2015年 10月 06日 ( 2 )

コメント寄せてます:映画「アデライン、100年目の恋」

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アデライン、100年目の恋(音が出ます)

29歳の時に、ある事故と異常気象のせいで一切歳をとらなくなったアデライン。

周りから訝しげにみられるのを恐れ、
時代によって10年ごとに名前を変え仕事を変えながら生きている。

その秘密を知っているのは、いまではすっかり歳をとってしまった娘だけ。

そんな彼女に恋した男性が現れ、
長い間の孤独に耐えられなくなったアデラインは彼とデート。
そして休日、彼の実家に招待されたのだが、
彼の父親は、かつて惹かれた男性だった・・・。

そういうお話。
コメント寄せてます:映画「アデライン、100年目の恋」_d0339885_12550408.jpg

最初は、永遠に29歳なんていいなあ~なんて思っていたけれど
誰にも本当の自分を見せることができず
知り合った人々や飼い犬たちは、自分より先にどんどん亡くなっていくなんてつらい。

そんな孤独に耐える美しいアデラインを演じるのは
ブレイク・ライヴリー。

彼女の美しさと時代ごとのファッションも楽しめる
お勧め映画です。

断捨離好きの私が17歳の時に広島本通り「ピーターパン」で買って今でも持っている、唯一のモノ

断捨離好きの私が17歳の時に広島本通り「ピーターパン」で買って今でも持っている、唯一のモノ_d0339885_12550514.jpg

それがこの「ヤシの実人形」。

先日、ふと東京の自宅で
「あれ?ヤシの実人形を最近見ないような気がする。」と思い出した。

とうとう気づかないうちに、無意識に捨てちゃったのかなあ~と
ちょっと残念に思っていたんだけど
昨日、軽井沢の家に到着したらアトリエの机に飾ってあった♪

あ~よかった。

買ったのは17歳の時。

広島本通りの「ピーターパン」というお店だった。

輸入菓子と輸入雑貨がいっぱいあるお店で
学校の帰りによく立ち寄っていた。
好きすぎて、高校の卒業アルバムもここで写真を撮ったのを、いま思い出した♪

このお店、まだあるのかな~と調べたら2007年にどこかに移転したみたい。

断捨離好きな私は、どんどんモノを捨てるのだけど
なんとなくこの人形はずっと持っているのだ。

これの次に古いものは
森正洋のごはん茶碗ぐらいしかないわ。

変な人形が大好きなところはずっと変わっていないなあ。

しかしこれを持って何度引っ越しをしたことか。
さすがにボロボロですねえ~。

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