自然の中でのアート鑑賞楽しいね(1):越後妻有アートトリエンナーレ2012

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越後妻有アートトリエンナーレ2012に行ってきた。

3年前にも行ったので
前回観てない作品を観てきたよ。
まずは、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]へ。

入ると、いきなり膨大な数の古着の山が広がっていた。
そして不穏な音と所々からでている煙。
巨大なクレーンが衣服を掴み上げて落とす・・・。
洋服の山が人々に見えたり、生活していた跡に見えたりして
気持ちがザワザワしてちょっとつらかったな。
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(クリスチャン・ボルタンスキー:No Man's Land)

カーテンを開けると車とトンネルそして遠くに風景が見える。
歩いていくと遠近感がわからなくなるような不思議な体験。
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(レアンドロ・エルリッヒ:トンネル)

レトロなタイムマシーンに乗ってる、
あるいは床屋さんの渦に巻き込まれたみたい。
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(カールステン・ヘラー:Rolling Cylinder,2012)

ここでは、他に
暗闇の中を、光が列車のように走っていき周囲のものを投影していく
クワクボリョウタ:LOST #6もおもしろかった。
車窓から風景をみているようで。
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