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東寺で五重塔を眺めて、国宝の数々を観る:京都にて

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世界遺産である東寺へ。

災火で4回も焼失、江戸時代に立てられた五重塔。
豊臣秀頼が再興した桃山時代の金堂。
弘法大師が着工、台風や地震で大破、その後焼失し室町時代に再興された講堂。

中にはたくさんの仏像が。
象に乗ったり、牛に乗ったり、鳥に乗ったり
手がいっぱいあったり、足がいっぱいあったり、立体曼荼羅だらけ。

そのひとつひとつの仏像の細工をみているだけで
楽しい。

こんなに古いものが一カ所にまとまっているなんてね。
日本の歴史ってすごいなあ。
そしてよくぞ残ってくれてますって感じ。

初エッセイ「東京おとな日和」にいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。


建仁寺で双龍図を見て、お隣の両足院で半夏生を眺める:京都にて

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京都最古の禅寺、建仁寺へ。

祇園の花見小路をブラブラしながら行けるのもいいね。

潮音庭という中庭や
○△□乃庭が気持ちいい。

ずっと座敷に座って眺めている人が多かったなー。

法堂(はっとう)では、2002年に描かれた天井画の龍が
ものすごい迫力で迫ってくるよ。
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その後はお隣の両足院へ。

6/8~7/10の間、半夏生の庭園の特別公開があると知ったので。
半夏生っていう植物、知らなかった。

二十四節気に「半夏生」ってあるよね。
夏至から11日目頃だって。
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この時期に、花を咲かせ、葉っぱの先が白くなるそう。
びっしりと生えている様は、とても涼しげ。

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隠岐の旅1:印象的だった場所(摩天崖・壇鏡の滝・八百杉・・・)

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(初めての海での釣りもしたけど、一匹も釣れず)

3泊4日で隠岐に行ってきたよ。

初めての場所。
羽田から大阪まで飛行機で行って、さらにそこからプロペラ機で隠岐へ。
行きはかなり揺れて、飛行機が超苦手な友達はぐったり。
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とにかくいろんなところに行っていろんなものを見たけれど
その中でも印象的だった場所を紹介するね。

●隠岐

壇鏡の滝
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壇鏡神社の鳥居から
大きな杉がいっぱい並んで横には川が流れる参道を結構長い間歩くと
ふたつの大きな滝に行きつく。
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右側の滝は後ろ側にまわることができて
裏から眺めると地球儀みたいだった!

八百杉

玉若酢命神社の境内にある樹齢2000年の巨木。
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海士町(中ノ島)

隠岐からフェリーしらしまで一時間ぐらい。
とても穏やかできれいな島だった。

隠岐神社
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あいにくの雨だったけど、清々しい場所。
この辺りに住んでいた後鳥羽天皇は、きっとのんびり過ごしたんだろうなあ。

西ノ島

さらに中ノ島から小さな船で10分足らず。
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ここは日本とは思えない様な景色が広がっていた!

摩天崖

何十万年もの自然が作り上げた景色。
こんな景色が日本にあるなんて!

天国がこんなところだったらいいなと思った。
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道路や野原には、牛や馬が自由に歩いたりくつろいだり。
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きっとずっと記憶に残るだろうな、この景色。

5/10初めてのエッセイ出ます&予約できます。
よろしくお願いします。

春の福島へ行ってきた(2):会津東山温泉 向瀧は超満足の老舗旅館!

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「今回の宿、どうしようかなー」といろいろチェック。

周りに聞いたら「やっぱり東山温泉がいいんじゃない?」ってことで
さらに調べて偶然見つけた向瀧

公式サイトがちょっと過剰な感じなのが気になっちゃったけど
食事のところの
「地産地消は、当たり前!地元会津の食材を使用します。
エビ、カニ、マグロなど海の食材は、主な食材となることはありません。
派手な演出はありません。」
そして「野口英世の書がある部屋」に惹かれて予約。

「国登録文化財のレトロな老舗正統派旅館」って書いてあるけれど
よくある、古いだけのぼんやりした印象の宿なんだろうなあーと思ってたし
「ごはんが美味しければいいや♪」と
あまり大きな期待をしないまま訪れたのだった。

ところが!それを全部裏切るというか
たぶん私たち夫婦が泊まった日本の宿の中で三本の指に入るぐらいの
すばらしく印象に残るとってもステキな宿だったのだ!

いいところをあげると(っていうかいいとこだらけ!)

1)隅々までとてもきれい

建物自体は大正時代のものだったりと老朽化が激しいけれど
廊下はピッカピカ、お部屋の隅々まで清潔!
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よく、古い旅館は隅のほうは見ないように過ごすんだけど、
ここは全くそんな心配はいらなかった!
館内の源泉かけ流しのお風呂(たしか7つ)も全て
毎日お湯を抜いてピカピカにお掃除、すばらしい!
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もちろん、野口英世の書のある「はなれ」を予約。
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(お部屋は3つあって日本庭園を眺められる)
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(鯉と池に散る桜の掛け軸。私もこんな絵描きたいな。)

ここは専用のお風呂付き。
これがまたシンプルレトロで好み。
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2)ごはんが超美味しい!

これは私たち的にはポイント高し!
山の中で伊勢エビとかマグロとか食べたくないの。
地産地消の旬のものを薄味でいただきたいの。

これは夕食。
本当に「派手な演出はありません」の言葉通りで
写真に撮ってもあまりに地味で誰も驚いてくれないと思うんだけど
どれもこれもがすっごくすっごく美味しいの!
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菜の花の昆布〆,磐梯鱈の塩麹和え,雪中あさつきの玉子焼き,酵母牛の美酒佳肴焼き,
鯉のたたき,ウドの梅酢漬け,こごみのエゴマ味噌かけ・・・など。
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原木椎茸と手作りガンモで会津地鶏をつかまえた(←料理名),会津伝統の汁 こづゆ
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会津雑穀古代米,福島酵母牛の姫ステーキ

薄味で量も少なめ、平らげましたっ。(もちろん朝食も)
向瀧名物、会津藩直伝「鯉の甘煮」は
大きかったので箸を付けず、真空パックにしてもらい持って帰ったけど。

3)ホスピタリティ溢れている

もう、到着してからも荷物を運んで下さる方の満面の笑顔から始まり
お部屋係の方の気配りも100%
一生懸命な4月入社したばかりの方も微笑ましく
帰る時には、前もって車のフロントガラスに付いたたくさんの虫を拭き取って下さり
車が見えなくなるまで、おかみも含め全員で手を振って下さる・・・。

若いスタッフが多く
そして全員が楽しそうに働いている事に感動しちゃった。
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残念なのは、この宿の周りがあまりに寂れている事。
あーもったいない。

もっと周りの宿やお店なども活気づいていたらいいのにな。

それにしても奇跡の様なステキな宿だった。

もちろんお部屋は純和風で、モダンにはほど遠いけれど
そんなことはもうどうでもよくなるぐらいのいい宿だったよ。

ここは力強くオススメです!

5/10初めてのエッセイ出ます&予約できます。
よろしくお願いします。

春の福島へ行ってきた(1):花見山・三春 滝桜で花見三昧♪

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今週はじめに、福島に行ってきたよ。
東京の桜の開花があまりに早くて
ちょうどその頃、風邪を引いてて十分にお花見気分が味わえなかったから。

まずは去年は閉鎖されていた花見山へ。
(去年は、花木畑の養生のため閉鎖されてたの)
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この花見山公園は、花木生産農家の方が、雑木山にいろんな花を植え続けるうちに
とてもきれいな山となり
近隣の方々からも「見たい」という話になり昭和34年から解放されているそう。

おかげで、こんなにきれいな場所を見せていただけるなんて嬉しいなあ。

いろんな種類の桜だけでなく
レンギョウ,ボケ,サンシュユ,モクレンなどが咲き乱れる山。

30~60分コースがあるけれど、頑張って60分コースへ。
頂上からは福島市内が一望出来て気持ちよかった!
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次の日は、三春 滝桜へ。
たまたま前日に泊まった旅館のおかみのブログで知った場所。

ここはかなりの人気スポットみたい。
日本三大桜のひとつだとか。

この日も平日の午前中だというのに、最後の一キロぐらいはかなりの渋滞。
でも、行ってよかった!
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すごい!これ一本の木なの。
そこにびっしりと小さくて淡いピンクの桜が咲き乱れている。
ちょうど満開で、散り始めても無くて絶好のタイミングだったみたい。
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福島は去年初めて訪れて今回が二度目の旅行なんだけど
どんどん好きになるなあ。
また行こうっと。

去年の旅の様子はこちら
はじめての福島:(1)訪れた場所
はじめての福島:(2)御宿かわせみに泊まる
はじめての福島:(3)ほうろく焼き,三春素麺,喜多方ラーメン食べた!


パラオでジェリーフィッシュと泳いだ!:ロックアイランドツアー

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とりあえずパラオの魅力を一日で体験できちゃうってことで参加してきた。

スペシャル・ロックアイランド・ツアー
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まずはミルキーウェイで泥遊び。

海底に、石灰質の島から削られた白い泥が沈殿しているの。
それをスタッフが汲み上げてくれて、体中に。
なんか、楽しい。

ジェリーフィッシュレイクは、タコクラゲがたくさんいる場所。
ちゃんと保護されていて、そこに行くには許可証を購入しないといけないし
体に付いている日焼け止めなども洗い流してから行くのだ。
スノーケリングの道具をつけて、海底を眺めると
一面オレンジのクラゲだらけ。
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触っても全然平気。
半透明のぷにゅぷにゅしたクラゲたちは、
頭にバッテンとか雪印マークみたいなのが付いてて
足が八本あるからタコクラゲと言われているらしいよ。

ロングビーチは、浅瀬に砂浜が伸びてるはずなんだけど
この日はちょっと前の台風のせいで長さが半分に。
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ジャーマンチャネルというキラッキラの水路を通って
珊瑚の海でスノーケリング。
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私が申し込んだのは、
ロックアイランドツアーカンパニー

日本人スタッフなのでメールのやり取りも簡単。

当日は、パラオ人のスタッフたちだったけど
みんなとても日本語が上手で、気配りもすごくて
すぐに「写真撮りましょうか?」「飲み物足りてますか?」って
すごく親切にしていただいたのだった。

だから大満足。

パラオの8部屋しか無い素朴なリゾートホテル:キャロラインズ リゾート

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泊まったのはキャロラインズ リゾート

小高い丘に立つ8棟のコテージ。
コテージのお部屋は、とても素朴でシンプル。
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海が一望できる、木がふんだんに使われた程よい広さのお部屋。
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朝食はお部屋のテラスで頂くのだ。
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一番きれいだった夕焼け。
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とても静かで、ホスピタリティ溢れるホテルだった。

値段もそう高くなくて、特に大きな不満はなかったし
ここを選んでよかったなーと思った。

フロントもとても素朴。
Wi-Fiはここでしか使えない。
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フロントからお部屋までの道はこんな感じ。
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田中一村の絵みたい。
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これにプールとバーがあれば、最高だったんだけど
8部屋しかないホテルなんで仕方ないよね。

あと、アメニティグッズはほぼ無いので
ドライヤー,バスローブは持っていったし
綿棒や歯ブラシは、パラオに行ってから買った。

近くのパラオ パシフィック リゾートのビーチとプールは
送迎付きで無料で使えるの。
プライベートビーチなので、とても静かで
海の透明度もすごい!
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今までバリやプーケットなどで訪れたホテル前の海の中では
ダントツにきれいで、海の透明度もすごい!

かなりの遠浅なんだけど、
スノーケリングの道具を借りてちょっと海に入ると、
膝までぐらいの浅さでも、ものすごくたくさんのキレイな魚たちに出会える。

ここはカフェのアラカルトメニューも美味しかったし
かなり満足度の高いビーチ。
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というわけで
そんなに豪華なホテルではないけれど
静かにのんびり過ごしたい人たちには
キャロラインズ リゾートはオススメだよ。

はじめて行ったパラオはとてもいい国だった

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これはクジラ島。

とてもいい国だった。

人口はたった二万人。
フィリピンに近い、暖かい国。

200以上の島を持っているけれど
ほとんどの人はコロール島に住んでいる。

時差はなくて
デルタ航空(直行便)なら5時間弱。
(帰りは4時間ちょっとだった)

第一次大戦までドイツ領だったけど、
その後、日本が1945年まで、30年以上統治。

日本からたくさんの人が移住して
一番多いときは、4人に3人は日本人だったんだって。

日本式の学校や街並も作られていたそう。

パラオのペリリュー島は第二次大戦末期に
アメリカ軍と戦い日本軍が玉砕した島。

私たちが泊まったホテルの敷地内(アラカベサン島)
にもたくさんの防空壕があったし
さびついた銃があった。

そんな歴史をなにも勉強しないままで
どこにあるのかもあまり考えず、出かけて来たのだけど。

パラオの人たちはみんな親切で
タクシーの客引きや土産物をしつこくすすめる人もいない。

横断歩道に信号がなくても、渡る意志を示せば
車はみんな止まってくれる。

またいつか行きたいな。

美しいものを眺めて詩にするかわりに形にしたみたい:箱根ラリック美術館

美しいものを眺めて詩にするかわりに形にしたみたい:箱根ラリック美術館_d0339885_13081333.jpg
はじめて行ったよ。

箱根ラリック美術館

観光地にある美術館って
美術館とは名ばかりの
チープなものが多いから、そんなに期待してなかったの。

でも、ここはすごくよかった。

宝飾とガラス工芸作家 ルネ・ラリック。

アール・ヌーヴォーと
アール・デコの時代の作家。

自然や動物や鳥をモチーフにした作品は、
噴水や壁の装飾から灰皿,ブローチまで、多岐にわたる。

サクランボとか
シダの葉とか
セミとか
セキセイインコとか
モチーフの選び方も、そのデザインも
自由ですごーく好きだなあ。

美しいものを眺めて
それを詩にするかわりに
形にしたみたい!

私ももっともっと自由な目で
いろんなものを見ていきたいなあと思った!

女4人で泊まったよ:年末オープンしたばかりの界 箱根

女4人で泊まったよ:年末オープンしたばかりの界 箱根_d0339885_13081421.jpg
年末にオープンしたばかりの
界 箱根へ行って来たよー。

星野リゾートの手がける宿。
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なんと今回は女4人で一部屋。
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お部屋には長ーいソファが置いてあり湯坂山と須雲川が
目の前に広がっているのだ。

大浴場は一カ所だけなんだけど
壁一面が吹き抜けになった半露天タイプ。
湯船につかって、外を見ると目の前の山が気持ちいい。

出雲で温泉の効果に目覚めたので、
たっぷり長時間浸かったよ。

ごはんもおいしい。

八寸は、フォワグラ干し柿とか
くずし茄子&とんぶり,飛び子とか
鮭煎餅アーモンドとか
あんまり食べた事のないものばかりで
口に入れるのが楽しみな見た目&美味しい。
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南京のすり流しは、大根モチの揚げ出しが入ってて
これも好き。
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みんな、食べるのが好きで飲むのも好きで
知識豊富で交友関係広くって
おしゃべり好きなので
際限なくいつまででもずっと一緒にいられる感じ。

あー楽しかった。

この日は女性客が多かったけど、
若い男性だけのグループや親子三世代とかご夫婦とかいろいろ。
誰でも楽しめそうな宿だと思う。

界 出雲に比べると、接客がまだ固かったり
サービス面がちょっと不満だったりするけれど
やはり星野リゾートの宿は、安定感あるなー。

これからもっともっといい宿になりそうで楽しみだなあ。

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