2013年 04月 07日 ( 3 )

打ち合わせなう

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長くなったので、
近所のカフェに移動。

まずは甘いモノを補給して
打ち合わせ続行。

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ゴボウサラダ

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ゴボウは生のままなの。
香りがいいね。

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読むと何でもかんでも捨てたくなる♪:わたしのウチには、なんにもない。

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(ここで毎日お料理をしているとはっ!引き出しもすごいっ)

少し前に見つけて衝撃が走ったブログがこちら。

なんにもないぶろぐ

まるで引っ越してきたばかりのように、なんにもない。
ここに大人4人&猫3匹が住んでいるとはとうてい思えない。

中崎タツヤ「もたない男」を読んだ時も衝撃を受けたけど
あれは仕事場だしなあ。

彼女の潔さと、
さらに厳選された超少ない持ち物のセンスがとてもいいことに惹かれて
それから時々、ブログ見るようになったの。

そしてそれがコミックエッセイ化。
ずっとアマゾンで品切れだったけどようやく購入。

わたしのウチには、なんにもない。(著:ゆるりまい)
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(マンガもかわいい)

この本を読むと、なぜ彼女が「物を捨てたい病」になったかが
よくわかる。

古い家に家族と住んでいる時には、ご先祖さまの物も含めて
大量のいらないものに囲まれていたけれど
家を倒壊させてしまった東日本大震災。
家中の物たちが「凶器」となり「がれき」となり、物の儚さを知ったことで
物を持たず安全な家に暮らすことを真剣に考えたそう。

私もたぶん普通の人よりも持っているものは少ないと思う。

彼女の
「100個適当なものを持つより 10個のお気に入りを持ちたい」
「これ本当にいる?なくなったら死ぬほど困る?
迷うってことはいらないってことなんじゃないの?」

そういう部分、すごく納得出来るし
私も「えいっ」って捨てちゃって、後で後悔したことって一回もない。

だけど、実際に彼女の部屋の写真を見ると、まだまだ修行が足りんって思っちゃう。

夜、この本を読んじゃったおかげで
それからたった20分でゴミ袋1つ分の物を捨てちゃった。

というわけで、この本は読んじゃったそのとたんに
なんでもかんでも捨てたくなるとっても危険な本なのだ。

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