草間彌生芸術を語っちゃいました@信濃毎日新聞

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まるで草間さんと対談したみたいにも見える写真だわ♪

信濃毎日新聞で今年の二月から連載中の「前衛の軌跡」
長野県松本市出身の草間彌生さんの特集記事。

最初の10回までは草間さんの辿って来た道の紹介
11回~は彼女の交友録
そして15回~「草間芸術を語る」
彫刻家の戸谷成雄さん,写真家の森山大道さんに続き
17回目になんと私がインタビューを受けて草間さんについて語りました。

2012.8.7(火)朝刊です。

専門家としてではなく
私独自の素直な目線で語って欲しいという事だったので
本当に難しい事なんてなにも話していません。

最近、衝撃を受けた「ルイヴィトンとのコラボ」の話を中心に
きっとこうなんじゃないかなあと想像も入れながら語ってる感じかな。

やはりあの、伝統を壊す事なく、シックでポップな新しいモノを作り出す
パワーってすごいなあと思うのだ。

ちょっと記事から抜粋↓
草間さんの場合、孤高のアーティストとしての一面を持ちながら、
柔軟に自分のデザインを他の人に委ねて作品化し、一般に浸透させていく。
それは、彼女自身が好奇心旺盛で、自分の中からも、外からも、
未知の面白さが生まれてくるのを楽しみにしているからではないでしょうか。

見る人を拒否しないが、迎合もしない。
周囲には「かわいい」と思われても、
決してかわいいものを描こうと思っているわけではない。
だから嫌らしく見えないのだと思う。

草間さんの作品は、「かわいい」という取っ掛かりをくれる。
見る人はそこから「なぜかわいいと思うのか」を考えるようになったら、
もっと楽しく、身近に感じられるようになっていくのではないでしょうか。

そう草間さんの作品だけでなく世の中のいろんなモノを
「かわいいなあ」と思うのも、すてきな感想だけど
それに続く言葉を自分の中に探してみると、
もっとそれを理解するきっかけになるし、自分も満たされていくんじゃないかなあー。


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