そうして私は描き続けていく

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重松 清/「できないこと」を見つめた先に/
糸井重里・ほぼ日刊イトイ新聞
『できることをしよう。—ぼくらが震災後に考えたこと—』
を読んだ。


私は、ボランティアもチャリティーも無理。
体力がないし精神的にも弱いから。



私のやっていること。

●被災地で事業を再開したお店のお菓子やお酒や特産品などを買うこと
(それらが美味しかったらブログで紹介すること)

●支援プロジェクトを通して被災地の方々が作ったものを買うこと
(それがすてきなものだったらブログで紹介すること)

●個人的に応援したい団体などにモノやお金を寄付すること
(動物関係が多いです。そんなにすごくたくさんはしてないです。)

●被災地の方々、そして被災者を支援している方々のブログを読むこと

・・・書くのもどうかというような本当に小さいことばかりだけど
それでもこれが私の「できること」。

被災地を忘れないように、そして息切れしないで継続できることだけ。



いろんな分野で精力的に活動してる人をみるとすごいなあと思う。

以前はその都度、それに比べて私って・・・全然だめじゃんと
コンプレックスに思う時期が長かったけど
そうじゃない事を周りの人たちや、仕事への評価が教えてくれた。


夫に「私は絵しか描けないしぃ・・・・(もじもじメソメソ・・)」って言ったら

それってすごいじゃない!
君の絵は君にしか描けないんだよ。
なのに人が出来ることを真似してどうするの?
それはその人に任せればいいじゃない。


と言われ、そうなのか!と、意識を変えるきっかけになった。


できないことに思い悩むのではなくて
できることだけしよう、
そう思えるようになったのはほんの半年ほど前からかな。

苦手なことはなるべく人に任せ
自分を人と比べず
自分の出来るところを最大限に生かせるようにしたいなと思ってるのだった。


先日、10年ほど前に初めて私の絵を見たという方から
「どんどんまっすぐ人に届く絵を描かれるのをいつも楽しみに感心しています」
というメッセージを頂いて、最高に嬉しかった。

人の心にちょっとだけ残れるよう
見た人がなにかを感じてくれるよう
これからも絵を描き続けるのだ


今年1年、Twitterやfacebook,Google+でも
いろんな人からの、いろんなキラキラした言葉もらって嬉しかったです。

みなさま来年もよろしくお願いします。
よい年をお迎え下さい。

ぺこり。
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