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15万部達成!「Presents」(小説:角田光代 絵:松尾たいこ)双葉文庫

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年末に立て続けに増刷され、
23刷でトータル15万部となりました。

Presents
小説:角田光代
絵:松尾たいこ
カバーデザイン:鈴木成一デザイン室


2008年11月以降、ずっと書店に並んでいるロングセラー。

ありがとうございます。

新年早々、最高のモテキでした♪満員御礼「ゆる神社バー」

新年早々、最高のモテキでした♪満員御礼「ゆる神社バー」_d0339885_12573316.jpg

チーママかよちゃん&マスターのロックさん


ご報告が遅れました。
なんと一週間も・・。

「古事記ゆる神様100図鑑」刊行記念の
一日限りの「ゆる神社バー」、大盛況で終了しました。

チーママかよちゃんは、この本の取材旅行に協力してくれた友人。
マスターのロックさんは、この本の担当編集。
かよちゃん持参の割烹着を身に着け、
ロックさんはこの日のために生まれて初めての蝶ネクタイ。

3人並ぶと、とても昭和な香り。

背後のアンディーウォーホルのシルクスクリーン作品の
日本人女性、キミコ・パワーズも着物姿だし。

この日のために
かよちゃんデザインのおみくじと
ロックさんセレクトの雅な音楽など準備。
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(天井から吊るした神様イラストはクジに当たった方にもって帰ってもらいました)

お通しもたくさん用意したけれど
いったいどのぐらいの方が来てくださるのかしら・・・と少し心配でした。

でもスタートの6時前から次々とお客様がご来店。
一時は入口に行列が出来て
ドリンク担当の岸本店長も大わらわ。
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(スタート前はこんなに余裕だったのに)

ギュウギュウすし詰め状態に。

後半は50個用意したおみくじも完売。
オリジナルドリンクのアマテラス,スサノオ,ツクヨミも大人気。
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(かよちゃんデザインのおみくじ、どれもかわいい)

想像以上の大盛況ぶりに素人3人はあたふた。

開催中の三時間半の写真、いっさいありません・・・。
そんな余裕無かったわ。

でも、いろんなお客様が来てくださり
「ずっとずっと大!!ファンなんですっ!」と熱く語ってくださる方や
エッセイなど全ての本を読んでくださっている方、
同郷で年が近い方、
お母様同伴で来てくれた高校生、
カップルで応援してくださっている方などとお話できて、
本にもたくさんサインして
一緒に写真も撮ったりして
「あれ。もしかして私ってかなり人気者だわあ♪」って
調子に乗りそうな夜でした。

来てくださった方々も
「すっごく楽しかった!」って言ってくれて感無量です。

あっ、夫手作りの黒豆となますも完売。
特に黒豆が好評でした。

みなさまにとってよい一年のスタートのお手伝いができたかな。
慣れない接客業にすっかりヘトヘトでしたが
とっても楽しかったです。

機会があれば、またなにかイベントやってみたいなー。

今日のファッション:赤いタイツ

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最近、赤いタイツが
お気に入り。

あるいはラメ入り。

引っ越して初の新年会だわー。
行ってきます。

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表紙イラスト担当:たんぽぽ娘(ロバート・F・ヤング)河出文庫

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奇想コレクションシリーズから、また一冊文庫化されました。

シリーズでは最後に単行本になった「たんぽぽ娘」。
単行本のイラストが好評だったので文庫はそのまま使われています。

たんぽぽ娘
著:ロバート・F・ヤング
編:伊藤典夫
カバーデザイン:祖父江慎+cozfish


小さいサイズになっても、フワフワとかわいい。

まだ初詣行ってない人いるかなあー「全国の神様図鑑」書きました:婦人公論1/22号

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うっかり紹介遅れちゃった。

いま発売中の
婦人公論 1/22号 No.1417(中央公論新社)

初詣に行きたい全国の神様図鑑
というページを担当、
御利益ごとに神様と会える全国の神社を紹介しています。

まだ初詣行ってない人いるかしら・・・。

でも、初詣じゃなくっても
「金運アップ」
「長寿」
「良縁」などごとにお近くの神社がわかるようになってるので
ぜひ読んでくださいねー。

夫が作ったブランチ:クレソンと柚子入りサラダ

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クレソンと
柚子と
大根とじゃこ。

お醤油とオリーブオイルで
和風味です。

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昨日の夫が作った晩御飯:すき焼き

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久々に
お醤油味。

下仁田ねぎと
牛肉だけのシンプルさがいいね。

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断捨離中でも捨てられない雑誌『イラストレーション』その1→「自分の絵を見つけてください」

断捨離中でも捨てられない雑誌『イラストレーション』その1→「自分の絵を見つけてください」_d0339885_12573415.jpg
引っ越してちょうど一週間、
今までのお家の2/3の広さになりました。

引っ越しを急に思い立ち、
それから一ヶ月ぐらいで新居を決めて引っ越したので
タイミングを逃してそのまま持って来てしまった荷物も多数。

それを日々、断捨離中です。

まずは、掲載誌。

取材を受けたり、雑誌に掲載されたイラストだったり。

1998年からイラストレーターになったので
16年分。

スキャンしてから雑誌本体を捨てるということをやってますが
なかなか終わらない・・・。

でも、捨てるの平気なタイプだけれど
今日、あらためて読んでみて、どうしても捨てられないのがこの三冊。
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今日はその中から
「イラストレーション」(玄光社)2008-05 No.171について。

イラストレーターになるための登竜門で、誌上コンペ「THE CHOICE」。

これを目指して、二ヶ月に一度、応募を続け入選したのが
イラストレーターとしてのスタートでした。

それだけでも夢のようだったのに
それから6年後、そのTHE CHOICEの審査員に選ばれたのです。

たしか千枚とかすごい数の応募が来て、それを私が1人で審査するのです。
自分が選ばれたとき(ブックデザイナーの鈴木成一さんが審査員だった)のことを
思い出すとその重責に胸がつぶれそうで、なかなか落とせなくて辛かったなあ。

この号には、私がさんざん悩んで選んだ方々の作品とともに
最後のページに私のコメントも。

今読んでみて、結構いいこと言ってるなあと思ったので、こちらに転載します。

自分の言葉なのに、今の自分に必要で
ちょっと忘れていたなあって思っちゃいました。

「いつからでもなれるから」


わーどうしよう。
部屋に入って最初の印象。
だってイラストレーターを夢見る人たちの作品が山積みなんですよ。
最初はどうやって選んでいいのか途方にくれて、第一次選考ではなかなか絞りきれません。
でも何回か選考を繰り返していくと、すぅーっと晴れ間が広がるように、「あっ。私がいいと思う基準ってこれなんだな」ってわかったのです。

私は人に不快感を与えるようなものは描きたくないし、見ていて疲れる絵もいや。
アーティストとしてなら、自分の中のドロドロしたものを吐き出すっていうのもあると思うけど、イラストレーションは雑誌や書籍やメーカーの商品になって世に出るものだから。

だからそういう自分の目で見て魅力を感じる作品には、配色がきれいなもの、人物や動物なら表情がいやでないもの、という二つの基準があったのです。
そうして途中からは、真剣に楽しく選んでいくことが出来ました。

上位3人は、もう2回目のセレクトで絶対残すだろうなって思えた人たちでした。
どこが他の人たちの違うかというと、絵に対する姿勢みたいなものがまっすぐ伝わってくるのです。
描きたいものと到達点がはっきりしてるって感じ。
もちろん到達点にはまだ至ってないし、描きたいものもどんどん変わっていくと思うけど。

もったいなかったのは、1点だけよくて、他があまりよくない人や、テイストがバラバラな人。
それでも、そのたった一枚から伝わってくるエネルギーが感じられれば選んだと思うのですが、そういう作品には出合えませんでした。

チョイスはイラストレーターの登竜門って言われてますが、これは仕事になるかなあなんて考えながら描いて応募する必要はないです。
だって、私もチョイスに出してた頃は風景ばっかり描いていて、入選してからもいろんな人に「風景だと仕事にならないよ」って言われ続けてました。
でも、その時の自分に描けるのは風景だけだったのです。

だからみんなも一番得意な部分で応募すればいいと思います。ただ、それはたくさん描いて自分を見つけた時にそうするべきで、勢いだけで無理にオリジナリティを出そうとしてる人は、それがこっちにも分かっちゃいます。

イラストレーターになるのってすごく簡単。
なんの資格もいらないし。
でも、ずっとイラストレーターで居続けるのはとても大変です。
私はスタートが遅くて、10年の会社員生活の後でセツ・モード・セミナーに入りました。
その時の同級生たちとチョイス入選を目指して頑張り、友人にはチョイスに早くから入選した人もいます。
でもその後、別の道に進んだ人もたくさんいます。

毎年毎年、膨大な数のイラストレーター志望の人たちがデビューし、いろんな媒体に出てきます。
見る側は、新しいものは好きだし、古いものには飽きていきます。
だからあせらず、でもちゃんと努力してアンテナを張り巡らして、自分の絵を見つけてください。
いつからでもなれるし、絵を描くことがいやにならないような生活を送ってください。

夫が作った晩御飯:イカサラダ

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唐辛子が入っていて
トマトやシソ、レタスなど
野菜たっぷり。

「イカすサラダ天国」って
名前を提案しましたが
速攻で却下されました。

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夫が作った晩御飯:水炊き

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引っ越して、初めての晩御飯。

地味に水炊き。

でも、昨日の「ゆる神社バー」に
来てくださった方が
夫の本から、水炊き作ったら
美味しかったっておっしゃってた。

嬉しい(^-^)/

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