2011年 09月 21日 ( 2 )

秋物ショッピングwith井上荒野さん

とっても楽しみにしてたの。

久しぶりの井上荒野さんとのお買い物。
半年ぶり?いやもっとだナー。
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荒野さんと私はファッションの好みが似てて
でもそれぞれ似合うモノは違っていたりするので
同じ洋服を取り合うことなく
お互いアドバイスしながら楽しくショッピングができるのだ。

しかし、問題点も。
試着して似合ってると、ぜひ着てほしい!と思って
「えーっ。せっかく似合ってるんだから買っちゃえば?」と
しばしば予算オーバー。

もちろんこの日も・・・。
秋物ショッピングwith井上荒野さん_d0339885_13492990.jpg
そして久々のショッピングで気づいたこと。

いつの間にか、似合わなくなってしまったブランドやシルエットがある。
素材や色も。
それを着ることで老けたり疲れて見えたり。
体全体がゆるんで見えたり。

やっぱりセルフチェックは厳しさ三割増しでだなあ。
ちゃんと今似合うモノを探すこと&試着は大切
あとは厳しい目で見てくれる友達もね。

二軒のショップをはしごして最後はお鮨ーで
大人のショッピングDayは終了。

・・・と猛烈暴風雨の中、お家にこもって昨日のお出かけについて書いたよ。
(現在16時過ぎ。みんな早めの帰宅ラッシュ中のようだ。)


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三陸から届いた「かもめふきん」:大槌復興刺し子プロジェクト

手触りのいいガーゼにやわらかい色と糸で綴られたかもめさん。

大槌復興かもめふきんを買いました。
三陸から届いた「かもめふきん」:大槌復興刺し子プロジェクト_d0339885_13492992.jpg

大槌復興刺し子プロジェクトは一歩を踏み出した女性たちによるプロジェクト。
被災した方々に「魚(物資)ではなく、釣り竿(お金を得る手段)を届けよう」というのが目標。
限られたスペースと道具を使って腕を生かせる「刺し子」でのスタートです。

大槌町は、岩手県の沿岸南部の小さな三陸の町。
ここでもたくさんの方の命が奪われ仕事も無くなってしまいました。

そこに住む方々の「今日を生きる」という強い気持ちと「何かしたい」思い。
それが形になったふきん。

送られてきたふきんに添えられていた手書きのカード。
不ぞろいの縫い目でごめんなさい。
一針一針に感謝の気持ちと生命あることへの喜びを込めました。
あなた様もお体大切になさって下さい。            大槌町 ○○

こちらこそ、すてきなふきんありがとうございます。
ボロボロになるまでたっぷり毎日使います。
三陸から届いた「かもめふきん」:大槌復興刺し子プロジェクト_d0339885_13492925.jpg

私はAmazonで購入。
コースターもあるんですね。

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