2015年 02月 08日 ( 2 )

成功の後の挫折、でも再起をかけた男の本気は熱い!映画「バードマン」

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監督は「バベル」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ。
撮影は「ゼロ・グラビティ」のエマニュエル・ルベツキ。

これは面白いに違いない!
と、試写会へ。

バードマン

すごい。
もう、天才たちのこだわりの変なすごい映画。

まるでずっと同じカメラで追ってるようなシーンが続く。
マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツなど
そうそうたるキャストが計算し尽くされた映像空間の中で
本気出してるのが伝わって来る。

最初から最後まで圧倒された。

世界中で愛されたスーパーヒーロー”バードマン"。
スターのその後は役柄に恵まれず20年後、どん底。
再起をかけた舞台はレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」。
この脚本・演出・主演でブロードウェイに立とうとするのがマイケル・キートン。
実力はあるけど、我儘傲慢な俳優や
クスリに溺れ、リハビリ中の娘や
ようやく手に入れたブロードウェイに張り切る女優。
次々起こるハプニングは、彼の弱さのせいでもあったり。
元スターの悲哀は現実味がありすぎてつらいけれど
ファンタジーでもあり
ちょっと楽しくなったりもして
(途中は、大笑いしてしまった)
大人の本気がたっぷりでオススメです。

なにを食べてもおいしくて感動:アヒルストア

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ここはなかなか予約が取れない大人気店なんだって。

アヒルストア

代々木界隈は全くアウェイでノーマークだったので全然知らなかった。

友達とのごはん場所を検索してる時に
たまたま見つけて予約。

一緒に行った友人は
「前から行きたかったけれど、5年越しかも」だって。
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店内は細い。
カウンターは9人ぐらいかな、座れるの。
そして背後に樽とか板の箱がテーブルとして置いてあって立ち飲み形式みたい。

そんなに「おおっ!」と感動する雰囲気ではない。

しかしオススメの牛ほほ肉のリエット&アボカドとタコのマリネ、
低温長時間発酵のフランスパン、コショウとフルーツのフランスパンが
次々と運ばれてくると
どれもこれもに「おおっ!」と感動。

なぜこんなにおいしいんだ。
リエットは間違いなく今まで食べたものの中で一番好き。
コショウ味のフランスパンってこんなに美味しいの?

メニューを見てると
もう食べたいものが山盛りで
どんどん頼んじゃって、最後は少し残してしまった。

ここもまた絶対行く!

あっ、パンは買って帰れるよ。

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