2014年 01月 22日 ( 4 )

夫が作ったブランチ:わかさぎのフライ

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今はわかさぎの旬なのね。

さっくりとして
美味しいー。

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直木賞受賞「昭和の犬」(姫野カオルコさん)の担当編集おすぎおめでとう♪@美音で乾杯!

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(岡野さん、ネギ蒸し用の牛肉をスライス中)

昨日は新年会。

またまた行ってきました「美音」

前回行った時のブログ記事↓
伝説のシェフ岡野ちゃん(代々木上原 獏)が帰って来た~!
赤坂「美音」(和の創作料理)


去年の12月に伺って、あまりのおいしさに
「ああ、次はこのメンバーで食べにいきたいっ!」と即予約。

そのメンバーとは
ライターの吉川明子さん、梅津有希子さん、そして幻冬舎の編集者、杉田千種さん。

数日前に直木賞の発表があり
姫野カオルコさんの「昭和の犬」が直木賞を受賞。
その担当編集が杉田さん。

ナイスタイミング~。

私たちは三人とも、杉田さんにはお世話になってるのだ。

吉川さんは「綺麗なひとは、やめている」の構成やったし
梅津さんは「終電ごはん」「使い切りたい調味料ベスト10!」など担当してもらってるし
私も初エッセイ「東京おとな日和」を担当してもらっている。

ということで「新年会&祝!直木賞担当編集」のお祝いの宴になったのだった。

お祝いには、前から欲しいなーって言ってたワインクーラー。
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食通&薄味大好きの三人は、
岡野さんの
「素材感重視」
「調味料は最小限」
「美味しさを最大限に引き出す」お料理、とっても喜んでくれた♪

そして岡野さんの「料理は化学」という、
理にかなったお料理の作り方や
食材の組み合わせ方についてのお話に興味津々。

シャンパンでお祝いしながら、前菜を♪
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しっとりやわらかい豚肉スライスをタマネギソースで。
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他にお刺身や貝類、温かいあんかけのお野菜。
〆のごはんは、カレーライス。
これまた魚貝のうまみたっぷりでお腹いっぱいでも食べたくなっちゃう。

デザートのあんこは、豆の香りがしっかりあって甘ったるくないー。
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ハッピーな事を
好きな人たちと一緒に美味しいものを食べながらお祝い出来るっていいね♪

杉田さん、本当におめでとうっ!

「昭和の犬」は、昭和33年生まれの柏木イクが49歳になるまでのお話。
昭和から平成に移り変わっていく中でのイクの暮しにはいつも犬がいた。
でも犬を溺愛している訳ではなく、淡々と描かれていて
少し遠くから移り行く景色を眺めているような小説。
おもしろいです。

カフェで読書

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外は晴れてて気持ちいいね。

読んでるのは「溶ける」。

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原美術館

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ミヒャエル ボレマンスの
個展。

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