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夫が作った晩御飯:茄子のフライ

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皮を剥けば
衣がつきやすいんだって。

ゴロンとしたままフライに。
中がトロトロ。

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雪かき頑張りました!ミニカマクラも作ったよ@軽井沢セカンドハウス

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(ミニカマクラを作ってキャンドルを灯してみた♪)

14日の記録的な大雪から2週間。

軽井沢に来ました。
軽井沢災害情報やライブカメラなどを見て、道路は大丈夫だろうと。

ただ、我が家の駐車場など心配・・・。

別荘族の方に聞いたら、
軽井沢でもこんな大雪は数十年、記憶にないぐらいだとか・・・。

そして到着。
わああー、家に登る階段が全くどこにあるのかわからない。
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玄関前のテラスは、地上から高さ1メートルぐらいなのですが
その高さを超える雪。
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階段は一切使えず雪を踏み固めて道を作り
テラスから直接出入りしてます。
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私のレメディウス号(ジムニー)もスッポリと。
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頑張って二人で掘り出しました。
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バッテリーもあがってなくて、ホッと一安心。

カマクラを作って雪見酒したいナーと言ったのですが
夫の賛成を得られず
ミニカマクラを作ってみたら、あらきれい♪

ハルニレテラスでランチ

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雪かきの後のランチ。

ステーキハンバーガー。

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ジムニー救出中

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軽井沢なう。

私のジムニー(レメディウス号)が
雪に埋れているー。

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自己中心的な元セレブの転落っぷりがシリアス&毒とユーモアで:映画「ブルージャスミン」

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ウディ・アレン監督の映画ってラブコメディのイメージが強く
そしていくつかの作品を観たけれど
どれも苦手だった。

今回も、どうしようかなーと思いつつ
アカデミー賞主演女優賞にノミネートされている
ケイト・ブランシェットの演技が見たいと思って、試写会に。

この映画、おもしろい!ウディ・アレン監督すごいっ。

「ブルージャスミン」

リッチでハンサムな実業家の夫とNYで暮らしていた
ジャスミン(ケイト・ブランシェット)。
でも結婚生活も資産も全て失い、精神も病み、
質素な暮しをする妹が住むサンフランシスコへやってくる。
再起のために勉強や仕事をしようとするけれど
かつての暮しを忘れられず、抗うつ薬とウォッカに逃げる日々。
しかしあるパーティで、自分をリッチな生活に導いてくれそうな男性と出会い・・・。

そういうストーリー。

リッチだった過去と
惨めな現在を交互に描き
さらに彼女の悲惨なまでの転落っぷりが伝わって来る。

いつまでたっても現実を見ようとせず
お金がなくてもつい飛行機ではファーストクラスに乗り
つまらないお店でも、ひとり気取ってマティーニを飲む。
歯医者の受付の仕事をするときもシャネルジャケットとバーキン。

ケイト・ブランシェットが美しいだけに
虚栄とプライドの固まりの元セレブ役がぴったりはまっている。
現在のシーンになると
少し遠くを見ながら、誰もいないのに、延々と昔の思い出話を語ったり
すぐに泣きじゃくったり、精神状態もあやうくて
とにかくもうずっと、マスカラが取れまくって涙流したり汗流したりしてる感じ。

嘘つきで現実逃避ばかりしてて
いっこうに自立をしようともしないで
妹や周りを馬鹿にし続ける。

ジャスミンは、自分だけが被害者のように思っているけれど
過去のシーンからは驚くべき事実もわかってくる。

自己中心的で、わがままなのに
夢をもう一度!とジタバタしてるジャスミン。

でもこれだけ嫌な女なはずなのに
なぜか観ていると魅力に引き込まれ
哀しそうな彼女に共感してしまったりするのは、なぜだろう。
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シリアスなんだけれど
毒とユーモアもたくさん散りばめられていて
最後はモヤモヤしちゃったりするけれど、現実ってこういうことだよね。

どんなに現実逃避しようとも、人生は続いてるのだ。

夫が作ったブランチ:手羽先の照り焼き

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ラーメン出汁を取った手羽先。

すごく柔らかくなってて
それを照り焼きに。

ホロホロほぐれます。

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強くてしなやかでかっこいい大切な年上の友達たち

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(昔ながらの居酒屋って好き。ここ落ち着くわー)

年々、新しく出来る友達は年下が多くなって来てるんだけれど
何人か、年上の友達もいる。

みんなそれぞれ個性的で魅力的なのだけど
共通しているのは

●好奇心が旺盛
●考え方が柔軟
●いつも前向き
●目線がフラット(人を地位などで判断しない)
●おしゃれ
●自分を客観視できる

ということ。
(年を重ねることで、どんどんこういうことを失っていく人が
多いなあと思う)

あっこれもあった。

●笑顔がステキ


だから会うと
いま興味があることをたくさん話しながら
時には悩みを聞いてもらいながら
彼女たちの輝く笑顔を見ていると
だんだん「なんでもないよね♪」って気がしてきて
こういう人になりたいなあーって思う。

「私よりすこし長く生きている」それだけでなく
たくさんの経験をして
たくさんのものを得たり手放したりしながら
今をとても強くしなやかに生きている彼女たちを尊敬している。

中村のんさんも、そんな友達の1人。
(彼女とはTwitterで知り合ったのだ)
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(この日はあるパーティにもちょっと行って、赤がドレスコードだったの)

この日は一緒にのんさんお気に入りの「パスザバトン」へ。
気になったジャケットを羽織り
襟を立ててみたり、アクセサリーを付けてるところを想像したり
横を向いてみたり。

でも、「うーん、もっと若い時なら似合ってたんだけどな」とあっさりやめる。

自分を客観視するって結構辛い部分もあるけれど
大切なことだよね。

かっこいいわ。

その後、のんさんお気に入りの代々木八幡の居酒屋で、
ファッションの話や積もる話(かなり久しぶりに会ったから)
で延々気づいたらもう深夜!

卵焼きや納豆おじや美味しかった♪
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そして、「こうなりたい」というお手本が身近にたくさんいて
私は恵まれているなあと思う。

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