2014年 05月 22日 ( 4 )

二十四節気では「小満」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

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5/21頃から二十四節気では「小満」。

かいこおきて、くわをくう
(蚕起きて桑を食う)

べにばな、さかう
(紅花栄う)

そろそろ梅雨入りだけれど
動植物はぐんぐん成長する頃。

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「小満」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
『「所属」という恵み」

学生時代の「更衣」のことから
服装のルールと人との関わり方など書かれてます。

更衣懐かしいなー。

夏服に更衣した初日、登校途中
ドブに落ちて泣きながら家に帰り
冬服に着替えて行った中学生の頃を思い出す・・・。

今日のファッション:コンバースのスニーカー

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ポールアンドジョーとのコラボ。

なんか爽やかだわ、
私の足元。

行ってきまーす。

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夫が作ったブランチ:ズッキーニのパセリのペペロンチーノ

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ズッキーニ
パセリ
さやえんどうのパスタ。

伊豆高原で買ってきた野菜、
どれも美味しいなあ。

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やすらぎの里に私たち夫婦が通う理由

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(断食コースの初日は酵素ジュースだよ)

元々は超病弱な私(週に二日は頭痛、シーズンごとに風邪を引き一週間近く寝込む)が
「このままじゃいけない!なんとかしなくては!」とネットで探して
やすらぎの里 本館の6泊7日滞在プランに参加したのがスタート。

たしか9年ほど前。

断食するぞ!と意気込んでいたのですが
最初の問診で、私には断食コースは体力的に無理と言われ
2日だけ断食してその後は食養生コース。

そうして一週間後、東京に戻った私は
見違えるように元気に。

その私の様子に夫もびっくり。

その後、やすらぎの里で紹介された漢方の病院で
幕内秀夫先生から食の指導も受けた。
ごはんを作ってくれる人も一緒に来るようにということで、夫も参加。

最初は、「断食かあ・・・」と乗り気じゃなかった夫も
だんだん興味を持つようになり
めでたく一年後には二人で、やすらぎの里へ。
(でも最初は夫も自信がないからと食養生コースだったな)

その体験から、夫も食や体の大切さを改めて感じ、
それから我が家のごはんはどんどんシンプルヘルシーになり
やすらぎの里にも一年に1~2回は来るようになった。

最初の数回は6泊7日のコースに来ていたけれど
今は先生からの指導や食などかなり実践出来ているので
やすらぎの里 高原館の3泊4日コース。
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(食養生コースは、毎回こんな感じ)

ここに来ることで私たちが得ることをあげてみた。

●体のデトックス
どうしても日常では会食が多く知らず知らずのうちに胃も疲れているので
こちらで体の中をきれいにして、薄味のお料理で味覚をリセット。
お酒を抜くことが出来るのもかなり大切。
東京ではなかなか意思が弱くて無理なので。

●心のリラックス
忙しい時は仕事も持っていくのですが
それでも他にはやることがないので
たっぷり時間を取って緑の中を歩き回ったり
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のんびり温泉に入ったり。
ちょっと今までのことを振り返ったり反省したり。
そうして後半になってますます体がリセットされていくと
ああ頑張ろう!って思える。
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(あまり飲まないハーブティーもここでは美味しくていっぱい飲んじゃう)

普段、かなり食に気をつけているつもりでいても
やはりやすらぎの里に来ると
日常生活では食べ過ぎたり飲み過ぎたりしていることに気づける。
先生の問診で、数値で自分の今の状態を確認出来るし
的確なアドバイスで自分の問題点がわかる。

夫と二人、
「やっぱり一年に一度は来なくっちゃね」って改めて確認し合ったのだった。

夫も最近出した本に
やすらぎの里での体験談&食への意識の変化など書いてます。

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