2013年 08月 22日 ( 5 )

ベッカフィーコ

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イワシだよ。

鳥みたいな形(^-^)/

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ゆるゆるファッション

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新しいスニーカー履いて
サルエルパンツで
ジョイディビジョンTシャツ(^-^)/

行って来まーす。

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八ヶ岳のイラスト

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描いてまーす。

しかし、資料として
お借りした本が
なんだかとってもレトロ。

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夫が作ったブランチ:トマトとパプリカのカッペリーニ

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暑い夏に
ぴったりのメニュー。

もう少し深い皿に
入れればよかったなあと
言ってました。

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人生2度目&5年ぶりぐらいの一人回転寿司でいろいろ驚いたこと

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急に小腹が空いて、
「そうだ今日は夫も会食で夜いないし
回転寿司にチャレンジだー!」と思いつく。

一人外食はほぼしない私。

でも、こんなことを思い立つのは自分としてもめずらしいので
勇気を出して行ってみた。

目黒駅のアトレの中に人気の回転寿司やさんがあるの。

回し寿司 活 目黒店

人生2度目の回転寿司(そしてそれ以来、回転寿司自体も行ってない)。
だけど、1度目もここに来たのだった。

でね、前回は緊張のあまりその時のことをよく覚えてなくて
なんか今回いろいろ新鮮だったので驚きのポイントを挙げてみるね。
よく行く人には普通のことなのかもしれないけど。

1)回っている寿司をほとんどの人が食べていない

最初は食べずに周りの人を観察していたのだけれど
誰もカウンターの回ってるのを取っていないの。
で、目の前に「ウニ、いくらは注文用紙に書いてください」と貼ってあったので
とりあえず「ウニ」と「いくら」と記入して、お店の人に渡す。

2)皿に看板がついたものがいっぱい回っている

「づけサーモン」とか「金目鯛」とか文字が書いてある看板が皿の上に。
でも、握りは回ってなくて、謎だわ。
スタッフの方に「これはなんですか?」って聞いたら
「注文用紙で注文してください」だって。
そしてよく見たらメニューも置いてあった。

3)ものすごい種類の握りがある

で、メニューを見るとものすごい数の握り!
普段食べたことのないようなものもたくさんある。
「あげなす握り」とか「鮭皮握り」とか「お新香握り」とか。
そして値段も105円~525円まで。
しまった!ウニは525円もしたのかっ!!とそこで初めて気づく。

4)居酒屋並みのバラエティに富んだメニュー

握り以外のものもすごく充実してて
唐揚げとか、あといろいろ居酒屋の定番メニューは
ほとんどある感じだった。
そしてよくよく周りの人たちを観察すると
お鮨以外を注文している人が多かった。
隣に座ったお兄さんは、メニューをじっくりみた後に
注文用紙で一気に注文。
味噌汁、サラダ、小鉢、そして握りと
なんだかバランスよく定食っぽい食事をしていた。
うーん、そういう使い方もあるのか。

5)湯飲みや醤油皿も回っている

醤油皿がテーブルに見当たらなくて
握りに直接醤油を垂らして食べていたのだけど
途中で、回るところが2段になっていて
下の段に湯飲みと醤油皿が回っているのに気づいて衝撃を受けた!

6)お会計は機械でピピッと

「ごちそうさまでした」というと後ろに控えていたスタッフの方が
皿の横で機械をピピッと動かすと
自動的にそれぞれの皿の値段を計算してレシートが出てくるの。
いちいち皿数とか値段とか計算しないのね。
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いやー回転寿司っていいかも。
一人で入りやすいし
注文したらすぐに出てくるので忙しい合間にもいいし
お腹の空き具合やその時のおサイフの中身によって
自分のペースで食べられるし。

そして「寿司の遊園地!」って感じがした。
発想も自由で、ねばねば三種類(?)とかいうのは
オクラと山芋と納豆の軍艦巻きだったし。
当たり前のネタだと、つい別のお寿司屋さんと比べちゃうけど
あまりないネタだったりすると驚きもあって、なんか楽しい−。

もちろんカウンターのちゃんとしたお鮨やさんのほうが好きだけど、
回転寿司はそういうのと比べるものじゃないなあ~と思った。

カウンターの三ツ星とかのお鮨やさんが、オーダースーツだとしたら
回転寿司は、ファストファッションみたいな。

どちらもシーンや気分で選べばいいかな。

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