2013年 05月 13日 ( 5 )

いくらちゃんの新しいTシャツ

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軽井沢のホームセンターで買った
980円のTシャツ。

偶然、飾ってある私のイラストと
同じ配色。

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アマゾンレビューもついてて嬉しい!:東京おとな日和(幻冬舎)

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初エッセイ「東京おとな日和」発売から3日。

ブログに本の感想を書いて下さったり
直接メールを送ってくれる友人たちや
Twitterでリプライ下さる方々。

どの感想もすごい嬉しくて何度も読み返しているのだあ。

いくつかこちらでも紹介。

まずはライター梅津有希子さんのブログ
32歳から夢に向かっても遅くない!『東京おとな日和』(松尾たいこ)
わたしもこんな大人になりたい! もうとっくに大人だけどw

何をするにも年齢は関係ないし、遅いということはない。
と思わせてもらえる、勇気の出るエッセイです。

働き女子にオススメです♪
一気に読んでくれたそう。
さすが売れっ子ライター、言葉が力強くって分析力&説得力もあって
このブログ読んで「私っていいこと書いてるんだなあ」って思っちゃった。

そしてアマゾンのカスタマーレビューがすでにふたつも付いていた♪
これまたすてきな感想で嬉しい。
40代の綺麗さって美魔女などに代表されるような
「どんどん足していく綺麗さ」が多い中、
上質な物を少しだけという「引いて引いて少しだけ残す綺麗さ」に
とても共感できました。

「自信に満ちあふれているわけではないし、
ちょっとしたことに傷つき、悩んだり落ち込んだり、すぐに人に甘えたり。
正しいことを行いたいと思っていても、いっぱい間違っていることもある」と、
自分を素直に語れる著者ならではの
「ちょっとした感動探し」につき合う気持ちで、ワクワクしながら読めました。

素敵なものに目がない女性だけでなく、
「自分を素直に表現したい」と思ってる若い女の子たちにも勧めたい一冊。

いままでいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。
ぜひ見て下さいね。

それもアリと受け入れる心を持っているって大切:わりなき恋(著:岸恵子)

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この本の存在は、知り合いの書評で知ったの。

69歳と58歳の本気の恋愛、それも女性が69歳・・・・。
そんな設定想像もできなくって、でもどんなんだろーと好奇心から読み始めた。

69歳の笙子が国際的に有名なドキュメンタリー作家で
58歳の九鬼は大企業のトップ。
出会ったのがパリ行きのファーストクラス。

うーむ、いきなり全く入り込めないシチュエーション。
読み進めていく。

彼女の才能も含めて魅力を感じた九鬼。
成功して富もあり女性にもモテてきた自信と強引さで多忙な中で会う約束を取り付け、
次第に笙子も彼に惹かれていく。
そうして、最後の恋は始まった。

無理っ・・・。

でもね、なんだか読んでるうちに、
だんだん笙子の心の動きや戸惑いや
九鬼の必死さや時々見せる身勝手さや
会えない2人が交わす手紙やメールの内容や
ようやくスケジュールを調整して会えた時の2人の様子や
そういうものに次第に引込まれていったの。

人物描写がうまいのだ。

あるよね、こういうことって♪
とは全く思えないまま読み終わっちゃったけど
出会ったり何かをスタートするのってその人のタイミングなんだろうなあー
そんなことを思ったの。

おとぎ話みたいだけど
絶対ないよ!って思うよりも人生は楽しくなるんじゃないかな。

なんでも否定するよりは、心にスッと入れてみようと思ったら
ちょっと入ってきたのだよね。

小説なんて、自分の想像の中で考えられるもの以外があるほうがおもしろいよね。
そしてやっぱりあっという間に読めちゃったので
これは大変おもしろい小説だったのだ。

やっぱり心の中にまだ吸収オッケーなスポンジがあるのっていいな。

東京おとな日和特設サイト(最新情報やみなさんからの感想など掲載しています)

二匹とものんびり

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いくらちゃんは
窓ぎわの日なたが大好き。

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夫が作ったブランチ:チャーハン

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小松菜と卵と白ネギの
チャーハン。

いつもながらパラパラ具合が
すばらしい。

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