2015年 02月 06日 ( 2 )

WEBマガジンイラストエッセイ第二回目「港区三田 龍生院」:キノノキ 東京お遍路ゆるさんぽ

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2月から始まった私の初のWEB連載

東京お遍路ゆるさんぽ

読んでいただいてるでしょうか?

キノノキで連載中。

東京都内の88箇所の御府内をまったりと回ります。

毎週水曜日更新

週刊のお仕事は久しぶりだわっ。

頑張ります。

第二回目は

第13番 高野山弘法寺 龍生院(港区・三田)

シティーホテルみたいなお寺です。

第一回目は

第1番 高野山東京別院(港区・高輪)

こちらに、なぜ東京お遍路をするとこになったのか
東京お遍路ってなあに?というのも書いてありますので
ぜひ読んでくださいね。

次回もお楽しみにー。

店内は庶民的だけど味付けは上品なおでん:おかめ

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5時開店で5時半に伺ったら
ほぼ満席。
私たちの数分後に来たお客さんは、もう待たされていた・・・。

入口は、ひっそりとしたおしゃれな感じで
中は広めのカウンター。

お店の方たち(5人ぐらい)がテキパキと働いてる。

カウンターの先には、大きな四角い鍋(?)におでんがぎっしりー。
この時点でとってもワクワクするー。

具は、定番のものから季節のものまで。
でも値段が書いてないのでいくらかわからないの。

この日食べたのは、

さといも
だいこん

牛すじ
つぶ貝
白子
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白子は、ゆずとセリを入れてたっぷりお出汁を入れて
料亭のお料理みたいだった。
つぶ貝は煮過ぎずふんわりしてて好み。

っていうかなにを食べても美味しい!

ほとんど透明で味が付いているのかしらー?って思うぐらいだけれど
上品でホワッとした味で
かなーり好き。
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おつまみ系も充実しているのが嬉しいな。
おでんってあっという間に終わっちゃうから、
まずはおつまみとお酒を楽しみながらゆっくりとあれこれ品定めして食べる感じ。
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胃袋が大きければ
全部の種類が食べたいぐらいだった。
そして、おでんのだしで食べるお茶漬けも気になった!

また行くっ!

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