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実は夫の著書は全部私が書いてました、えへへ(夫との会話)

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「ビッグアイズ」という映画を観に行ってきた。

このイラスト、前から好きで画集も持ってたけれど、作家が誰なのかとか背景全然知らなかった。
実は、妻が描いた絵を夫が自分が描いたとして一世を風靡する大スターに。その後、事実がバレて大スキャンダル事件に!・・という事実に基づいた映画なのだ。


私「私のイラストも、実は夫が描いてたってことが発覚したら、すっごい驚きだよね」

夫「それよりも僕の本を君が全部書いてたっていうほうが驚きじゃない?」

私「・・・・それはかなりインパクト!!」

「レイヤー化する世界」を私が書いてたらすごいわあ。

でもこの映画って、佐村河内さんを思い出すね。

ナイキのスニーカー初めてかも:NIKE Internationalist(インターナショナリスト)

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私が好きなスニーカーは、コンバースみたいなシンプルなタイプ。

しかし、今回たぶん初めてナイキのスニーカーを買った。
だって、かっこいいんだもん。

NIKE の2015年春夏新作コレション 「Internationalist(インターナショナリスト)」。

1980年代初頭に大人気を博したランニングシューズで、
1982年「ヒールカウンター」という履き心地を重視したクッションをかかとに使用。
そしてもちろんランニング用なので、
通気性、軽量性も重視し「ナイロンメッシュ」も採用。
「実用性」も兼ね揃えながら、「機能性」に重点を置き、
現在でもNIKEの主軸となっているモデル。

ネットからの受け売りですが。

その完全復刻モデルなんだって。

セレクトショップT6M(東京•恵比寿)がMONOCOで販売♪

基本的には、リアルなショップでファッション関係は購入するけれど
MONOCO、結構好きなものが紹介されてるので侮れません。

スニーカーだから、まあいいか♪と買っちゃった。

この春はカラフルもいいけれど、渋目カラーのカジュアルも気になるのだ。

夫が作ったブランチ:カボチャのポタージュ

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カボチャ、
牛乳、
鶏肉入り。

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ピンタレスト始めました:陶画作品をこちらで紹介していきます

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ずっと放置してたピンタレスト。

こちらで昨年からスタートした陶画プロジェクトの作品を紹介していきたいと思います。

ぜひフォローしてくださいませ。

松尾たいこピンタレスト


これから作品以外にもお気に入りのものや
好みのファッションなど紹介したいなあ。

WEBマガジンイラストエッセイ第三回目「港区三田 長延寺」:キノノキ 東京お遍路ゆるさんぽ

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2月から始まった私の初のWEB連載

東京お遍路ゆるさんぽ

キノノキで連載中。

第三回目は

第80番 太元山宇賀院 長延寺(港区・三田)

ものすごくフレンドリーな住職&猫ちゃんがいる
ほのぼのしたお寺です。

第80番 太元山宇賀院 長延寺(港区・三田)

夫が作った晩御飯:海南鶏飯

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これすごい!

ルクルーゼで
本格的な海南鶏飯(^-^)/

パクチー乗せていただきまーす。

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夫が作ったブランチ:チキンサラダ

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茹で大豆と
ササミと
モッツァレラチーズと
レタス。

高タンパク質です。

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なくしたものたちの国へ行った傘

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何年かぶりに理想の傘に出会って半年。

(この傘です)

並びも大きさもランダムドット柄がお気に入り♪
トラディショナルウェザーウェアの傘



大好きすぎて眺めるたびに嬉しくて、
出かけるたびに無くしちゃいけない!と
酔っ払った時でさえしっかり握って帰宅してたのに
ぼんやりと乗ってしまったアウェーな総武線で
西荻窪に行こうと思ったら中野止まりで慌てて降りて
ふと気づくと「あれ、傘がない・・・。」

ガーン!

ほとんど忘れ物や無くしものをしないのに。

その後、用事を済ませて
新宿駅に戻って駅員さんに「傘を電車に忘れました」って言ったら
「えっ!一時間も前の電車?それはもう、わかんないよー」って言われた。

そっか、無くしたと気づいたらすぐに連絡するべきなのね・・・。

教えてもらった忘れ物専用の電話番号に12時間ごとに3回電話するも、出てこなかった。

モノにあんまり執着しないけれど、大切にしたり好きなものほど、壊れたり無くしたりするのはなぜ?

少しショックだけれど、そして仕方がないからコンビニで買った傘があまりにデザインが許せなくていやだけど、もう忘れよう。

うう・・・忘れたい・・・。

でも・・・あの大好きだった傘どこに行ったのかなー。
なくしたものたちの国のどこかの部屋にあって、いつか会えるといいなあ。

ってことで角田光代さんとのコラボ本、「なくしたものたちの国」おすすめです。

夫が作ったブランチ:お好み焼き

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今日は少し
小麦粉が多かったらしい。

少ないほうが
重くないけど
減らしすぎるとつなぎにならない。

具は、豚肉と海老。

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佐々木俊尚と暮らす5つの理由

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1)毎日おいしいものが食べられる

我が家は1日2食。
どちらも夫が作る。
彼にとって、料理は右脳を使うリラックスできる時間。
食べることは好きだけど作ることは嫌いなので、とってもラッキー。

2)わからないことがあったらすぐ聞ける

パソコンの設定がうまくいかない!
TPPってなあに?
急に「なぜなぜ?」って気になることにすぐ答えてくれる。
とってもわかりやすいので「我が家の池上彰」と呼んでいる。

3)知らないことをいっぱい教えてくれる

映画や音楽、もちろん好きだけれど詳しくない。
出会って間もない頃、
「どんな本が好き?」って聞いたら
「ロシア文学」って言われて驚いた。
私も本好きだけど、ほとんど日本の流行作家しか知らなかったから。
一緒にいると世界が広がるー。

4)部屋が散らからない

彼はかなりの断捨離派。
とにかく使わないものは即捨てる。
気づいたら私のものも捨てている。
でも私もモノにあまり執着心がないので、あんがい気がつかなかったり。
そしてモノが少ないと掃除しなくてもスッキリした印象。

5)いざと言う時には戦ってくれる

「買ったばかりなのに、壊れた」
「とても失礼なことをされた」
腹が立っても、私は「とりあえず自分が我慢」そして
言いくるめられるタイプ。
でもどうしても耐えられない時もある。
そんな時には夫が前面に立ってくれるので助かる~。


よく、意外な組み合わせって言われるので
そーいえば、なんで一緒にいるのかしら?とちょっと考えてみた。

・・・というわけで、佐々木俊尚と暮らすっていいですよ♪
という結果になりました。

あっ、夫の佐々木俊尚はジャーナリストです。

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