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夫が作った晩御飯:ふきのとうの味噌汁

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もうすぐ春ー。

を感じさせる味(^-^)/

苦味がうまい大人の味噌汁。

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揺るがない女性とジュエリーは美しい:女を磨く言葉の宝石(著:白木夏子)

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女を磨く言葉の宝石 白木夏子
(かんき出版)


旅をして
そこで美しい風景に出会い
すてきな人たちと出会い
そこだからこそ出来上がる金や宝石たち。

出会った全てのキラキラで
優しくて力強いジュエリーたちを作り出している白木さんは
エシカルジュエリーブランドHASUNAを手がけている女性。

月ごとの誕生石と
その石の持つ魅力と
それにまつわるエピソード。

読み終わったとき
自分だけの大切なジュエリーを
ひとつづつ少しづつ揃えていきたいなーって思っちゃった。

白木さんってきっとこれからもずっと一歩先を見ながら
力強く歩いていくんだろうなあ。

エピローグに
「まだ旅の途中」ってあって
あっ、私と同じだと思って嬉しくなった。

夫が作ったブランチ:羊肉の野菜炒め

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ルッコラ、
玉ねぎと一緒に。

味付けは、
クミンとかいろいろ入ってた。

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やっぱり頑張る男が好きだ:映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

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一流レストランのシェフは、
有名フード系のブロガーに張り切って新作メニューを出す予定だった。
でも、「今まで通りで冒険するな」というオーナー。
結局、定番メニューでブロガーにひどい記事を書かれる。

「もう、過去の人になった」

常に新しいものに挑戦したい彼はオーナーと対立。
レストランを辞め、フードトラックを始める。

究極のキューバサンドイッチを目指して。
彼の活躍は息子のSNSを駆使した宣伝効果もあり
旅をしながらのフードトラックは大流行り。

シェフ

これは文句なしに楽しい映画。

中年男が一念発起って、なんか流行りなのかな。

出てくるお料理の美味しそうなこと。
美味しいものは人を幸せにするね。

笑顔がいっぱいになって
お腹が空く映画です。

成功の後の挫折、でも再起をかけた男の本気は熱い!映画「バードマン」

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監督は「バベル」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ。
撮影は「ゼロ・グラビティ」のエマニュエル・ルベツキ。

これは面白いに違いない!
と、試写会へ。

バードマン

すごい。
もう、天才たちのこだわりの変なすごい映画。

まるでずっと同じカメラで追ってるようなシーンが続く。
マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツなど
そうそうたるキャストが計算し尽くされた映像空間の中で
本気出してるのが伝わって来る。

最初から最後まで圧倒された。

世界中で愛されたスーパーヒーロー”バードマン"。
スターのその後は役柄に恵まれず20年後、どん底。
再起をかけた舞台はレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」。
この脚本・演出・主演でブロードウェイに立とうとするのがマイケル・キートン。
実力はあるけど、我儘傲慢な俳優や
クスリに溺れ、リハビリ中の娘や
ようやく手に入れたブロードウェイに張り切る女優。
次々起こるハプニングは、彼の弱さのせいでもあったり。
元スターの悲哀は現実味がありすぎてつらいけれど
ファンタジーでもあり
ちょっと楽しくなったりもして
(途中は、大笑いしてしまった)
大人の本気がたっぷりでオススメです。

なにを食べてもおいしくて感動:アヒルストア

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ここはなかなか予約が取れない大人気店なんだって。

アヒルストア

代々木界隈は全くアウェイでノーマークだったので全然知らなかった。

友達とのごはん場所を検索してる時に
たまたま見つけて予約。

一緒に行った友人は
「前から行きたかったけれど、5年越しかも」だって。
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店内は細い。
カウンターは9人ぐらいかな、座れるの。
そして背後に樽とか板の箱がテーブルとして置いてあって立ち飲み形式みたい。

そんなに「おおっ!」と感動する雰囲気ではない。

しかしオススメの牛ほほ肉のリエット&アボカドとタコのマリネ、
低温長時間発酵のフランスパン、コショウとフルーツのフランスパンが
次々と運ばれてくると
どれもこれもに「おおっ!」と感動。

なぜこんなにおいしいんだ。
リエットは間違いなく今まで食べたものの中で一番好き。
コショウ味のフランスパンってこんなに美味しいの?

メニューを見てると
もう食べたいものが山盛りで
どんどん頼んじゃって、最後は少し残してしまった。

ここもまた絶対行く!

あっ、パンは買って帰れるよ。

女性受けしそうなかわいい盛り付けにテンション上がる:アルルの食堂ウルラ

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渋谷bunkamura近く。

アルルの食堂ウルラ

ビルの二階だし、気づかないわーここ。
編集者さんオススメで教えてもらった。

店内、暗めで内装かわいい。
このぐらいの暗さ、好き。
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お料理は全部おいしいんだけれど
出てきたときの盛り付けのかわいらしさに思わず
「わああー」って声が出る。

女性受けする盛り付け。

この日のお客さんは30代ぐらいがメインだった。
カップル、
合コンっぽいグループ、
男性ばっかりなどバラバラでそれぞれが居心地良さそうでいいね。

ワインのリストもあるけど
好みを言えばお料理に合いそうなボトルを何本か持ってきてくださって
すごーく丁寧にわかりやすくそれぞれの味の魅力&値段を教えてくださる。

そして、びっくりしたのが
最初の一杯目と二杯目でグラスを変えてくれたこと。

「このワインは、二杯目は温度で香りがかなり立つので
こちらの形のほうがおいしいから」みたいな説明だったけど
美味しく飲んで欲しいっていうのが伝わってきて嬉しいな。
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(人気の腹黒スフレもぜひ)

2/8に代々木公園近くに4号店もできるそう。
そっちのほうが近いから、期待!

WEBマガジンイラストエッセイ第二回目「港区三田 龍生院」:キノノキ 東京お遍路ゆるさんぽ

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2月から始まった私の初のWEB連載

東京お遍路ゆるさんぽ

読んでいただいてるでしょうか?

キノノキで連載中。

東京都内の88箇所の御府内をまったりと回ります。

毎週水曜日更新

週刊のお仕事は久しぶりだわっ。

頑張ります。

第二回目は

第13番 高野山弘法寺 龍生院(港区・三田)

シティーホテルみたいなお寺です。

第一回目は

第1番 高野山東京別院(港区・高輪)

こちらに、なぜ東京お遍路をするとこになったのか
東京お遍路ってなあに?というのも書いてありますので
ぜひ読んでくださいね。

次回もお楽しみにー。

店内は庶民的だけど味付けは上品なおでん:おかめ

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5時開店で5時半に伺ったら
ほぼ満席。
私たちの数分後に来たお客さんは、もう待たされていた・・・。

入口は、ひっそりとしたおしゃれな感じで
中は広めのカウンター。

お店の方たち(5人ぐらい)がテキパキと働いてる。

カウンターの先には、大きな四角い鍋(?)におでんがぎっしりー。
この時点でとってもワクワクするー。

具は、定番のものから季節のものまで。
でも値段が書いてないのでいくらかわからないの。

この日食べたのは、

さといも
だいこん

牛すじ
つぶ貝
白子
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白子は、ゆずとセリを入れてたっぷりお出汁を入れて
料亭のお料理みたいだった。
つぶ貝は煮過ぎずふんわりしてて好み。

っていうかなにを食べても美味しい!

ほとんど透明で味が付いているのかしらー?って思うぐらいだけれど
上品でホワッとした味で
かなーり好き。
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おつまみ系も充実しているのが嬉しいな。
おでんってあっという間に終わっちゃうから、
まずはおつまみとお酒を楽しみながらゆっくりとあれこれ品定めして食べる感じ。
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胃袋が大きければ
全部の種類が食べたいぐらいだった。
そして、おでんのだしで食べるお茶漬けも気になった!

また行くっ!

夫が作ったブランチ:ポトフ

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ジャガイモ、
芽キャベツ、
玉ねぎ、
ソーセージ。

大きめゴロゴロが好き。

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