「内向的な人が秘めてる力」を観て考えてること

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(実は犬と一緒にいるおだやかな時間が一番好きだったり)

時々、youtubeで観てたTED。

それを紹介する番組がEテレにあった。

スーパープレゼンテーション

そしてスーザン・ケイン「内向的な人のパワー」を観る。

彼女は外交的であるのがよいとされる社会に
違和感を覚えながらも
少女時代のキャンプ以来、みんなと明るくバカ騒ぎをしたり
本当は行きたくもないバーに出かけたり、そうして弁護士にもなった。

だけど今、ようやく自分の夢である作家に。
自分の内面と向き合い、孤独が必要な仕事。

内向的なのは悪い事ではない。
外交的な人以上に、いい面もたくさんある。
どちらも、その人らしさであるという事を、みんなに訴えかける。

「intorovert」って内向的って意味なんだって。

シャイと内向的は違う。

シャイは恥ずかしがりや。
内向的というのは、一人でいる事が必要な人、それが落ち着く人。

もちろん100%内向的,100%外交的っていう人はいないっていうから
どちらに比重があるかってことだよね。

私はたぶんかなり内向的。

一日中誰とも話さなくても平気。
ずっと家にいて、本を読んだり絵を描いたりぼんやり考えたりって好き。

寂しがりやなので、時々は人恋しくもなるし
友達を頼ったりするけどね。

スーザン・ケインは、スピーチのために一年間かけて
「人前で話す練習」をしたそう。

自分の思っている事をみんなに知ってもらいたいから。
世界に変わって欲しいから。

彼女が「話し上手と内容の濃さは別」って言ってて
本当に納得だわーと思ったんだけど
でもやっぱり自分の思ってる事を内に秘めていたって誰も知らないのだから
それをどんどん表に出す事も大切だなあ。

だから私も苦手だけれど
自分の描いてる絵や自分の考えてる事をちゃんとたくさんの人に伝えたいし
知ってもらいたいと思っているのだから
表に出る事も躊躇してはいけないのだなあと、ドキドキしながらも思っているところ。
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