2014年 04月 03日 ( 5 )

夫が作った晩御飯:厚揚げ

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厚揚げって
作れるんだー。
知らなんだー。

夫曰く
厚揚げとがんもどきは
出来立てが美味しいから
手作りにかぎるとか。

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軽井沢バイバイ

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さて、帰りますか。

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二十四節気ではそろそろ清明:ひかりの暦(著:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)

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(つばめと虹と雁を描きました)

清明とは、「清浄明潔」の略。
世界が清らかで生命力にあふれる様を表現しているそう。

ひかりの暦(著:石井ゆかり  絵:松尾たいこ)小学館

二十四節気では4/5頃から二週間が「清明」

本の中では、石井ゆかりさんは「荒ぶる花」というエッセイを書かれてます。

桜にまつわるお話。
桜が苦手な人って結構いるんですね。
石井さんの知り合いの編集者さんは
咲き乱れている桜に、押さえ込んでいたものが
わーっと出てくるようでいやな気持ちになるとか。

石井さんが桜で思い出すという小林一茶の句、知らなかった。
「世の中は 地獄の上の 花見かな」

エッセイから抜粋↓
世の中のあらゆる悲しみや苦悩の上にどっかりとあぐらをかいて、
恬淡として花を眺めている。
このリアリティを、私たちは日々、笑って生きている。

日本の四季折々が感じられるイラストエッセイ、読んで眺めて下さいね。

夫が作ったブランチ:和風ポタージュスープ

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味噌汁用のお椀なので
なおさら和風。

カブ、卵、ニラ。

カブは、潰したほうが
美味しいね。

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ひとりでも楽しめそうなビストロ:恵比寿 サリーヴ

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もう2周年になるんだって。
知らなかったわーこのビストロ。

恵比寿のサリーヴ

場所は恵比寿ガーデンプレイス近く

この日は、二周年特別メニューを頂く♪

まずは乾杯に、アンリ・ジローのロゼ・ブリュット
その後、お料理は、
●フォアグラのバロディーヌとふきのとうのカナッペ
●佐賀産ホワイトアスパラガスのマリネ サクラマスと柚子の香りを添えて
●旬の魚貝と春キャベツのロースト 濃厚ブイヤベースソース
●桜の香りに包まれた熟成和牛ばら肉のステーキ
●干し柿のクレームブリュレ ほろ苦抹茶のアイスクリーム添え
ラストに食後の飲み物&マカロン
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最後の牛バラ肉のステーキは、ちょっとポーションを少なめにしてもらったんだけど
これだけのコース、全て平らげました。

ふきのとうとか、ところどころに和な食材が使われていて
見た目も和食に近かったり、
実際に味もガッツリ系じゃなくて薄味で素材を堪能出来る私の好みの味。

ここは、ワインがスゴく充実していて
普通はグラスで飲めないようなものを揃えているとの前評判通り
「うっ・・・美味しい」。
私の大好きなハチミツ色した濃厚な白ワインもすばらしー。
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お店はカジュアルだけど落ち着いた感じで
カウンター席では1人で来ていた女性たちが一品料理とワインを楽しんでた。
いいなあ、こういうのって。

お店のサービスの女性もキビキビしててフレンドリー。
距離感も好き。

シェフが最近変わられたそうで、以前の味を知らないのだけれど
私はかなり好きな味です♪

また行きまーす。

しかし楽しすぎて、パクパク食べてワイワイしゃべって
最初の2品しか写真撮ってなかったわ。

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