自分の描く絵と洋服の色選びが似てきたかも

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気づくと私の夏のワードローブは色があふれている。

この状態は、春から続いているのだけれど。

ずっとずっと10代の頃から
明るい色は苦手で
でも母は女の子らしい洋服ばかり着せたがっていた。

だから独立して自由に洋服を買えるようになってからは
黒がメインの洋服ばかり。
バーンと目立つ色はなんだか落ち着かなかった。

でも最近、とにかくきれいな色を着たくなっている。
最近のファッションの流行的にも色があふれてはいるけれど
それでもたぶん今までの私ならこんな色たちは選ばなかったはず。

あっきれい!そう思う色を素直に選び
着てみると意外と似合い、そして気持ちも楽しくなる。

絵を描く時に思う
「この色きれい」「この色使ってみたい」
「この色が入ったらどんな形が出来るだろう」
そんな気持ちが気づいたら洋服をセレクトする時にも繋がっていた。

私は初対面の人と会うと
かなりモード系のダークな色の洋服が多いので
「絵のイメージと違いますね」って言われてたけど
絵と自分のイメージがこれからはぴったりと合っていくのかもしれないなあ。

まだわからないけれど
そういう自分の変化を楽しんでいるところ。


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