クレアドッグに私の描いた犬がいっぱい

まだ無名だったポメラニアンの俊介をいち早く表紙に取り上げたクレアドック。

今回も俊介のカレンダー付きの
CREA Due Dog Winter 2011 No.4発売中。

私も「松尾たいこさんが描いた ガーリー&ポップな犬たち」
犬を描いたイラストばかりをドドーンと4ページ掲載。
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これらは全て「小説すばる」(集英社)で表紙を飾ったもの。
2006年11月号~2010年12月号まで4年以上も担当したので
とにかく犬の絵はいっぱいあるのですよ。

その中から14点セレクトし
新たにタイトルとコメントをつけました。

そしてエッセイも書いた。
タイトルは「世界中の犬たちを描きたい」

このクレアドッグで、毎回たくさんの記事を書き取材をしている梅津有希子さんが
ずっとずっと私の犬のイラストを好きでいてくれてようやく通った企画なのだよ。

そのあたりのことは梅津さんのブログ
ポメラニアン俊介満載の『CREA Dog』本日発売です!にも書いてあるよ。

梅津さんありがとー。
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(表紙に私の名前も入ってる♪)

「東京&京都の粋な看板犬参上!」では、
鉄砲店,茶道具店など渋めの店を守る犬が見れるし
ブログで人気急上昇中の犬たちが紹介されてる。

あーなんてかわいいの。

だけど、保護犬と暮らすという記事があったり
「森絵都さんが見た被災地の犬」など、
犬との関係性とか犬を取り巻く現状とか犬とどう暮らすかとか
ただただ、かわいい!飼ってみたい!みたいな雑誌とは一線を画す雑誌だと思う。

悲しい現実や記事を見て読むたびに、涙してしまうけれど・・・。
そういうことをきっちり伝える姿勢は本当にすばらしいです。


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