2014年 01月 06日 ( 3 )

夫が作った晩御飯:ピエンロー

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久しぶりのピエンロー。

お出汁を器に入れて
塩をひとつまみ。

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すてきな人生のお手本見つけちゃった♪ブログ「気がつけば82歳」

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(お正月の白糸の滝は、上から落ちてきた水滴が凍って、お地蔵さんたちみたいになってた)

新年早々、出会えたステキなブログ「気がつけば82歳」

このブログを書かれているのは、
本が大好きで趣味で絵を描かれている、現在は86歳の女性。
54年間暮らした夫に先立たれ、マンションにお一人で住んでいらっしゃる様子。

偶然見つけたのだけれど、とてもおもしろくって夢中になって読んだ。

いろんなものに興味津々で
出会う人たちには年上年下関係なくフラットに接し
知らない事などに出会った時には素直に謙虚にそれを吸収し
自分の時間もしっかりと楽しむ。

2009年から書かれているので、まだほんの一部しか読めてないけれど
心にスルスルと流れ込むような瑞々しい文章がそこかしこに出てくる。

現在の自分のことをこう表現されている。
なだらかな山を最初は何もかもが物珍しく元気に走りよじ登り、
危険な目に遇いながらも頂上からの景色は素晴らしい。
降りは疲れた脚を引き摺りながらも美しい夕日も眺める。

今はもう何も出来ないし旅に出るのも億劫だけど
想い出が有るって楽しい充足感が有る。
先人から耳に胼胝が出来るほど聞かされた言葉だが
「無理しても旅行も遊びも仕事もやっておかないと後悔するよ」
実感する歳になった。
今出来ることもまだイッパイ有る。
自分なりの絵の表現を模索して、
生かされている世界の不思議さを少しでも探索して、
身近な人びととのお喋りで教わりながら一緒に楽しみたい。

明日のことは、いや一寸先は闇でも 赴くままに考え 
淡々と良いと思うことをやればいい ってこの頃は思う。


なにげない日常の日記からも
好奇心がいっぱいなのが伺える。

病院に一人で行くためにネットで地図をプリントして出かけたり
お節料理の写真を画像処理でコラージュして掲載したり。
まだまだ知らない事が多くって
「最近は若い人に教えてもらうことが多い」って書いてあったり。

新しいことを知るとすぐに試してみちゃう方みたい。
私と一緒だなあー。

私が知らない昔の暮らしや世の中の空気感を伝えて下さる日記も多い。
昭和の頃の思い出も、さっぱりと少し離れた目線でどこか客観的に書かれているので
小説を読んでいるよう。

「開戦の日」
私は不安はあっても新しい展開に対する期待と高揚した気分になっていた。
敗戦までの4年間の地獄のような苦しみの始まりとも知らずに。

「熊の置物」(学徒出陣が決まったお兄さんが形見のように買って下さったそう。)↓
暢気そうにしてたけれど私だって解っていたのだ。
この前家に帰った時、兄の部屋を覗くと机の上の紙に「無」といっぱい書きなぐってあった。 いけないものを見てしまった思いですぐに襖を閉めた。

もちろん、戦争に関することばかりではなくて
幼い頃にお母さんが作ったおはぎの事や
小学校の運動会の事なども。

悲しかったことや楽しかったことや
懐かしかったことや
そういうのを全部ひっくるめて今があって
同じ事から何を感じて何を受け取るかって大切で。

この日の記事「生き甲斐」もいいな。
この世に生を受けたことは奇跡だ。 
宇宙の誕生から地球上の生命の出現、進化、人類の歴史、思想、科学などなど
私の知らないことがいっぱいある。 
折角生まれてきたのだから少しでも知りたいじゃないですか。 
知ってそれが何に役立つ訳じゃないけど私にとって好奇心は人生最大の楽しみだ。


ああ、こういう風に生きていきたいな。

自分より前に生まれて、
まだ私が経験していない歳月を先に歩いている方の
すてきな生き方を知ることが出来て、すごく嬉しいな。

必読ですよ!無料&心にしみる2014石井ゆかりさん「年間空模様(年間占い)」

必読ですよ!無料&心にしみる2014石井ゆかりさん「年間空模様(年間占い)」_d0339885_13025703.jpg

石井ゆかりさんの占い、大好き。

Twitterでの今日の占い。
毎朝楽しみにしている。

筋トレ 年間空模様も毎年の楽しみ。

1星座4900~7000文字という長文の占いが
無料で読めちゃうんですよ。

石井ゆかりさんの占いは、やさしいのだ。

これはダメとかこれをやれ!とか一切書かれていなくて
本人の自覚と努力を促し
「きっといい方向にいけるはず」って思えるし
だめだったとしても「たいしたことではないですよ」って
言ってもらえてる気がする。

そんな乙女座の今年は「開放の年」らしい。

前半は、たくさんの人の力を借りることで
「自分の強がりから開放」

後半は、今まで許せなかったことがふっと許せるようになり
「自分自身の重たい鎖から開放」

一番グッと来たのがこの部分

「ゆるすこと」「ゆるされること」は、
2014年後半から2015年前半にかけての、
乙女座の世界での主要テーマの1つです。
真に私たちが求める「自由」とは、
「縛られないこと」ではなく、
「ゆるされること」なのかもしれません。
「縛られない」自由は、孤独に結びつきますが、
「ゆるされる」自由は、孤独とは無縁です。


去年、神戸に一人で行った時に
「あっ、私って孤独じゃなくて自由だな」って感じたの。

そういう気持ちがますます多くなっていくのかな。

今年もたくさんの人たちに出会い
強がらない自分でいられるといいな。

石井ゆかりさん、いつもありがとうございます。

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