはフレンドリー


ちょっと問題なのは、
●車がないと移動がつらい(コンビニも歩くとちょっと遠い)
●寝具類は自分で用意しないといけない(レンタル布団は紹介してもらえるみたい)


現在、越前町内には、空き家が660棟あるそう。

越前町ってどんなところなのかな?
ちょっとプチ移住してみたいな♪
そういう方はぜひ、体験してみてくださいね。

利用期間は2泊3日から最長30泊31日。
お値段は、びっくりのかなりリーズナブルで6000~40000円。

詳しいことは、越前町のサイトの
越前町移住・二地域居住体験施設「Mohage(モハージュ)の利用についてをどーぞ。

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