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初めてのWEBマガジン連載スタート:キノノキ「東京お遍路ゆるさんぽ」

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私の初めてのWEBマガジン連載始まりました!

キノノキ

キノブックスがお届けする
小説やエッセイをはじめとしたいろいろな読み物を
無料で愉しむことができるWebマガジン。

連載陣は私を含めて7名。

田口ランディさん、東直子さん、梶尾真治さん、吉田恵里香さん、柴門ふみさん、
岩谷圭介さん、そして私、松尾たいこ。

小説家の方に混じって、イラストエッセイを連載します。

タイトルは
「東京お遍路ゆるさんぽ」

東京でも四国みたいな八十八箇所のお遍路ができるって知ってました?
私は知りませんでしたー。

担当編集のFさんからお話をいただき
そんな気軽なのがあるなら「やりたい!」って即答。
この連載のスタートが決定。

一番札所の「高野山東京別院」。

いやあ、こんなビル街にあるとは・・・。
まだ4~5箇所まわったところですが、それぞれ特徴あり。
自分でも楽しみでワクワクしています。

今のところ、一ヶ月に2度の更新予定。
お楽しみに~。

夫が作ったブランチ:羊肉のトマト煮クスクス添え

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羊肉をよく食べる。

少し甘みがあって好き。

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IKEAに行って思ったこと:モノに物語を感じられれば欲しくなるけれど・・・

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(これは目黒通りのインテリアショップで買ったすごーくお気に入りのライト。
円盤っぽくて好きだし、見るたびに嬉しくなる。)

何年かぶりにIKEAに行った。

新居のダイニング用のライトを探してて、
近所のアンティークショップに行ったけど、
48000円とか35000円とかして、
なんでそんなに価値があるのか、見る目もなくてわからず、
お店の人の説明も無く、全く購入に踏み切れず。

「そうだ、IKEAに行ってみよう」

そしたら5000円以下で、たくさんほどほどにステキなのがある。
完璧に気に入ったものはないけれど、
値段を考えると「ありがとうございます!」って言いたいようなものばかり。

気がついたら、生活の中には無印良品やユニクロもたくさんある。

私は洋服でも雑貨でも食べ物でもストーリー性のあるものが好き。
だれがどういう思いで作っているのか、
どこでいつ頃なんのために作られたのか。

その商品が気に入っているという前提が必要だけど。

物語を聞いて、作った人を思い浮かべることができれば、
その人や思想に共感し、不満な部分も「味わい」と思えたり、
未熟な部分も応援したいと思えたりする。

でもそれがないと、
無駄に高いものやブランド名がついているものを欲しいと思わなくなってきた。

値段と品質に満足できるものが見つからなければ
「持っていて、嫌」じゃない程度の値段も安いもので済ませてしまう。

近所のアンティークショップのスタッフも、
ただ並べるだけじゃなくて商品の魅力をPOPで紹介したり、
直接説明したら、もっとお客さんの心に響くんじゃないかなあ。

もう、並べるだけで分かってくれる人たちだけに売るっていう方法って
私には違うなあと感じられた。

夫が作った晩御飯:和風ポテサラ

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梅と海苔入り。

あっさりさわやか。
ワインにも合うね。

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夫が作ったブランチ:キーマカレー

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豚肉は、叩いてミンチに。

ナスと玉ねぎと生姜かな?
ものすごーく美味しかった。
食べ過ぎた。

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昨日の夫が作った晩御飯:ジャガイモとピーマン鶏肉の炒め物

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中華っぽい味。

ジャガイモの細切り炒め、
大好き。

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旅するように暮らして、暮らすように旅したい

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7年半ぶりに引っ越しをした。

夫と一緒に最初に住んだのは、神楽坂のマンションだった。
その後、すぐに夫がフリーのジャーナリストになったので手狭になり、
護国寺の一軒家へ。
ここはとても広く、たくさんの家具を購入した。
その後、この間まで住んでいた目黒へ。
こちらも一軒家(っぽいテラスハウス)で、階段が多く五層式という変わった作り。
また家具を買い足した。

護国寺の家は、山小屋風の作りで窓が丸かったり大きな吹き抜けがあった。
目黒の家は、コンクリート打ちっぱなしでガラス張りが多くて迷路みたい。

そのため、インテリアなどの取材も多かったなー。

インテリアや雑貨への好みは全然変わっていないし、
その頃使っていた家具もそのまま使っている。
(少し処分したけど)

でもその掲載誌を読んでいたら
「好きな家具をもっと増やしたい」とか
「食器類はついつい買っちゃいます」とか
「部屋数が多いほうが、気持ちが切り替えられる」とか
今とはちょっと違うなあと思う部分も多かった。

年々、好きなもの少しだけでいいなあとか
シンプルに暮らしたいって思うようになった。

今年は、東京,軽井沢に次いで福井にも拠点を構えようとしている。
せっかく健康になったのだから、気軽に飛び回れるようになりたい。

モノに囚われないで暮らしたい。
理想は、全てのものを持って旅に出られるぐらいに。

そして旅のスタイルも変わってきた。

海外リゾートで同じ場所(ホテル)に滞在するスタイルは変わらないけれど、
キッチン付きの場所を借り、
海外のスーパーマーケットや市場で買って来たものを料理する。

暮らすような旅行が好きになってきた。

引っ越して来て10日。
初めて住むエリアなので、ちょっとした散歩でもたくさんの発見があり
まさに旅のスタートみたいな気分。

ああ、ワクワクするっ!
これからたくさん知りたいな、よろしくね。

夫が作ったブランチ:マグロ丼

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マグロと
シャキシャキの白ネギと
シソと
卵の黄身。

ご飯は五分づき米。

ああ、美味しい。
見た目も美しい。

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Presents紹介されました→「産經新聞 くらしの百科」ブックコンシェルジュ間室道子さん

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産經新聞 くらしの百科2014年12月号です。

大人気ブックコンシェルジュ
間室道子の読書のススメ book

今月のテーマ
「ギフトシーズンをより楽しく!心がつながる季節です」

代官山蔦屋書店の文学コンシェルジュ、間室さんがセレクトした6冊の中の一冊に
Presentsが選ばれました。

私たちが生まれてすぐもらう「名前」。
そして「初キス」「彼の部屋の合鍵」など、女心の成長と、
その時々にもらうものが絶妙なマッチングで描かれていきます。
何かをくれる側も、親、恋人、家族など、
年齢を追うごとに変化していく・・・・。
愛しい人にプレゼントしたい大傑作!

間室さん、ありがとうございます!

Presents紹介されました→J-WAVE「BOOK BAR」ナビゲーターは大倉眞一郎さん&杏さん

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Presentsは、単行本の発売が2005年で文庫本が2008年とずいぶん前の発売なのですが
時々、メディアや雑誌に取り上げていただいています。

年明け早々には
J-WAVE「BOOK BAR」で。

ナビゲーターは大倉眞一郎さんと杏さん。

杏さんが、新年のおめでたい本として
Presentsを選んでくださったのです。

ちょっと前に、25ansのお仕事でご一緒した時にお話しした
「本の表紙のイラストを描く時にはあまり内容を読まない」というようなことを
覚えていてくださって
かなり長い時間、この本の魅力など話してくださり感謝です。

本好きの杏さんにたくさんの本の中から選んでもらって
幸せな本です♪

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