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出雲の旅10:天然石ブレス作りは、青めのう産出の花仙山麓「伝承館」で

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(いろいろ欲張りすぎたので配色的には微妙です)

古事記にも登場する出雲勾玉。

須佐之男命(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した後、
勾玉を天照大神(アマテラスオオミノカミ)に献上したそう。

玉造温泉にある、伝承館

大和朝廷に唯一献上を許された青めのうを算出した花仙山も見える場所にあるの。
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(こんなのが花仙山から出てきた!)

こちらでは天然石アクセサリー作りも出来るという事で
さっそくやってみたよ。

実は、天然石のアクセサリーを作るのは初めて。
スタッフの方にお聞きすると「だいたい30分ぐらいで作れます。」

普段、ファッションのお買い物に関しては決断力は早いほうなので
10分ぐらいで作れると思っていたのだけれど・・・。

こんなに石がたくさんある!
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でもって、それぞれに効果が違うのだ。

色合わせだけで選ぶなら得意だけれど
やはり効果は大切。

お店の方によると、4~5種類ぐらいまでの石で作ると
まとまりやすいそう。

健康も仕事も・・・あれやこれやさんざん迷って
最初に選んだ石はどれも濃いめの色。
もう少し女性らしいほうがいいかもってことでやり直しー。
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こちらに決定、透明感のある色も入れた方がきれいだね。
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誕生石のサファイアも入れたいってことで、最後に入れた。
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40分ぐらいかかってようやく出来上がったー。

ターコイズが旅のおまもり。
水晶は他の石のパワーをさらに引き立てる。
後は、ちょっと忘れたけど
仕事の成功とか免疫力を高めるだったと思う・・・。

完成したら、セージの葉を炊いてブレスレットをお清め。

玉作湯神社の願い石にくっつけるとさらによいと聞き、
もちろん次の日に行いました!

出雲の旅9:さすが星野リゾートな玉造温泉「界出雲」女性&カップルにオススメ

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星野リゾートらしい、シンプルモダンな和風の佇まい。

界出雲

お部屋は、露天風呂付き純和風。
こたつもあるよ。
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大浴場も楽しい!

さすが玉造温泉、美肌の湯。
私もここのお湯好きだなあ。

パック用のフェイスマスクが置いてあって
大浴場の源泉でパックしながら、
お風呂にある日本酒セットを露天風呂に浮かべてグビグビー。
大人ならではの楽しみだわー。

でもって、大浴場を出たところにはソファがあって
ビールサーバーがあっ!!

もちろん飲みますとも。
大人は楽しいなー。

お料理は見た目にもこだわり、旬のものもバッチリ。
松江牛のいろんな部位を焼きながら違う味で頂くというのも
女性にはうれしい感じ。
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やっぱり星野リゾート、完璧だなあ。

サービス,お部屋,料理,お風呂トータルで考えると
女性やカップルなら絶対ここがおすすめ。
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書籍コーナーには
私が表紙のイラストを担当した古典をよむシリーズが並べてあって嬉しい!

出雲の旅8:願い石と叶い石で力が宿る「玉作湯神社」容姿端麗の守護神も

玉造温泉にある玉作湯神社。

ここも願いが叶うと人気の神社。

1)まずは社務所で叶い石セットを買う。
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2)次にまん丸い願い石のところへ。

3)取り出した叶い石を願い石の前にあるお水でお清めしてから
お願いごとをしながら叶い石を願い石にスリスリする。
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4)叶い石セットに入っていた用紙にお願いごとを書き,置いてある箱に入れる。
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5)叶い石セットに入っていた袋に叶い石を入れて持ち帰る。
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叶い石と袋は、みんな違うらしい。
たしかに、緑っぽい色の石や、もっと透明な石を持ってる人もいたなあ。

この、まん丸い「願い石」は
昔から玉(まがたま・くわだま・まるだま)のご神体とされているんだって。

そうそうお参りした後、さっさと帰ろうとしたら
担当編集ロックさんが、「こっちに容姿端麗の守護神が!」と教えてくれたのが
右側にある小さなお社。
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ぜひこちらもお参りをー。

出雲の旅7:超難関!険しい石段&狭い岩の隙間を通らないと辿り着けない「韓竃神社」

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(神社にお参りするだけなのに、なぜこんなにハードなのかしら・・・)

夕暮れ近くに辿り着いた韓竃神社

須佐之男命(スサノオノミコト)が祀られているんだって。

入口では余裕の笑顔。
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しかーし、行けども行けども辿り着かないし、結構急な階段。
三回ぐらい休憩した。
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辿り着いたと思ったら、巨大岩が!
この隙間を通り抜けないと参拝できないの。

だから体格のいい人は最初から登らない方がいいと思う。
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辿り着いたー!
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神社の横も洞窟になってたー!
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(狭いところが苦手なマネージャーも頑張りましたっ)

最近、こちらはパワースポットとして有名らしく
そして岩をくぐるという事で、子宝に恵まれるらしいよ。

出雲の旅6:出雲の土を使った暖かみのあるかっこいい民藝の器「出西窯」

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昭和22年、5人の青年が柳宗悦さんの民藝の教えに帰依して、築いた陶窯。

出西窯

島根県出雲市斐川町で地元の出雲氷室の土などを使って
素朴で美しい器たちを作り続けているとか。
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今ではすごく人気があって
東京ではビームスや新宿伊勢丹,銀座の松屋でも扱われてるのだよ。

昔からのものが古びずに、きちんとかっこいいものとして
今でも人々に人気があるのってすごいよね。

お手本にすべきことがたくさんあるなあ。

私も民藝の器って好き。
暖かみがあって、値段も手頃なので日常使いにピッタリ。
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ジーンズみたいな藍色に惹かれて
私も自宅用にいくつか購入。

こういう器でシンプルな美味しいものを食べたいな。

器を売っているお店の横には自由に見学できる工房が。

ロクロを回して器を作ってらっしゃるのは、若い方達だった。
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近くの古民家では、若い陶芸家たちが共同で生活してたりするんだって。
いいねえ、こういうシェアハウスって。

特別に窯も見せていただく。
のぼり窯の仕組みはとてもおもしろい。
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自然の中にある土が、自分のところに器としてやってくるまでに
たくさんの人の手間と時間がかかり
それぞれに丁寧な仕事があるのだなあとあらためて感じて
受け取ったものを大切に、でもしっかりと使いたいなあと思うのだった。

出雲の旅5:八重垣神社の鏡の池占い&美のお守り「椿ストラップ」

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八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した須佐之男命(スサノオノミコト)と
稲田姫(イナタヒメ)が新居を構えた場所と言われていて
そのために縁結びの神社として知られている神社。
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八重垣神社

ここの狛犬はスマートで、
我が家のスタンダードプードルの菊千代にそっくり。
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この日は平日の夕方17:00ぐらいだったので、ほとんど人がいなかったけど
それでも10人ぐらい女性がいたかなあ。

社務所で紙を買って、
近くにある、稲田姫が自分の姿を映したと言われる鏡の池に
そうっと浮かべてその上に10円玉(他のコインでもいいかも)を乗せるのだ。
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(もう周りが暗かったので、ちょっと怖い図になってますね)

早く沈むほどいいらしい。

書かれている文字は、水に濡れると浮かび上がってきて
それぞれ違う事が書いてあるよ。

私は仕事の縁をお願いしてみた。
浮かび上がってきたのは、「開運のきざしあり」
6分ぐらいで沈んだので、まずまずらしいよー。
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ここの人気のお守りは、この椿のストラップ。
美のお守りだって。

追記)境内には、夫婦椿というものが。
稲田姫(イナダヒメ)が二本の椿の枝をお立てになって
それが一心同体になったそう。
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出雲の旅4:風土記の時代からの温泉と囲炉裏端の絶品料理の宿「湯乃上館」

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本当に隠れ家って感じ。

担当編集ロックさんイチオシの宿。
島根県雲南市にある奥出雲湯村温泉 湯乃上館

佇まいがステキ。
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建物自体は、古い木造でお部屋には風呂もトイレも無し。
だけど、そんなことはどうでもいいぐらい魅力的な宿なのだ。

まずはお食事。
茅葺きの囲炉裏の別棟でいただく夕食。
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きゃー、憧れてたの♪

パッと見は全然地味なのだけど、これがどれもこれも絶品。
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この日は、のどぐろと地鶏,大きな椎茸を囲炉裏で焼いて食べたんだけど
のどぐろの表面がカリッとしてて中がしっとりしてて
今まで食べたのどぐろで一番おいしかった!
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初めて食べたよこわ(本マグロの幼魚)のお造りもとろりとやわらかく
里芋もすごかった!
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朝食は卵かけごはん。
これまた全てが美味しくて
普段は朝食を食べない私がおかわりしちゃったぐらい。
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地元の旬のいい素材を、いい調味料で
シンブルに丁寧に作っているなあというのがすごーくわかるお料理だったなあ。

こういうのを滋味溢れるっていうんだろうなあ。
私がまさに求めていたお料理なのだ!

そして道を隔てたところにある湯乃上館 共同風呂
なんと風土記の時代からのお湯で、源泉が43℃なので
水で薄めたり湧かしたりしないでそのまま使えるのだって。

外観も渋いです。

お湯がやわらかくて、いつまででも入っていたい感じ。
小さいけれど川沿いの露天風呂も気持ちよくて
夜中に一人で入ってたら、川の音と満月でとても贅沢な気分だった。
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(部屋から藁葺きの別棟とお風呂が見える)

ここは個人的にもぜひまた訪れたいなあー。

東京ただいまー,ロマンの旅だったなあ、出雲

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四泊五日の出雲出張を終え、東京に戻ってきました。
毎日温泉に入ったおかげなのか
ハードスケジュールにも関わらず
体調も崩さず、一ヶ月ぐらい引きずっていた皮膚のかゆみもほぼ薄れ
お肌はツルツル。

出雲パワーすごいかも。

それにしても、どこにいっても神話にまつわるお話があるところだなあ。

ヤマタノオロチの骨が残っていたり
神様がヨイショヨイショと海の向こうから引っ張ってきた土地があったり
天から降りてきた神様が乗ってきた舟だと言われる岩があったり。

全国から神様が来ている期間には、近所の人たちはTVの音も小さくして
神様たちに穏やかに過ごしてもらおうとしたり
人々の暮しの中に当たり前のように神様がそこかしこに存在する感じ。

穏やかな景色を見ていると、体感としてわからなくても
ふんわりと何かに守られているような気がしてくるね。

神様パワーで元気だったのかしら?
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この出張は、
今年の夏に刊行した「わたしがみつけたもの ~伊勢神宮125社をまわって」
の第2弾のためのもの。

来春、「出雲の古事記と縁結びの旅の本」(まだタイトル決まって無いけど)
を出すのだ!


神社巡りがメインなのは前回と変わらないけれど
今回は古事記を辿る旅でもあるので、神話も入れつつ
出雲大社と言えば縁結び!なのでそういうスポットや
前回あまり入れられなかった美味しいものやかわいい雑貨なども紹介したいなと思ってるの。

というわけで、こんなにたくさんのお菓子やお守りや雑貨などを買いました。
普段の旅では、国内外問わずほとんどお買い物をしないので、ありえないぐらいの量!
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スーツケース、行きは10キロだったのに帰りは23キロ・・・。

でもやはり雑貨など見てると欲しくなっちゃうね。
なので個人的にもかなりいろいろ買っちゃったわ。

これから、出雲で行ったすてきな場所や美味しいもの、
グッときた雑貨などいくつか紹介したいと思ってますので、お楽しみに。

まずは無事出張を終えた報告でしたー。

座禅修行の道場:紅葉の永平寺

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紅葉とお寺、いいねえ。

今回で二度目の永平寺へ。

前回はたしか雪だったなあ。

今から760年ぐらい前に、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場。
だから見学できる通路やお部屋にも、多くの修行僧がいらっしゃるの。

私たちが見学してる間も、お経を唱えたりしてらっしゃって
気が散らないのかな、心が広いなあと感心。

広いけれど質素なお寺の中は、どこもかしこもピカピカに磨かれている。
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またお部屋の断捨離したくなったあ。

福井のカッコイイ眼鏡セレクトショップ:田中眼鏡本舗でfactory900購入

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(真剣に眼鏡を調整する店主の田中昌幸さん。おしゃれですっ。)

夫も私も大好きな田中眼鏡本舗

店主の田中さんの眼鏡へのアツい思いと商品知識
そして確かなセレクトにほれ込んでるのだ。

といいつつ、その前に行ったのは2011.3.2
気づいたらなんと一年半ぶりだった。

でもって私はサングラスも眼鏡も買う予定無かったのに
すっごくかっこいいフレームの眼鏡を発見。
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遠くも近くもそれなりに見えるし、車の運転免許も裸眼オッケーだったので
眼鏡を作る必要性を感じてなかったのだけど
店主の田中さんに目の検査をしてもらってみたら
一年半の間に、かなり近視が進んでたあ!

でも全体的にやはり遠くも近くも少し見えにくくなってるんだって。
田中さんに「よく頑張りましたよ、この眼。」って言われちゃった。
やはり眼も衰えていくのね・・・。

そしてたぶん目がとても疲れているから
パソコンや本を読む時には眼鏡をかけたほうが疲れないし楽かもと言われ
軽い近視用の眼鏡を作ることにしたのだ。

factory900(ファクトリー900)のものにしたよ。

出来上がりは10日後。
楽しみだなあー。

ここでまたみせびらかしちゃおうっと。

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