2014年 03月 19日 ( 2 )

夫が作ったブランチ:オイルサーディンと菜の花のパスタ

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オイルサーディンと
菜の花と
玉ねぎ。

味はペペロンチーノ。

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鮨匠岡部で飲んだ♪特別純米 龍力 生もと仕込み

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一番よく行くお鮨屋さん「鮨匠 岡部」

こちらでは龍力がずらりとそろえられている。

この日飲んだのは、
特別純米 龍力 生もと仕込み

兵庫県姫路市の本田商店さんのお酒。

最初は、常温で飲んだけど、
「熱燗にするとさらにうまいよ」とのアドバイスで次の一合は熱燗で。

熱燗コンテストで最高金賞受賞したお酒なんだって。

使っているお米は山田錦。
その中でも兵庫県特A地区産のものを100%使用。
龍力さんは、ずっと特A地区のものを使っているとか。

生もとってそもそもどういう作り方なんだろー。
前に「蔵人」という漫画を読んで知った気になっていたけど忘れちゃったなーと
Wikipediaで調べる。
日本酒は、醪(こうじ)を仕込む前に、まず「酛(もと)」と呼ばれる酒母で酵母を培養する。
そのとき培養をしているタンクの上蓋を開けたまま行なわざるをえないので、
どうしても空気中から雑菌や野生酵母が混入してくる。
そのため、それらを駆逐する目的で乳酸が加えられる。

このときに、あらかじめ別に作っておいた乳酸を加えるのでなく、
もともとその蔵や自然のなかに生息している天然の乳酸菌を取り込んで、
それが生成する乳酸で雑菌や野生酵母を死滅・失活させるのが、
生酛系(きもとけい)の酒母の造り方の基本的な特徴である。


ということで、現存する酒造りの技法の中でもっとも伝統的だけど
たいへんな手間ひまがかかるそう。

ふわっとしてて香りはあるけどきつくなく
するっと「うまい!」。

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