カテゴリ:思ったこと( 150 )

リアルで会っても、そんなひどいこと言えるのかな

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普段のその人を知っていて
ずっと尊敬して憧れていたのに
facebookを見ると
自分が「悪」だと思うものに対して
「最低な奴」とか「クズ野郎」とか
個人攻撃を書き込んでいるのってすごく嫌だ。

リアルで会ったら
どんなに嫌いな人にだって
そんなひどいことは、面と向かっては言わないよね?
なのになぜfacebookやTwitterでは書けるんだろう。

自分が絶対的な「正義」だと思って
鈍感になり、想像力が欠如するのだろうか。

震災のちょっと後かな、
夫は、かなりTwitterで叩かれ
「あいつだけは許せない。殺してやりたい。」とか
「死んで詫びろ。」なんて罵詈雑言を浴びせられていた。

彼は私にその事実を言わなかったし
我が家の話題にもならなかったけれど
どうしても目に入ってしまうし
ひとりで「ひどいなあ」と怒りに震えていた。

彼だって内心傷つき悩んでいたはず。

何度も反論しようかとか
RTして晒してやる!とか思ったこともあったけれど
同じ土俵に立っちゃダメだと我慢した。

今は強くなったのでスルーできるけど。

そう、まだまだ夫へのひどい言葉は続いているのだ。

一番最近は
「あいつ、早くハゲればいいのに。」だった。
残念でした、白髪はすこしあるけど、まだまだハゲません~。

どんどん断捨離~♪これ要らないよね?って目で家中を見てます

どんどん断捨離~♪これ要らないよね?って目で家中を見てます_d0339885_12551982.jpg

ティッシュケースをどけただけでスッキリ♪でも置物とかは好き♪

断捨離楽しいね。

今まで当たり前にあったものを減らすことが最近楽しくなってます。

<最近処分したもの>

1)置くタイプのトイレブラシ

トイレブラシは、先日ブログで書いたように使い捨てのものにして収納。
これでトイレコーナースッキリ。

2)お風呂の椅子

掃除するのめんどくさいし、ヌルヌルしてくるのもいやだし。
しゃがんで頭洗えばいいじゃんってことで。

全然、困ってません。

3)洗面所のティッシュケース

タオルがあるし、
トイレットペーパーもあるし、
要らないよね?ってことで。


さて、次は何を処分するかなあ~。

ただいま私のバイブルはこれ。

ぼくたちに、もうモノは必要ない

こんなミニマリストにはなれないけど
シンプルライフとミニマリストの中間ぐらいになりたいなあ。

「きものの日」導入、いいな♪ファッションなんて失敗しながらおしゃれになるんだし

「きものの日」導入、いいな♪ファッションなんて失敗しながらおしゃれになるんだし_d0339885_12552561.jpg


これいいな♪

経済産業省が「きものの日」を導入しようとしているとか。

浴衣でクールビズ!! 「着物を日常着に」
経産省、「きものの日」導入へ 6月の提言踏まえ


すでに着物出勤デーを設けている会社も紹介されてた。

すっごくいいなーと思う。

「浴衣は湯上がりに着るものだから仕事中に着るのは変だ」とか
「下がすぐに下着なので、落ち着かないはずだ」って意見もあるみたいだけれど。

もちろん職種は限られてしまうと思うけど
Tシャツにジーンズだって今では仕事着として普通に着てるし
短パンで出勤する人だっている。
ノーネクタイなんて当たり前になっちゃったし。

時代とともに、そんな価値観とか決まりごとなんて
変わっていっていいんじゃないのかな。

それに細かいこと言ってたら
どんどん世界が狭くなりそう。

きちんと残す部分もあり
新しいものを取り入れる部分もあればいいのでは。

最初からおしゃれな人なんていなくて
失敗からみんな学んでいくのだし。

やっぱり日本人って和装似合うから
どんどん着物の人が街に増えていくと楽しそう~。

邪道って思われても高い技術力&芸術性で本気出してるのってカッコイイ(歌舞伎NEXTアテルイを観て)

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(休憩時間に、助六食べた。こういう地味弁当好き。)

着物を着るようになり、日本画などの展覧会に行くようになったら、
和の文化ももっともっと知りたくなり
出会う人たちも変わってきて
歌舞伎や落語・能の世界にも誘われるようになった。

みんな、ありがとう♪

で、歌舞伎。
先日、「歌舞伎NEXT アテルイ」を観に行った。
出演者は、歌舞伎役者ばかりだけれど、劇団☆新感線の作家の演出。

どんなものなのかしらーと思っていたけれど、もう、すごかった。
ずっとお祭り観てるみたいなの。
両側にある花道を「ダダダダダーッ」っと、勢いよく使い
舞台は目まぐるしく変わり
衣装はパイレーツオブカリビアンみたいだし。

全力疾走の4時間弱ですよ!

こういうのをばかばかしいとか邪道って思う人もいるんだろうけれど
高い芸術性・技術力&表現力を持ったプロ達が集結して
持っている力を本気で出し切ってる姿ってすごい!って思った。

歌舞伎の歴史は古いけれど、
常に新しいことを考えて実行していて
時には、失敗も批判もあるんだろうけど
歌舞伎界を盛り上げよう!って気概が伝わってくるから
今でもこんなに人気があるんだろうなあ~と
歌舞伎初心者だけれど、すっかりファンになったのでした。

いいものはキチンと残しつつ
常に新しいものを取り入れていくってすごいよね!

32歳でようやく自分の居場所をみつける:映画「百円の恋」

32歳でようやく自分の居場所をみつける:映画「百円の恋」_d0339885_12552919.jpg

(思わず自分の32歳の写真を探したらこれしかなかった。
東京に出てきたばかり。全身GUCCI。そのわりにダサい・・・♪)

主演:安藤サクラの「百円の恋

気になりながら、観てなかったけど
すっごくよかった。

弁当屋の娘で、自堕落に暮らす日々。
自立しろと言われ家を出てコンビニでバイト。
近所のボクシングジムで稽古をする男性に憧れる。
そして、自分もボクシングを始めたら
どんどん没頭してプロ試験に受かり、試合へ。

はじめは死んだような目をして
タプタプした背中の肉を掻きながらゲームしてたのに
ボクシングに目覚めてからは
体が引き締まり、目力が。

ようやくみつけた自分の居場所。

ジムのオーナーにも
「32歳かあ。遅いよね~」って言われてたけど
全然遅くないよ!

実際、彼女はリングに上がったし。

なんか自分が32歳で、会社を辞めて東京に出てきて
イラストレーターを目指したからすごく共感!

安藤サクラ、新井浩文という大好きベストテンに入る俳優さんたちの演技もすごかった。

この映画、オススメです。
iTunesでレンタルできるよ。

金曜日の夜、ひとりで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観る

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(タイトルとは全く関係のない写真です)

周りの人たちで観てる人がとても多いので
いままで全然興味がなかったのに
思い立って、観に行ってきました。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

六本木ヒルズのTOHOシネマズで18時40分から。
いつもひとりで映画を観るのはここに決めています。

落ち着けるから。

金曜日の夜に、ひとりで映画を観るってどうなんだろーって思いながら
ポップコーンSサイズ(塩&バターたっぷり)&コカコーラSサイズを持って席に着くと
両側ともに、女性ひとり。
あら、意外と居心地いいわ。

そして映画スタート。

えっと・・・。

私はマッドマックス、どれも観ていません。
なので感想はアバウトです。

●すごく痛そう
●みんな土っぽくて汚い
●私なら最初にすぐ死んでる
●むしろこの世界生きるの無理
●女性強すぎ
●シャーリーズセロン、キュートだわ
●トム・ハーディ(マックス)には惚れそう
●戦わなくて、ギター弾くのってなぜ?
●戦わなくて、太鼓叩いてるのってなぜ?
●心入れ替えるの早いね

しかし、怒涛の展開に息をするのも忘れるぐらいで
二時間はあっという間。

すごく痛いシーンでは、びっくりしすぎてポップコーンをちょっとこぼしました。

エンドロール、いつも最後まで観るほうですが
さすがに長すぎて席を立ちたかったけど、
両隣の女性はずっと画面観てたので我慢しました。

スカッとする映画でしたので
スカッとしたい女性が集まっていたのかな?

でも、私はやっぱり、フランソワ・オゾンが好きだなーと思いました。

彼は秘密の女ともだち、オススメです。

気軽にキモノライフをスタートするためにオススメする6つの方法

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(三人三様のキモノ(浴衣)姿。自由でいいんだよね♪)

キモノに興味があるなーと思っても
どうやってスタートしたらいいかわからない人って多いんじゃないかな。

私も本格的にスタートしてまだ1年。
だけど今ではキモノでお出かけしたりもするし
少しづつ自分の好みもわかってきた。

やってみたら、意外とハードル低くて大丈夫だったので
ちょっとえらそうだけどアドバイス♪

1)自分に合った着付けの先生にレッスンしてもらう

私は、人と一緒のレッスンが苦手なので、プライベート出張レッスンを選んだ。
<利点>
●自分の予定に合わせて日程を決められる
●お家に来てもらえるので時間のロスがない
●先生を独り占めして質問もバンバンできる

私が習ったのは、いけやえりさん。

2)自分が好きだなーと思うキモノの本に出会う

彼女が「たいこさんなら、きっとこの本が好きだと思う」って言って
持ってきてくれたのが、この2冊。

秋月洋子のおでかけ着物コーディネート帖
はじめての男着物


いや、本当にすごく好み。
「洋服と同じ感覚(組み合わせや色合わせ)で、楽しめるものなんだ!」
って思えたことはとても大きな転換点になった。
それまでは、
「すごく正統派で歌舞伎とか結婚式の着物の人」あるいは
「すごくキテレツな変わった着こなしの変な着物の人」しかいないような気がしてて、
どちらにも惹かれなかったので。

自分の普段のファッションの好みを知っている、キモノ通の友達がいるとベスト!
あっ、この人の着こなし素敵!そう思う友達がいたらちょっと聞いてみるのもいいかもね。

3)どういうシチュエーションにキモノで行きたいのか想像する

それに合わせて基本のキモノを揃えることができるから、無駄が少ない。
私はそれまでは、なんとなく友達に勧められて古着を買ってしまったり
組み合わせもわからず呉服屋さんにおまかせだったり。

4)なるべくサイズの合ったお手入れ簡単なキモノからスタート

自分サイズで仕立ててあるとやはり着付けも楽チン。
帯は、締めやすいのは博多帯。
キモノも家で手洗いできるものやウールで簡単にクリーニングできるものがある。

5)たくさんのキモノ&キモノ姿を見る

あっ、こういうシーンはこんなキモノでいいんだなとか
こんな組み合わせもありなのかとか
洋服と一緒で、見る機会を増やすほど自然とわかってくるのだった。

6)習ったらなるべくキモノでお出かけする

敷居の低そうなところからスタート。
私はお友達がおうちに遊びに来るときにキモノでお出迎えから始めたよ。
(外に出る勇気はなかったので)

何度か着ているうちに、
「こういう風にしたら、楽に着れるなあ」
「次はこの組み合わせにしてみよう」
って基本から少しづつ自分流にアレンジができるようになる。
車の運転とキモノの着付けは、回数だなーとつくづく。


キモノが着れるようになると、今まで繋がってなかった人たちとも知り合えて
お誘いが増えたり、また世界が広がってくるし楽しいよ。

みなさまも、お気軽にぜひ~。

どんな自分であっても、きっと居場所がある♪映画「彼は秘密の女ともだち」フランソワ・オゾン新作

どんな自分であっても、きっと居場所がある♪映画「彼は秘密の女ともだち」フランソワ・オゾン新作_d0339885_12553963.jpg

昨日、フランソワ・オゾン監督の「彼は秘密の女ともだち」の試写会に行った。

私はあまりこの監督の作品なら全部好き!って感じにはならないのだけれど
フランソワ・オゾン監督のものは、ほぼ好き。

やさしくてユーモアに溢れてて、ちょっと毒があって
映像がおしゃれできれいで
美男美女ばかりが出てこないところも好き。

ほぼ、って言うのは
今まで観たのは全部好きだけど、
すべての作品を観たわけではないので。

で、やっぱり「彼は秘密の女ともだち」もすごくよかった。

7歳からの大親友ローラを失ったクレール。
残された夫(ダヴィッド)と生まれて間もない娘が気になり、家を訪ねると
そこには女装して娘をあやすダヴィッドが。
もともと女装に興味があった彼は、
ローラの死後、ローラを恋しく思い彼女の洋服を着ていたのだった。
そして外見が女性になることを自分が欲しているということに気づく。
戸惑っていたクレールも、
女装したダヴィッドが生き生きと楽しんでいる様子に
女友達としてショッピング・旅行と心を通わせていく・・・。

こんなお話。

悲しみを癒す方法はひとそれぞれ。

そして、本当の自分を抑えていたことに気づいたなら
勇気があるなら、解放していけばいい。

どんな自分であっても、きっと居場所がある。

そう思うと、とっても気持ちがラクになるよね。

クレールとダヴィッド、それぞれが抑えていた自分に気づいて
どんどん美しくなっていくところも好き。

個人的には、クレールのそばかすだらけのキュートさと
ちょっとボーイッシュなシンプルファッションも好み。

ということで、とても素直な自分に戻れる映画です。オススメ。

朝からいいモノに触れるとモチベーションが上がったまま午後から仕事ができる

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朝一で美術館に行って
そのままブランチを食べて
戻ってきて、午後から仕事をする。

朝一ならまだ美術館も人が少ないし
夫がいない時には、ブランチも無いので
このパターンいいかも。

昨日は東京都現代美術館で「山口小夜子展」
今日はサントリー美術館で「尾形乾山」堪能~。

最近、朝7時台には起きれるようになったので
犬の散歩をして
ちょっと片付けたり、軽く掃除をしても
まだ9時前だったりするから。

午前中ならまだ涼しいし。

ということで、これから仕事です♪

朝からいいモノ見て、すごくやる気出てるし
なんか充実してる~。

本当にそう思う♪「人と、世間と比較しないこと。 比較しちゃうと挫折しちゃうからね」

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樹木希林さん、かっこいいなー。

樹木希林、観客のスマホ撮影を許す「悪用されても構わない」

いや、このタイトルは過激だし、ちょっと違うかなーと思うけど。

舞台挨拶に立った時の言葉。
もちろん他の出演者がいなくて、監督と自分だけだったから言った言葉。

でも、常々、「なんで写真撮っちゃいけないの?」って思うことって多い。
美術館とかギャラリーとか。
混んでいて人に迷惑になるとか
フラッシュが作品の劣化を招くとかの場合はわかるけど。

私の個展は、写真撮影オッケー。

「自分が好きと思う作品の前で写真撮ってくださいね」っていうと、
あとで、この作品が人気なのねーって自分で分析できるし
みんなが写真を撮ってそれをTwitterやfacebookで紹介してくれたら
私だけだと無理な部分にまで宣伝してもらえる可能性もある。

実際に、「友人から勧められてきた」なんて人もいたし。

ギャラリーによって、規定があるのかもしれないけれど
私がいままで個展を開催した場所でNGだったところはない。

これからも写真撮影オッケーで個展をやっていくつもり。

そしてこの記事の中の
「楽しんでるように見えるでしょう? 人と、世間と比較しないこと。
比較しちゃうと挫折しちゃうからね」と持論を語っていた。

もすごく共感。

楽しんでいるように見えることって大切。

昨日、ついTwitterに書いちゃったけれど

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私にも嫉妬心もあるし自信がない部分もあるけれど
なるべく考えないようにして、いい部分だけを見て楽しむようにしているのだよ。

そんなに人って強くない。

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