2014年 11月 03日 ( 4 )

朝一から夫の取材な1日

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夫が雑誌の特集ページの取材を受ける。
あっ、お料理関係ね。

朝9時から台所からいい匂い。

しかしいっこうに
取材終わらず。

12時近くようやく食べられた(^-^)/

編集者からのバウムクーヘン、
取材を受ける夫、
明日からの出張準備な私。

iPhoneから

夫が作った晩御飯:ピェンロー

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なんか風邪を引きそうな予感。

なので、夫に鍋物をリクエスト。

ピェンローも大好物。

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夫が作ったブランチ:アサリと豚肉と水菜の炒め物

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今日は朝から
夫は雑誌の取材を受ける。

ここに載ってる料理以外にも
キノコうどんと
ラタトゥイユも。

取材後、
編集者さんやカメラマンさんたちと
食べました(^-^)/

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はじめてシリーズ♪ちゃんと歌舞伎を観た!市川染五郎の勧進帳など

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アメリカから帰国中の君野倫子さんと一緒に歌舞伎座へ。

吉例顔見世大歌舞伎
初世 松本白鸚三十三回忌追善
の夜の部。

夜といっても午後4時から。
そして夜9時まで。

最初に聞いた時、ひえええーそんなに長時間観るの疲れそうって思ったけど
演目が3つあって、途中に20~30分の休憩があるのね。

そして休憩中に席でお弁当食べるの。

会場でお弁当食べるのってなんか新鮮だった。

でね、すごーくおもしろかった!
絶対にまた行きたい!

最初の「鈴ヶ森」は、逃亡途中の美少年、白井権八が雲助たちに襲われるんだけど
斬りつけられた雲助たちの手が取れたりお尻が割れたりするのが
残忍でなくてユーモラス。
こんなひょうきんな表現もあるのかーと知った。

二つ目は「勧進帳」。
市川染五郎さんが初めて演じる弁慶は気迫に満ちていて圧倒された。
終わった後、泣いてる観客も多かった。
松本幸四郎さん演じる富樫の衣装がとても鮮やかな水色に鶴が舞っててきれい。

三つ目は「義経千本桜」。
すし屋さんは、いまとは全然違う雰囲気。
結構、哀しいお話で「ええ!こんな終わり方なのー」って感じ。

それにしてもちょっと着付けを習ったおかげで
人の着物がとっても気になるし
舞台の人たちの着物にも興味津々。

舞台の上の、粋な大きな格子柄とか
でっかすぎる家紋入りとか
黄色の着物とか、かわいくてキッチュな感じ。

観客の着物は、みなさん高そうでやわらかそうな着物姿ばかり。
たぶん前列の値段高めの席だったから
ファンクラブに入ってる方とか熱心な方ばかりだったかららしい。

二階席以上になると
結構カジュアルな着物姿もあるとか。

倫子さんは歌舞伎通だしすてきな着物姿だったけれど
私にはまだまだここに着物で来るのはハードル高いわっ。

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