2014年 06月 03日 ( 4 )

夫が作った晩御飯:ささっと10分ごはん

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今日の午後、夫は
打ち合わせが4つ。

ラストは8時過ぎに終了ー。

なので、すんごい適当な
居酒屋メニュー。

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ノワ・ドゥ・ブールのケーキ

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夫へのお客様から頂いたの。

新宿伊勢丹で人気のケーキ屋さん
なんだって。

やさしい味ですよ。

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夫が作ったブランチ:夏みかんとベビーリーフの冷やし中華

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具沢山!

麺がうもれてますが、
具は夏みかん
ミョウガ
ベビーリーフ。

もちろんタレも手づくり。

この組み合わせ、
とっても爽やかで
具が多過ぎたかなあと夫は
心配してたけど完食!

かなり気に入った(^-^)/


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50代からをどう生きるか♪年上のすてきな人がたくさん載ってる:オクトアクティブエイジング(小学館)

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秋吉久美子さんはとにかくキュートだねえ。

50代からをどう生きるかで女の人生はこんなに変わる
そんなキャッチコピーと表紙の「月曜日のユカ」の加賀まりこさんに惹かれて買った雑誌

オクト アクティブエイジング(小学館)

もう巻頭の林真理子さんインタビューからおもしろい!
「"美"がとれて魔女になる前に」

すごいタイトルだわ・・・。
年齢より若く見える努力をしすぎて怖くなってる人・・・気をつけなくちゃね。
それよりも魅力的で若々しいというほうが大事、うんうん。

阿部昭恵さんのインタビューもよかったな。
以前は批判を恐れていたけれど、いまでは向き合って
自分の考えを伝えられるようになったそう。
それは、東京マラソンを完走したことや
数年前に大学院で苦手だった勉強に取り組んだおかげ。
輝いてる人は笑顔がすてき。

秋吉久美子さんの、シビアに自分を見つめて
流行もちょっと取り入れ
若い時の固定観念を捨てるっいうのに超同意!
年齢を重ねても今に満足することはない。
常に好奇心を持って、新しいことに触れる。
それが肌や髪、生き方に表れてくる・・・うんうん。

桐島洋子さんもかっこいい。
「聡明な女は年をとるのがうまいのである」

自分より年上のすてきな人を見ると、お手本にしたいなと尊敬するし嬉しくなるね♪

「私のとっておき東京案内」
丸山敬太さんの「原宿・青山」や
横森美奈子さんの「富ヶ谷・奥渋谷」。
おしゃれな人が大人の視点で案内していて
知らなくて行ってみたいお店が多い。
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ファッションについても載ってた。

「"着ていく服がない"というあなたへ 8の提言」
NGファッションとして載っていた
チュニック+レギンス+バレエシューズからインナーソックスはみ出し
私もすごく嫌いなファッション。

「イケてる、イケてない50代の旅スタイル」
アニマルプリントやフリルの他用はやっぱり老けて見えるよね・・・。

じゃあ実際どうすれば?という実例があんまり好みじゃなかったな。
(私はもう少しアヴァンギャルドなのが好きなので)

ちょっと「老い仕度」みたいなページとか苦手な部分とかもあったけど
全体的にはおもしろかったなー。

一冊にすべてをまとめようとするからなのか、
経済やニュース、美容やダイエットまでてんこもりだけど、
もっともっとたくさんの年上のすてきな人を載せてほしかった。

この雑誌、新創刊かと思ったら
一号だけの特別号なのね。

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