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ほんのりした甘み♪糀ドリンク:古町糀製造所

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これ美味しい!
甘ったるくなくてごくごく飲めちゃう。

古町糀製造所 糀ドリンク

酒粕に砂糖を加えた甘酒とは違い、
米と米糀だけで甘さを引き出し、アルコール分を含んでいないそう。

お米って!やはりすごい力を持っているのだねえ。

限定の「サクラサク」は、入学シーズンにぴったりかも。
<春の季節限定>瓶詰め【サクラサク】

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価格:1,680円(税5%込、送料別)


大丸やき

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今日のおやつ。

っていうか、朝から
なにも食べてなかった。

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向田邦子,武田百合子,宇野千代など:「あの人の台所道具」(アスペクト)

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7人の女性エッセイストを「神セブン」として
彼女たちが作品の中で描き使った台所道具や
食にまつわる道具を紹介した本。

選んだ基準は、
●優れた作品をたくさん残している
●美味しいものが好き
●台所が好き
●働かなければならない状況に追い込まれたことがある
●恋、愛、不倫、結婚、離婚などを経験している
●声を出して笑っちゃう文章がある
だそう。

その7人は
幸田文、向田邦子、森茉莉、高峰秀子
武田百合子、石井好子、宇野千代。


あの人の台所道具(編集:台所育ち読書会)アスペクト

実際にその道具を購入し使ってみて
彼女たちのエッセイとともに味わう。

柳刃包丁
砥石
鬼おろし
擂り鉢
麻ふきん

お気に入りの食材も載ってる。

青海苔
味醂干し
苺とシャンパン

などなど。
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昔ながらの道具を
美しく撮影していて、そのレイアウトも気持ちいい。

お料理はほぼやらないけれど
でも、シンプルで懐かしい感じの道具を眺めるのって楽しいな。

スカイプ会議中

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三人で打ち合わせ中。

編集者さんは
初スカイプ体験(^-^)/

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アトリエに欠かせないお香

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(伊勢に行った時に買ったうさぎのお香立てを
伊勢神宮で頂いたお神酒の入れ物に入れて使ってる。)

アトリエで仕事中、一日に一度は必ずお香を焚く。

気分転換だったり
疲れたなあって思った時だったり
さてやるぞって時だったり。

好きな香りは和風。

なかなかお香を買いに行く時間がないので
よく利用してるのが、香源香カフェ
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白檀を選ぶことが多いけれど
今回は、伽羅と白檀と沈香のセットにしてみた♪

鳩居堂のお香 香木の香り3種セット(伽羅・沈香・白檀アソート/香立入り)

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夫が作ったブランチ:レンコンのきんぴら

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今日のきんぴらは
オイスターソース味。

お蕎麦の出汁の味と
被らないように。

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奴隷制度の深く重い事実の前で打ちのめされた:映画「それでも夜は明ける」

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とてもとても重い映画だった。
見終わった後は、無言。

アカデミー賞 作品賞を受賞した
それでも夜は明ける

1841年、ニューヨーク州サラトガで自由黒人として家族と共に暮らしていたソロモン。
彼は優れたバイオリニストでもあった。
ある日、仕事を依頼された白人たちに騙され、誘拐され
そして南部、ニューオリンズに奴隷として売られてしまう。
なんと12年もの間、奴隷として過酷な労働と生活と
激しい暴力の中で過ごすことになった・・・。

そういうお話。


数日前までは家族と幸せに暮らしていたのに
今日は名前を奪われ船に乗せられ奴隷として買われて行く。
絶対的な支配の元でひたすら明日も無く働く日々。

生まれながらに奴隷として働き
でも感受性の豊かな女性がソロモンに言う。
「私の人生をお願いだから終わらせてほしい」

ソロモンは、再び自由になり家族の元に帰りたいという強い希望があったけれど
生まれながら奴隷の人たちには、帰る場所も待つ人もいない。

ここで希望を持つことの意味ってあるのかな
なにか得になることがあるのかな

奴隷を所有している裕福な白人たち。
彼らも家族を愛し、神を信じている。
自分の生活のために奴隷たちに罰を与えるのもよしとし
見ない振りをし生きていく。

人間の弱さともろさと恐ろしさと優しさと
それは誰の心にもあって「いい」「悪い」で分けられなくって
だけど希望のない暮しはなによりもつらいことだ。

原題は「12Years a Slave」。
「それでも夜は明ける」というタイトルは、希望を持てという意味でつけたのかな。
「明けない夜はない」っていう感じで。

でも、映画を見終わった時には、違う意味を感じた。

くたくたになるまで働いて明日にも希望がなくて
眠る時だけが安らぎだと思って「ああ、このまま夜が明けないといいのに」って思っても
やはり朝はやって来て、またつらい一日が始まる・・・ということのようにも思えた。


アメリカの奴隷制度のこと、ちゃんと知らなかったな。
そう思って、映画を見終わってから少し調べた。
Wikipedia アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史
奴隷貿易 ~アメリカ奴隷制度の歴史

1600年代にイギリス人がバージニア植民地に入植してからスタートした奴隷制度。
この頃は、4~7年の「年季奉公」で、
その後は解放され、仕えていた主人から土地や物資の利用を認められていた。
そして徐々に奴隷たちは資産として終世奴隷となって行った。(1700年頃?)

彼らへの暴力がひどくなっていったのにも理由がある。
サトウキビ畑には、若くて体力がある奴隷が必要で
彼らを扱うためには絶対的で野蛮な暴力で
徹底的に従わせ脱走や反乱を防いだのだった。

1750年代に奴隷制度廃止運動が始まり、
1862年にアメリカ合衆国大統領リンカーンが行ったのが「奴隷解放宣言」。
そこから「奴隷制廃止」の取り組みが始まった。


アメリカで黒人監督スティーブ・マックィーンが撮ったこの映画。
日本人の私が観て感じることとアメリカ人が観て感じることはまた違うんだろうな。

おすすめです。ぜひ。

ハイタッチ

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スタンダードプードルの
菊千代とハイタッチ。

菊千代は、撫でて欲しい時に
手を伸ばすのです。

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春分「雀、始めて巣くう」:ひかりの暦(著:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)

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二四節気では3/21頃が春分。

72候で言うと
●すずめ、はじめてすくう(雀始めて巣くう)
●さくら、はじめてひらく(桜始めて開く)
●かみなり、こえをはっす(雷乃声を発す)

ひかりの暦では、石井さんは
「世界」の境界というエッセイを書かれています。

西洋占星術では、春分は昼の長さと夜の長さがほぼ同じになり
「太陽が牡羊座に入る日」で星野一年のはじまり、「元旦」のようなものだそう。

季節は一年でまた同じ春が訪れる。
だから24節気は「時間の輪」。

2014年の次は2015年。
積み重ねられ戻ってこない時間は「時間の矢」。

その中で生きてることを改めて考えさせてくれるエッセイ。

夫が作ったブランチ:カレーライス

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具は
大根、ごぼう、トマト、エビ。

ご飯には、雑穀米ブレンド。

我が家は洋風メニューにも
よく大根を使う。

シチューやスープなど。

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