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夫が作ったブランチ:がんもどき

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夫の得意料理のひとつ。

がんもどきって
家で作れるものとは
知らなんだ(^-^)/

人参と椎茸入り。

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おいしい珈琲と本を楽しめる吹き抜けのカフェ:ヘイデンブックス@南青山

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南青山にあるHADEN BOOKS

美味しい珈琲と本を楽しめるカフェ。
吹き抜けの空間と大きなガラス窓が気持ちよくて
ついつい長居したくなる雰囲気。
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といいつつ私もこの日が二度目。
おまけに一度目は展示会をやっていたので
ちゃんとカフェとして楽しむのは初めて。
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すっぽりと体が収まる感じの席も落ち着くわ。

根津美術館から徒歩数分。

おすすめです。

私、料理してますよー

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ちょっと今日は頑張ってますよ。

ふふふ、何が出来るかな(^-^)/

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集英社文庫「なくしたものたちの国」(文:角田光代 絵:松尾たいこ)40%OFFでKindle化

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角田光代さんとのコラボ第二弾「なくしたものたちの国」
文庫化に続いて
このたびKindle版もできました。

文庫よりも40%安い。

さっそくどんな感じに見えるのかなーと
私も買ってみました。

iPad miniとKindle。
どちらも色合いが結構再現出来てます♪

この本は、私も大好きで
1月の「原宿ブックカフェ」ビブリオバトルでも
紹介させていただきました。

まだ読んでいらっしゃらない方ぜひ。

もちろん書籍を持っていてもいつも持ち歩きたいなって
思って下さる方もぜひ。

今日のファッション:マウリツィオペコラーロのストール

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もうずいぶん前のだけど。

これ巻くと
春が来たーって気分になる(^-^)/

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夫が作ったブランチ:パラパラチャーハン

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いつも通りパラパラの仕上がり。

具は、青梗菜と鳥肉とたくあん。

たくあんがいいアクセントに
なってます。
鳥肉が入ると少しコクが出るかんじ。

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くつろぎのポーズ

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いくらちゃんは、
角が好き。

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ストレスのない牛さんのお肉!うまいっ!駒谷牧場×IL GiOTTO 完全放牧野生アンガス牛の会

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(右側はヒレの炭火焼き&左側は野生の蝦夷鹿をドライエージングしたもの。
添えられたプルーンジャムがまたお肉に合うの♪)


去年、友達からすごくおいしいお肉が届いた。
血統証まで付いた「蘭丸」くん。

それは、流通経路がはっきりしてて安全&安心で
もちろんしっかり美味しいお肉を販売している
和牛・牛肉通販 近江牛.comのもの。

普段、あまり肉を食べないのだけれど
おいしいお肉ってもたれないのね~と肉に開眼した夜。

そして縁あって
そこの社長さんである新保 吉伸さんからお誘いいただいて
「肉 MEETS 駒谷牧場×IL GiOTTO 完全放牧野生アンガス牛の会」
に参加して来た。

いただくのは、
北海道の駒谷農場(様似牧場)で育った牛たち。

その牧場をご夫婦で経営されている西川奈緒子さんもいらっしゃっていて
乾杯の時の、お話にすっかりひきこまれてしまった。

純粋アンガス牛たちを自由に放牧し
子牛たちは好きな時にお乳を飲み
草だけを食べさせ「国産の野生の牛」を作っていらっしゃる西川さん。

実家の牧場を継ぐために、獣医師の資格も取り
ハードな牧場経営を、それでも採算が取れるからやってきていたけれど
口蹄疫問題やBSEなどで国内の消費量が下がり
サシが入ったお肉が人気の中
赤身たっぷりのアンガス牛は売れず・・・。

でも長男が「愛農学園農業高校」という
全寮制・肉も野菜も自給自足の学校を選んだことで、
15歳ぐらいで志をもって将来を考えている子供たちを見て
「国産野生の牛」にトライしたそう。

紆余曲折の大変なストーリーはぜひこちらで
完全放牧野生牛がやってきた

場所は駒沢のイルジョット
知らなかったなー、このお店。
西川さんの試みに感銘を受けた高橋シェフが腕をふるう♪

もう、食べる前から期待に胸が膨らむっ。

参加前は、肉ざんまいか・・・食べられるかしら・・・、
なんて不安だったけれど、なんと完食!

草をふんだんに食べて自由に放牧された牛たちは
全く臭みがなくて
肉なのに木の実みたいな味というか香りが草みたいな不思議なことが。
うまく説明出来ないわ・・・。

とにかく噛むたびにじんわりうまい。
赤身の牛肉、最高~。

もちろん肉を知り尽くしたシェフの腕前のおかげ。

この日のメニューは、
●サーロイン ローストビーフ
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●サルシッチャ
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●タリオリーニ イチボ ふきのとう
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●ランプ サーロイン ヒレ 炭火焼き
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三皿目のヒレは、一番上の写真ね。
蝦夷鹿は西川さんのおとうさんがハンターで、仕留められたもの。

●ラビオリ 黒トリュフ
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ああああ、堪能。
牛さん、本当に美味しく育ってくれてありがとう

追記
新保さんがブログで当日のことを書かれてます。
お肉のことなど知り尽くした熱い思いがあふれてるっ。
肉Meets in 完全放牧野生牛 × イルジョット
牛肉は「サシ VS 赤身」で好みが分かれるところですが、
完全放牧野生牛は別次元のまったく新しい牛肉です。
先にも書いたようにジビエのようであり、
現代の畜産における、とろけるような和牛に価値を見いだせない人たちに
喜んでいただける牛肉なのです。

おいしさの決め手は、人(human)です。
料理人は産地を訪ね、生産者と会話し、仕事ぶりを見る。
そこにはただ話すだけではなく、
生産者の言葉を理解できるだけの知識が必要であり、
質問する能力が必要なのです。

夫が作った晩御飯:三日ぶりの夫ごはんは茄子と豚肉の味噌炒め

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甜麺醤と
豆板醤と
オイスターソースで味付け。

月曜日のブランチ以降、
久しぶりの夫ごはん。

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私の朝の過ごし方

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先日、夫が女性誌の取材を受けた。
朝ご飯特集らしい。

台所で朝ご飯を作るところを撮影したり
使っている器について紹介したりしてたみたい。

私も夫と一緒にごはんを食べてるところで撮影に参加。
そのあと、少し取材される。

取材者さん「朝の過ごし方など教えて下さい」

私「夫は6時に起きて8時過ぎにジムに行くのですが、私は8時過ぎに起きます。」
 「メールチェックなどしていると、夫が帰って来るので一緒に犬の散歩をします。」
 「それから夫はごはんの準備。10時半ぐらいから一緒にブランチ。」
 「食べ終わったら、夫が食器の片づけをします。」
 「夫が、仕事中に飲む用のお茶をポットに準備してくれています。」
 「食器の片づけが終わった夫が、コーヒーを入れてアトリエに持って来てくれます。」

なんか、私は全くなんにもしない人みたいだ!
と、説明をしながら思った。

まあ、そうなんだろうね。

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