空海が開いた聖地はやさしく迎えてくれた@高野山

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一年ぶりの奈良ー。

せんとくん、久しぶり。
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一年前の旅では、行きは品川駅から組長さんと一緒の新幹線になり
帰りは品川駅に到着したとたん、大きな地震を感じたりといろいろあったけど
今回はきわめてのんびりとした旅だったナー。

でも奈良は本当にいいところ。
千年前の人たちが見た風景とあまり変わってないんじゃないかなー
と思えるような場所がたくさんあって。

今回も車でたくさん廻ったけれど
特に印象深かったところをいくつか紹介。

何と言っても高野山

ものすごい山奥に突如大きな町が現われてびっくり。
お寺だけがある、ひっそりとした場所だと想像してたから。
まるでマチュピチュみたいだなあと(見た事ないけど)思った。
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(ウィキペディアより抜粋↓)
和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。
平安時代の弘仁10年(819年)頃より
弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、
ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。

さすが世界遺産。
すばらしい場所や建物ばかり。

金剛峰寺は歩いてるだけですっきり爽やかな気分。
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到着した頃に現われた、縦長の雲がどんどん伸びて龍みたいだった。
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いくつか
お寺やお堂や塔が立ち並んでて、そこから少し離れた場所に奥の院。
参道の両脇に、たくさんのお墓。
入口付近はまだ新しいお墓が多いけれど
奥に入ると、巨大な杉に囲まれ苔むしたお墓がたくさん。

空海の指導力や人徳にあやかろうとたくさんの人がここにお墓を作ったんだって。

一番上の写真は織田信長のお墓。
五輪塔は、宇宙の5つの要素「空・風・火・水・地」を形にしたものなんだって。

かなり長い参道で、かわいらしいお地蔵さんや時々変な形のものもあったり
なんでも受け入れてくれるおおらかさを感じた。

たくさんの人たちが読経してる場所(灯籠堂?)もあり
空海が即身仏になって休んでる場所だとか。

それにしても気持ちのいいステキな場所だったなー。
行きのウネウネした山道をずっと車で走っても走っても辿り着かなくて
「もういいよー」って思ってて
そんなに楽しみじゃなかったけど、本当に行ってよかった!
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