2013年 08月 07日 ( 4 )

初のパネルディスカッション終了ー&しかも夫婦で:北大イノベーション・フォーラム

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あまり考えないままに、お受けしたお仕事。

それは北海道大学が東京で開催するイノベーション・フォーラム
いまこそ ”家・めし ” ーちょっと未来の健康生活ー
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出来上がったパンフレットを見ると、ゲストとして大きく載ってる!
ジャーナリストの夫(佐々木俊尚)も食について話すのは初めてだし
夫婦での参加も初めてだし
私もパネルディスカッション初めてだし
ひー・・・と不安を募らせつつ会場へ。

でも結構たくさんの方が平日の昼間にも関わらず来て下さり
(それも老若男女問わず)
最初の夫のゲスト・トーク
「フリーランスライターとしての食と健康管理」も
我が家のごはんの話から始まり、日本の食文化の移り変わりの話や
味のコンテキストとかなんだかバラエティに富み
過去の自分の苦い経験なども交えとてもおもしろく
何人か来てくれた私の友人たちによると大好評だったみたい。
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次の、北大の玉腰教授の「コホート研究」についてのお話もとてもおもしろくって
きちんとしたデータを取りつつも
そのデータの裏にあるものを見ている感じがすごいなーと思っちゃった。
生活習慣や外部環境や遺伝、そういうものの関連性から死亡リスクなど見ていくのね。
70代以降は、生活をなかなか変えられないから、
30~40代への働きかけが大切っていうのに大きく納得。

そして早食いはやっぱりよくないって知った。

後半のパネルディスカッションのテーマは
「自分の健康を自分で管理する時代に生きる」
料理研究家の土屋敦さん、北大教授の橋本努さんも加わり、5人でトーク。
みなさんそれぞれの専門分野からのデータに基づいた意見が続く中
私は弱かった自分の体質を変えるために食がとても大切だったという
経験からしかお話しできなかったし
最初はさすがに緊張しちゃったけど、
だいたい言いたい事を伝えられたかなー。
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直前まであまりシュミレーションしないで
「来てくれた人たちは味方」って思う事で乗り切れたのだった。

超緊張するタイプの私がなぜ克服できたかは
人前苦手な私が緊張しなくなった理由を読んでね。

追記)夫のゲストトークの様子を
ライターの梅津有希子さんがリアルタイムで一部ツイートして下さっていたので、
初めてtogetterでまとめてみました。

佐々木俊尚「フリーランスライターとしての食と健康管理」

我が家のごはんについてはエッセイにも書いてます♪
初エッセイ「東京おとな日和」にいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。

菊千代のセクシーショット

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お尻から長い足の
シルエットがステキ。

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夫が作ったブランチ:ぶっかけうどん

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うどんに
お醤油をかけて
葱とニラと卵の黄身と鰹節。

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早起きしてゲラチェック

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10:30にバイク便が
来るー。

間に合うか。

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