2013年 06月 03日 ( 4 )

夫が作った晩ご飯:がんもどきの含め煮

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水菜も入ってます。
うまいっ(^-^)/

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ちょっとしたこだわりなど:エッセイ「東京おとな日和」

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今回の本、イラストレーターなのに表紙が写真なのですが
その代わり、細かいところにちょこちょことイラストを。

表紙カバーを外すと、本の表面には木漏れ日のイラストを二色使いに変更して
入れています。
グリーン系がさわやか~。

そして、項目の最初の●とかの代わりに
全て違う小さなイラストを。

例えば、「旅支度あれこれ」では、ミツバチ。
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「2匹の愛犬、いくらと菊千代」では、それぞれの似顔絵。
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そんな小さなところまでこだわってステキなブックデザインをして下さったのは
児玉明子さん。

みなさまもぜひ手に取って下さいませ。

たくさんの方からの感想に励まされています。

初エッセイ「東京おとな日和」にいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。
ぜひ見て下さいね。

IZUMOで幸せ結びの取材

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30代向けファッション雑誌。
七月号に掲載予定(^-^)/

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観終わったらかなりダークな気分&迫真の演技すぎるっ:映画「ペーパーボーイ」

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気分転換に久しぶりの試写会ー。
って出かけたのに、観終わったらかなーりダークな気分。

うーむ、あまりオススメできないかも、
ブログに書くのもやめようと思っていたのだけれど。

数日経っても何度も映像がよみがえり、
後を引く映画なのだなあと感じ
やっぱり見てよかったなあと今ごろになって思っているところなのだ。

映画「ペーパーボーイ 真夏の引力」

1969年のフロリダ。
大学で水泳選手だったジャック(ザック エフロン)は、
退学になり実家のあるフロリダに戻ってくる。
そこで父の新聞社で新聞配達(ペーパーボーイ)を行う彼女もいない孤独な毎日。

シャーロット(ニコール キッドマン)は、
文通で知り合った獄中の恋人のえん罪を証明するため、
ジャックの兄のウォード(マシュー マコノヒー)に調査を依頼。

獄中の恋人ヒラリー(ジョン・キューザック)はかなりエキセントリックな男。
兄の調査を手伝うジャックは、シャーロットに初めての恋をしてしまう。

そういうお話。

1960年代のアメリカの人種差別や底辺の人々の生活、
人間の心が抱える闇の部分・・・。
それらがすごい勢いで迫ってくる感じで「ああ、つらい」って思いつつも
どんどんその闇に引込まれていく。

美しいけれど、どこか崩れかけているシャーロットを演じるニコールキッドマンの
ビッチっぷりがすばらしい。
そして「ハイ・フィデリティ」のイメージが強かったジョン・キューザックの
不気味でぶっ飛んだ気持ち悪さ爆発の演技もすごい。

誰にでもオススメとはやっぱり書きながらも思えないんだけれど
でも見てよかったなあと思う。


初エッセイ「東京おとな日和」にいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。
ぜひ見て下さいね。

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